スタッフ日記/ミトンの裏側!!その2
こんにちは。スタッフの“きみどり”です。家を出たとき、朝の冷たい空気が心地よいものの、起きるのが辛い時期でもあります。冷え性の私はこの時期の朝ごはん、温かいスープが欠かせません。寒い寒いと必死で起きて、作り置きしているスープを熱々にして食べると、やっと体が芯から温まって何とか1日が始まる……といった感じです。その瞬間はなかなかいいもので、寒いものの冬は1番好きな季節です。
先日のブログでご紹介した「北欧の手工芸をお手本にした 飾ってもかわいい棒針編みミトンの会」の裏側!!その1。今回は「その2」です。残りの3つのデザインの裏側を撮影してみました。
まずは「ラップランド」。こちらは書店・コンビニ発売の『Couturier[クチュリエ] 2008-’09年秋冬号』の表紙にもなっているデザインです。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、「1年中重ね着を楽しむ ベーシックワンピースの会」のページでモデルさんが着用しているシーンにも載っています。ナチュラルなお洋服のアクセントにもぴったり。3色で編み込んでいるので糸渡しもちょっと複雑。私もチャレンジしてみたい!と思っている柄です。
続きまして「鳥と木」。画像がちょっと暗くてすみません。
クロスステッチの図案、チャーム、雑貨などなどいろんなところで人気の鳥モチーフ。こっくりめの黄色をベースに、薄い水色で模様を編み込んでいく、山吹色ファンにお届けしたいデザインです。裏側から見ても鳥と木の模様がうっすら感じられますね~。裏側から見たときのつれすぎず、ゆるすぎずのイメージはコレです。表から見てもきれいに模様が出ています。表から見たとき、模様が陥没してしまう場合は渡り糸がきつめに渡っている可能性があります。
最後になりましたが、「エイトスター」。『クチュリエ』スタッフはもちろん、『フェリシモ』の手芸好きなスタッフにも人気のデザインです。
こちらも手のひらと甲と模様の違うデザインです。手のひら側は細かい柄の繰り返しなので、慣れたらリズムよく編めます。モニター製作で編んだ方からも、「大変かと思ったけど、最後まで楽しく編めました」という声もいただきました。
年末年始のお休みの予定をたてている方も多いこの時期。候補のひとつに編み物もいいですよ~。私も帰省するとき新幹線の中で編み物をしようと思っています。作品もできあがっていくし、気づいたら目的地まで着いているので一石二鳥気分です。長い棒針はお隣に迷惑がかかってしまいそうですが(笑)、ミトンは短い針で編むので、そんな心配もないですよ。飛行場の待ち時間、おうちでほっこりこたつの中で……。どこでも編めるも魅力のひとつです。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)








