おとめ日記/ クレッシュ・ド・ノエル
ボンジュール!久しぶりの“おとめ”です。フランス好きが高じて、今実際に、フランスに住んでいます!これからはちょくちょく、フランスから生のレポートをお届けしたいと思います!
クリスマスですね! 日本でもイルミネーションが華やかでしょうね。
フランス人にとって、クリスマスは本当に大切。一人暮らしをしている若い人たちも、ノエルのバカンスには必ず実家に帰って家族と一緒に過ごします。おとめも、友人の田舎の家に来ています。昨日は家の外のイルミネーションをなんと一日がかりでお手伝い!今日はその時に部屋に飾ったフランスの伝統「クレッシュ」についてご紹介します!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
クレッシュとは、イエスさまの誕生を再現した模型のこと。
フランスではこれをクリスマスに飾ることが伝統的な習慣になっています。
はじめに、飾るための小さいミニチュアの人形たちを、まずちょっとペイントし直しました。
何度も使っているので、色がはがれていたりするんですよね。さっそくそれらを飾り付けしていきます。
次に、ちょっとシワ感のあるペイント済みの紙を置いて……。庭から拾ってきた木や石を置きます。
その後、人形たちを置いて、最後にイルミネーションをつけるのです。
もともと、プロヴァンス地方から始まったというこの伝統。教会ではとても美しい大きなクレッシュを見ることができます。
日本でクレッシュを飾る習慣はありませんが、お部屋にミニチュアを並べるだけでもクリスマスの雰囲気を味わうことができますよ。
ではではみなさま良いクリスマスを……。



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