スタッフ日記/クリスマスカード
こんにちは。今週に入ってからの急な寒さにびっくりの“シャピ”です。11月だというのに、場所によってはもう12月下旬の寒さなんだそう。みなさまも暖かくしてお出かけしてくださいね。
先日、横浜で開かれたインターナショナルキルトウィークに行ってきました。会場のパシフィコ横浜は、たくさんのキルトファンでいっぱい。やっぱり、素晴らしい作品を間近で見るって、とっても大切なことですよね。一枚の絵のようなアート作品になっている大作キルトや高校生のグループによる大胆なキルト、そして赤毛のアンの世界をテーマにしたかわいらしいキルトもあり、どれも迫力満点でした。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
アンの家をイメージした小さなドールハウスの前では、私も子供のころに読んだお話を思い出し、アンの世界にひたっちゃいました。
さて、もうすぐ12月。クリスマスがやってきます! 私はクリスマスが大好き。10月頃にはもうその年のクリスマスを考えて、ソワソワし始めるんです。といっても、「彼と過ごすロマンティッククリスマス」というよりは、お友達や家族と楽しむクリスマスがお気に入り。遠く離れていてなかなか会えない友達には、クリスマスカードを送っています。年賀状とは違って、予想していなかったクリスマスカードをポストの中に見つけると新鮮!と、お友達にも好評ですよ。
今年は、「サジュー フランスの復刻図案ポストカードセットの会」(この商品の販売は終了しています)をクリスマスカードに選びました。2007年6月18日のブログ「おとめ日記/「SAJOU」デビューの巻きVol.4」でも触れましたが、6枚セットのこのカードはただのきれいなポストカードじゃないんです。ビンテージ感あふれるサジューの素敵な図案が印刷されているから、それを見ながらウール刺しゅうやクロスステッチなどができるというすぐれもの。では、その中からピンクと赤のグラデーションのお花もようのポストカードをズームアップ。

お届けの6枚のカードは、手作業で一枚ずつ紫色のオリジナルスタンプを押された、素朴な茶色の帯でまとめられています。実は、ポストカードの裏面には、1つのセットに入っている全ての柄が小さく印刷されているんですよ。大きなサジューのロゴも薄っすらと印刷されていて、上品にまとめられています。 同じシリーズのポストカードを送る相手を決めて送り続けると、小さな図案集のプレゼントになりますね! 手づくり大好きさんにも、きっと喜ばれると思いますよ。
ヨーロッパの家庭では、送られたクリスマスカードを何枚かずつひもやリボンで長くつないで、お部屋に飾る習慣があります。クリスマスの雰囲気を盛り上げるアイテムとして、ご自宅で飾ってみるのもおすすめです。サジューのポストカードでフランスの優しくて暖かいクリスマスの雰囲気を演出してみてくださいね!



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