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商品のこだわりウラ話/キラキラビーズ編み

Fururu60_2こんにちは、“ふるる”です。街はすっかりクリスマスムードいっぱいでキラキラですね。
今日は、キラキラの手づくり、ビーズ編みをちょこっとご紹介します。
ビーズ編みといっても、技法はかぎ針編みです。かぎ針で編みながら、ビーズを一緒に編みこむのが今日ご紹介するビーズ編み。
1 ビーズを編みこんだ編み地のつぶつぶした手ざわりが楽しくて、やってみたくなったのが「ガラスビーズを編みこむ ノスタルジックな小さながまぐちの会」を企画するきっかけでした。


※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

1_2 このキットのポイントは、ビーズが糸通しの状態でセットしてあること。これは、なんでもないことのようですが、やってみると糸に通っていることが意外に便利なんです。
ビーズ編みでは、編み始める前に、まず“レース糸にビーズを全部通す”という準備が必要です。初めて作ったときに手間取ったのは、なによりこの準備でした。

私が初めて作ったときに用意していたのは、ばらばらのビーズ。
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まず、レース糸を手芸用接着剤で固めて斜めにカットし、ひとつずつビーズを通していく……。あれれ??
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かなり大変なんです。数粒通したところで固めていたはずのレース糸の先もふにゃっとしてくるし、まとめて通せるのは多くても6~7粒ほど。早く編みたいのに、ビーズを全量通してからでないと編めない……。レース糸の太さとビーズの穴の大きさを考えると、針は使えないし……。このもどかしさを解消するために、“糸通しビーズ”をセットすることに。
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キットを製作する際には、“糸通しビーズ”の糸端と、レース糸の糸端を重ねて、手芸用接着剤をつけてより合わせます。1本の糸のようになったでしょ。段差やぼこっとしたところをできるだけなくしてなめらかに整えておくのがポイント。
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この接着剤の部分が完全に乾いてから、ビーズをレース糸側へスライドさせて移動します。こんなふうに……。
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このくらいのビーズの量なら一度に移動できます。
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同様にして、ビーズすべてをレース糸に移します。
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つなぎ合わせたところをカットして編み始めます。
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2 この編み始めるまでの準備が、糸通しビーズのおかげで格段に楽ちんになりました。編み方は、こま編みをしながらビーズを入れ込んでいくだけなので、こま編みのできる方なら、作れますよ。
編みあがったポーチの手ざわりが気持ちいいビーズ編みがまぐち、ぜひ作ってみてくださいね。