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2008年11月28日 (金)

第7回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品発表・展示会がはじまります!

こんにちは、“ココ”です。手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト、「第7回フェリシモクチュリエ大賞」の2次審査が先日行われ、受賞作品が決定しました。

Photo_6 当日は、手づくりキットを『クチュリエ』と一緒に企画している、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニット『beads×2(ビーズ・トゥー) さんを審査員にお迎えし、『クチュリエ』のスタッフも参加して審査が行われました。
審査会場にずらりと並んだ作品はどれも力作ばかり。「クチュリエ大賞」、「クチュリエ スタッフ賞」、「審査員(beads×2(ビーズ・トゥー)さん)賞」、「テーマ賞」、「テクニック賞」などの受賞作品を決定しました。※受賞されたみなさまへは、『クチュリエ』から別途お知らせいたします。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_7 今年のテーマは「未来へ~わたしのメッセージを毎日持ち歩こう~」。作品の完成度や手づくりの技法・テクニックだけでなく、みなさまそれぞれの作品が生まれた背景に、テーマに沿った素敵なストーリーがある作品ばかり。実際に持ち歩きたくなるデザインや、ユニークなアイデア溢れる作品など、これまでにも増して力作ぞろいの作品を前に、各賞の選出に意見が別れる一幕もあり、受賞作品が決定したころには、予定した時間をかなり過ぎてしまうほど濃い内容の審査会となりました。

「第7回フェリシモクチュリエ大賞」の受賞作品、優秀作品は、以下にて発表・展示いたします。ぜひご来場ください。会場ではちょうど、世界の子どもたちに手づくりのぬいぐるみを贈る「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」や「トリビュート21プレート」の展示もスタートしていて、華やかになりますよ~!

▼詳細はコチラ(”続きを読む”をクリック!!)▼

2008年11月27日 (木)

かぎ針編みの質問にお答え/一覧にまとめました

クチュリエスタッフの“カオリ”です。

ずいぶん寒くなってきました。編み物にはピッタリの季節ですね。
久々に編んでみよう!という方々も多いのではないでしょうか。

多くの方が疑問に思われるポイントは、これまでにお答えしている記事も多くありますので、下記をご覧ください。カテゴリーや検索機能では見つけにくい場合もあるので、こちらで一度まとめてみましたよ。
今年も「つなぎ方がわかりません!」という大きな作品にチャレンジしている方々からのお声や、「針に毛糸が掛からない……」という、スタートラインに立っている方々もたくさんいらっしゃるようです。
編み方に迷っていたり、編みあがった作品を見て「これであっているの?」と疑問に思うのはみんな同じ。一緒にいろいろ解決していきたいですね。

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東京都 I.M.さま
「かぎ針編み きほんのき」を申し込みました。 説明書を読んでもわかりません。 ていねいに書いてくれてるんだろうとは思うのですが、初心者のためむずかしいです。 動画も見たのですが、早すぎてついていけないので コマ送りで見れるようにしていただけると助かります。 なんとかマスターしたいのでよろしくお願いします。 東京で講習会はないですか?
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ご質問ありがとうございます。
はじめてさんの場合は、動画を頼りにされるよりは、イラストをじっくり見て編んでみることをおすすめしています。動画は案外わかりやすいようで、細かな所はわかりにくいのです。失敗しながらも何枚か編んでみてから、動画を見てみるといろんなポイントが見えてきますよ。はじめてさんがつまづきそうなポイントは、以前の記事でも紹介していますので、参考にしてくださいね。ちなみに今のところ東京での講習会の予定はありません。開催が決まればまたこちらのブログでも案内させていただきますね。

ぜひこちらもご覧ください。
「わ」から始める作り目が上手くできない
<わから始める作り目>2007年10月 9日 (火)

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宮城県 ゆうゆさま
初めてでも大丈夫・・・というキャッチコピーだったので購入しましたが、説明書だけではやはりむずかしいです。 「4目立ち上げて長々編み」など書いてあっても初心者には何のことやら、さっぱりわかりません。HPの中の動画で、もっと詳しく説明してください。 動画はとてもわかりやすく、はじめての私でも「わから始める」や「わを引っ張って」など、説明書だけでは解からないことが理解できたので良かったと思います。 また、《これ位の長さ》とか《これくらいの目の大きさ》など、原寸大の画像があるといいと思います。 実際、初心者の私が試してみて、どのくらいの強さで編めばいいのかがさっぱりわからず、説明書の通りやってもきちんと編みあがらなくて、困惑しました。 身近に教えてもらえるような人もいないので、よろしくお願いいたします。
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ご意見ありがとうございます。
まず、「4目立ち上げて長々編み」の説明をさせていただきますと、「立ち上がりのくさり編み4目を編み、次に長々編みを編む」ということですね。こういう文章は、すべてを書いてしまうと、よけいにわかりにくいという方もいらっしゃるので、簡略化している部分もあります。はじめてさんには少しわかりにくくなっている場合もあるかもしれませんね、ごめんなさい。
現在のところ、動画のサイトを追加する予定はありませんが、現在ある動画の部分をしっかりご理解いただければ、応用がきくようになっていますので、ぜひ何度もチャレンジしてみてください。
ちなみに、サイズ調整は最初のうちは気にせずにたくさん作品を編んでみることもおすすめしています。慣れないうちは、サイズ調整はむずかしいものです。
まずは「毛糸と針の運びかたに慣れる」→「作品を完成させることができるようになる」→「サイズの調整ができる」という手順で、あせらずに少しずつ編んでみてください。
そうすると、どこかのタイミングで「あ、かぎ針編みってこういうことだったのか~」と気づくタイミングが必ずやってきます。
クチュリエスタッフでも、かぎ針編みの丸いコースターを毎日1枚編んでいるはじめてさんがいます。先日、4、5枚めを完成させる頃でしょうか、「あっ!やっとわかった!」と言っていましたよ。何度も編んで慣れてきてからこそ見えるポイントもたくさんあります。がんばってくださいね。

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富山県 しろいごはんさま
初心者ながらも何とか編み進めていますが、いくつも編んでいるけれど、できあがったモチーフの裏表が見分けられません。 超初心者で、毛糸も細くてよくわかりません・・・。
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ご意見ありがとうございます。
モチーフの表裏についても、以前の記事でお答えしています。ぜひご覧ください。
・表裏交互に編む時に、編み地の段数がわかりにくい
・編み地に巻きかがりをする場合

 <編み地の表裏>2008年10月30日 (木)

目安としては、表裏を十分に見分けられるのは、やはり編み始めて1年ぐらいしてからでしょうか。それまでは、編み始めの糸端を必ず裏側に出すようにしておくことをおすすめします。

以下に、これまでの記事をまとめてみました。
ぜひ参考になさってくださいね。

2008年11月26日 (水)

お知らせ/メールアドレスの登録はもうお済でしょうか?

081126 こんにちは、“りりい”です。先週末、雑誌に載っていた地鶏料理のお店に家族でランチに行きました。その前に、奈良公園に立ち寄り散策。大仏さんを拝んでから、春日大社では紅葉をながめ、奈良公園では、せんべいのおねだりをする鹿の頭突きにあい……、のんびり過ごしました。
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さてさて今回は、クチュリエのメールマガジンなどへのご登録のお誘いです。

みなさまは、クチュリエへのメールアドレスの登録や、メールマガジンへのご登録はもうお済でしょうか?

2008年11月25日 (火)

スタッフ日記/ミトンの裏側!!その1

こんにちは。スタッフの“きみどり”です。11月も後半。神戸の街にもダウンや厚手のコートを着ている人が増えてきました。そして、ニット小物が大活躍する時期ですね! 私も先日「北欧の手工芸をお手本にした 飾ってもかわいい棒針編みミトンの会」を編みました。細めの毛糸と、細めの3号の棒針を使う作品なので、場所をとらず手元で編める感じが楽しかったです。編み込みは糸の渡し加減が難しいので、きれいに編めるようになるにはやっぱり練習あるのみだなぁと思うものの、きれいに編めている作品の裏側をのぞけば、なにかヒントがあるかも……と、サンプル作品を借りて撮影してみました。ちょっとマニアックな感じですが(笑)。

まずは「ダイヤ」です。私もコレ、編みました。

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2008年11月21日 (金)

スタッフ日記/クリスマスカード

こんにちは。今週に入ってからの急な寒さにびっくりの“シャピ”です。11月だというのに、場所によってはもう12月下旬の寒さなんだそう。みなさまも暖かくしてお出かけしてくださいね。
Photo_8_2先日、横浜で開かれたインターナショナルキルトウィークに行ってきました。会場のパシフィコ横浜は、たくさんのキルトファンでいっぱい。やっぱり、素晴らしい作品を間近で見るって、とっても大切なことですよね。一枚の絵のようなアート作品になっている大作キルトや高校生のグループによる大胆なキルト、そして赤毛のアンの世界をテーマにしたかわいらしいキルトもあり、どれも迫力満点でした。
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Photo_7_2アンの家をイメージした小さなドールハウスの前では、私も子供のころに読んだお話を思い出し、アンの世界にひたっちゃいました。

さて、もうすぐ12月。クリスマスがやってきます! 私はクリスマスが大好き。10月頃にはもうその年のクリスマスを考えて、ソワソワし始めるんです。といっても、「彼と過ごすロマンティッククリスマス」というよりは、お友達や家族と楽しむクリスマスがお気に入り。遠く離れていてなかなか会えない友達には、クリスマスカードを送っています。年賀状とは違って、予想していなかったクリスマスカードをポストの中に見つけると新鮮!と、お友達にも好評ですよ。

2008年11月20日 (木)

スタッフ日記/シザーケースを作りました!

P1010196_3_3こんにちは、“リコ”です。先週末に京都に遊びに行ってきました。以前、クチュリエスタッフの“キムキム”のブログで紹介されていた、京都の「知恩寺」の手づくり市に行ってきました。予想以上にすごい人で、人気のあるお店にはなかなかたどり着けなかったり。ぶらぶらと歩いて、お腹がすいたらお店でコーヒー や焼き菓子を買ってひと休みしたりと、のんびり過ごせて楽しかったです。
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今回私は前から作ってみたかった「クロスステッチで作る お裁縫道具になった小さなマトリョーシカの会」に挑戦しました。5種類あるデザインの中で私が作ったのは、シザーケースです。
P1010174_3まずは刺しゅ う布にクロスステッチをしていきます。刺しゅう布の織り糸2本×2本を1マスとしてクロスステッチをしていくのですが、最初は布の目が細かくて大変でした。でも慣れてくると要領がつかめて楽しく刺しゅうできました。しかし残念ながら1ヵ所刺し間違えてしまいました……きちんと図案を確認しながら刺しゅうを進めていかないと駄目ですね。反省!

2008年11月19日 (水)

スタッフ日記/刺しゅうのアレンジのアイデア

Untitled_2こんにちは。ただ今刺しゅうに夢中の“かなた”です。このブログで何度か紹介された「アイロンで簡単転写 物語みたいな小さな刺しゅう図案の会」(この商品の販売は終了しています)は特にお気に入りです。アイロンで転写がすぐにできるので、好きなところに刺しゅう図案がきれいに写せて楽しいですよ~。
図案自体が一枚の絵のような雰囲気で、刺しゅうしたものをそのままフレームに飾るだけでも素敵なインテリアになります。私も何枚かはフレームに仕上げて飾っています。
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
オリジナルのものも作りたくなってこんなアレンジもしてみました。

2008年11月18日 (火)

スタッフ日記/手づくりで伝えていきたい、ものを大切にするこころ

『クチュリエ』では、手づくりを通して「ものを大切にするこころ」を育んでいきたいということから、“エコ・エステティクス”という環境などへの取り組みも行っているのですが、みなさまご存じですか?

その内容はというと……、

081118_01「お届けする袋が図案や型紙として使えます」
2006年度グッドデザイン賞を受賞した“お届け袋”は、デザインの楽しさやアイデアに加え、「捨てられることの多い袋に新しい意味を与えてリユースに結び付けている」と評価されました。

081118_02「作り方説明書は保存できます」
材料キットにセットされている「作り方説明書=レシピ」は、手づくりしたあとも分類してストックしやすいようにサイズをそろえたり、パンチ穴を開けたりと工夫しています。

081118_03「手づくりアイデアを提案しています」
手づくり好きさんが集まる「クチュリエクラブ」の会員誌『クチュリエの種』の中で、手づくりアイデアなどを紹介しています。

081118_04「こどももご年配の方も楽しめるキットを提案しています」
手づくり文化をこどもたちに伝えるキットをご提案しています。親子で、家族で、みんなで楽しめる手づくりキットを開発しています。

“エコ・エステティクス”については、写真などで詳しくご紹介しています。コチラのページをご覧ください。

2008年11月17日 (月)

こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.78』が完成

みなさまこんにちは! 『クチュリエ』編集部の“まいか”です。11月も後半に入り、今年も残すところあと1ヶ月半あまりとなりました! ちょっぴり早いですが、今月の『クチュリエの種Vol.78』はお正月特集です。

0810_4_2今回の撮影中、ランチにちょっと珍しいサラダを食べました! これ、柿のサラダです。                                       柿の甘さと春菊のほろ苦さがあいまって、なんだか新感覚の味! とってもおいしかったです。スタッフの間でも大好評なサラダでしたよ~! 作り方も水菜や春菊などのお好みのお野菜と、薄くスライスした柿をドレッシングであえるだけと、とても簡単。お好みで軽く煎ったナッツを入れてもおいしそうです◎ この季節にぴったりの旬なお料理、ぜひ試してみてくださいね。

さて、お正月といえば、おせちやお雑煮など普段は食べられないお料理がいっぱい出てきますよね! 私の生まれ故郷では、お雑煮は「おしょうゆベース」で、もち菜だけが入ったシンプルなものでしたが、日本各地には「白味噌仕立て」や「具だくさんのすまし汁」などいろんなお雑煮があるんですって! でもきっとわが家のお雑煮が一番おいしいもの。その地域、家庭ならではの手づくりの味が受け継がれていくのって、なんだかとてもいいですよね。私は食べることが大好きなので、いつか『クチュリエの種』でも『わが家の手づくり料理特集』なんて企画をやりたいなーともくろんでおります◎

20081117142603995_0001……というわけで今月の『クチュリエの種』の表紙は“A Happy New Year”。富士山がどーんと登場してなんだか「あっぱれ!」な感じです。(笑)

しかもこの富士山、写真では少しわかりづらいですが、なんとおひさまが側面にめりこんでおります!! 雲海の中にたたずむその姿がなんともいえずキュート! 
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2008年11月14日 (金)

スタッフ日記/帽子が手づくりできるんです。その2

こんにちは、“さとみ”です。関西は日ごとに寒くなり、いよいよ紅葉シーズン本番です。こんな季節は、帽子や手袋、マフラーなどの小物が欠かせないですよね。そこで今回は、夏のスタッフ日記でも紹介した「ベーシックで合わせやすい リバーシブル帽子の会」の型紙を再利用して手持ちの布で冬用の帽子を作ってみました。6柄の中から「グリーンのチェックが軽やかな チュリーップハット」に挑戦です。生地は厚みのあるウール地と前回帽子を作ったときに余った綿麻地を使いました。
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まずはじめに型紙で布に印をつけ、布をカットします。この柄は型紙が1枚だけなので印つけもあっと言う間に終わりました。ウール地はチェック柄と無地柄を交互に配置することにしました。
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2008年11月13日 (木)

スタッフ日記/編み物楽しんでいますか?

こんにちは。朝晩冷え込んできましたね。最寄り駅に紅葉だよりが張り出され、紅葉シーズンのお出かけが待ち遠しい“ココ”です。

Photo_2 昨年の冬の娘の誕生日に手編みのボレロをプレゼントしてもらい、いつか私もこんなの編んでみたい! と思っていたら一年たってしまいました。(笑) 棒針編みの模様編みに以前から苦手意識があり、挑戦したことがなかったのですが、『Couturier[クチュリエ] 2008-’09秋冬号』の新商品「あこがれの伝統柄であたたかく過ごそう アラン模様のニット小物の会」が気になっていたので先日、思い切って挑戦してみました!
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Photo_3 こちらのなわあみ針。初めて使いました。使い方、持ち方がわからず、模様編みの一段目にとても時間がかかり、ひとつのダイヤモンド模様を編むだけで数時間かかりました。全部で13個のダイヤモンド模様を編むので単純計算すると何時間かかるのか……。めげそうにもなりましたが、3つ、4つと編んでいくうちに慣れてきました。いちばんの励みは、作り方説明書が初心者の私にもとてもわかりやすかったこと! 恥ずかしながら、最後まで編み図が理解できず、作り方説明書の文章を追って製作していったのですが、無事できあがりました!

2008年11月12日 (水)

ルルの手づくり日記/リンゴのおやつ

こんにちは! “ルル”です。
神戸はこの数日急に寒くなって、いよいよ秋から冬へ……といった気配を肌で感じています。また、店先でかご盛りされているミカンやリンゴを見ても、冬が来たなぁ~と実感。最近、スーパーではいろいろな品種のリンゴが並んでいるので、フルーツ好きのわが家は食べ比べを楽しんでいます。 

そして、今日はその旬の果物、リンゴを使ったおやつ作りのご報告です。先週末は娘が病みあがりで外出を控えていたので、じゃあ一緒におやつを作ろう!ということになりました。

Photo_6お菓子作りに使うリンゴといえば酸味の強い「紅玉」が定番ですが、買い出しに行ってくれただんなさんに品種を指定するのを忘れたので、これは「ジョナゴールド」。まぁ、気にせず使ったのですが……。
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2008年11月11日 (火)

スタッフ日記/お部屋にお花

Img_0150_2_2こんにちは、“きゆたん”です。11月になって、近所の街路樹の楓や公園の木々がきれいに色づきました。
私は今“花”にはまっています。週末になると、家の近くの「お花屋さん」とまではいかないですが、近所の農家の方が栽培された野菜とお花が売られているお店があり、そこで少量のお花が安く手に入るので、ちょこっと買ってきて家中のあちこちに飾って楽しんでいます。
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2008年11月10日 (月)

商品のこだわりウラ話/ハンコ好き

Fururu60 こんにちは、“ふるる”です。
最近、雑貨屋さんに行ったりすると、ハンコ気になりませんか? 特にかわいいのはアンティークもの。刺しゅうに使われていたというアルファベットのハンコなんてとってもすてきで、ついじーっと見てしまいます。

私は、小さい頃からハンコ好きで、こどものころ、年賀状用にお芋でハンコを彫って、次の日年賀状を作ろうと思ったら、お芋の水分が抜けてしわしわになって使えなかったという悲しい思い出もあるくらい……。

もちろん、消しゴムはんこも体験済み。そして最近初めてやってみたのがゴム版。「アンティーク風スケッチがスタンプになった 本格ゴム版の会」(この商品の販売は終了しています)は、版画用のゴムを使って彫る本格派です。消しゴムはんこに慣れていた私にとっては、ゴム板がとてもかたくて、はじめは彫りにくく感じたのですが、慣れてくると、消しゴムはんこでは出しにくい細いラインもしっかり出せることがうれしくて夢中。もともと、もくもくと集中して細かい作業をすることが好きなんです。

今日は“ふるる”の似顔絵イラストを彫ってみますね。イニシャルもそうですが、やっぱり自分マークになるハンコはいろいろと使えますよね。
まずは、ハンコのもとになるイラストを用意します。「アンティーク風スケッチがスタンプになった 本格ゴム版の会」にセットされている木台の大きさにあわせて作りたいから、少しずつ大きさの違うイラストを用意します。
Han01
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木台の大きさに合わせるとこれかな。
Han02_3

2008年11月 7日 (金)

スタッフ日記/はじめてのプリザーブドフラワー

Photo_20 穏やかなお天気の過ごしやすい季節になりましたね。みなさまお元気ですか? スタッフの“かあこ”です。空を見上げると、雲の形や空の色も繊細に変化してきています。秋は食べものもおいしく、おでかけにもよい季節ですね。私は先日、「丹波焼陶器まつり」に行ってきました。自宅から車で1時間ほどで、深まりゆく秋の景色を見ながらの、とても気持ちのよいドライブでした。イベント会場では、毎年、60以上もの窯元が一同に集まります。私は毎年、お気に入りをひとつ見つけては自分用に買って帰ります。今年はきれいな紫のグラデーションの1輪挿しを手に入れました。陶器はもちろん、丹波名物の黒枝豆や丹波栗、しし汁や松茸ごはんなどの秋の味覚も楽しんできました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

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さて今回は、以前から気になっていた“プリザーブドフラワー”に挑戦してみました。

2008年11月 6日 (木)

スタッフ日記/かわいいオーナメントたち

はじめまして。クチュリエのスタッフとなりました“フィグ”です。アクセサリーとアンティークの小物が大好きです。これからどうぞよろしくお願いします。

みなさま11月上旬の連休はどう過ごされましたか? ハロウィンが終わって、街は一気にクリスマスの雰囲気が漂っていますね。

2008img_3451_3先日、家から車で10分くらいのところにある、かわいいアンティーク雑貨屋さんに行ってきました。そこで、少し準備には早いですが、かわいいオーナメントたちを買って帰りました。
陶器でできたトナカイや木馬の飾り、キャンドルやカードなど、見ているだけでわくわくします。その中でも、写真のような(ハートの赤いリボンのもの)ドイツのお菓子のオーナメントを発見しました。
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封を開けてみるとほんのり甘い香り。保存料は使われているみたいだけれど、来年のクリスマスまでは持ちそうにないかな?わが家にはうさぎちゃんがいるので気をつけなくては、そのうちかじられているかもしれません。

2008年11月 5日 (水)

スタッフ日記/パンづくりに挑戦

はじめまして、“デコ”です。新しく『クチュリエ』の一員になりました。雑貨屋さんめぐりや手づくりが大好きで、暇があれば何か作って楽しんでます。これからみなさまと一緒に手づくりを楽しんでいきたいでと思ってます。
あっという間に11月になりました。近頃グンっと寒さが増してきましたね。毎年紅葉を観に行くことをかかさない私ですが、去年は京都嵐山の真っ赤に染まるもみじの下で、お抹茶をいただきました。今年は、お弁当を持ってどこにピクニックに行こうか検討中です!!

さて、お菓子作りも大好きな私は、今回モニター製作としてピクニックにも持って行けそうなパンづくりに挑戦してみました!! 紅葉の時期ではありますが……一足先に冬を感じられる「かたちが楽しい焼きたてパンを作ろう 定期予約コレクション マッシュポテト入りゆきだるまパン」を作ってみました。
※「定期予約コレクション」のカタログは、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいている方を中心に、月々のコレクションと一緒にお届けしています。次回は2008年12月分のコレクションと一緒にお届けの予定です。

Photo_3jpg1_7作り方はとても簡単です。はじめは生地をコネコネ。意外と力がいるな~と思いました。私の手はいつも温かいのでパン作りには適しているようで、生地をこねている間に発酵してるのでは?と思うぐらい生地が膨らんできて、びっくりしました。途中で生地が膨らんでいく様子をみているとワクワクしますね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

2008年11月 4日 (火)

こちら編集部/『クチュリエ帖 2008年 冬号』出ました!

Photo_10jpg1クチュリエ編集部のコンチです。小さい頃から大好きな食べ物のひとつ。
みらたし団子……。
京都の、とあるお店のみたらし団子は、昔からずっとかわらぬおいしさ。この、たわら型の独特のデザインが特徴です。京都に詳しい方なら、写真をみただけでどこのみたらしかわかってしまう方もおられるかもしれません。もちっとした食感に、甘辛いたれがたっぷりかけられています。このブログを書いている今でもまた食べたい気持ちがひしひしと……。(ヨダレ)とっても小さなお店なので、うっかり通り過ぎてしまうこともしばしば。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
Photo_11jpg1みたらし以外にも、こんな甘味メニューもあるんですよ。^^(え?これ全部食べたのかって?まさかぁー。いやだなあ。スプーンは食べてないですよー。)笑
ぜひ、おこしやす。

さて、『クチュリエ帖 2008年 冬号』のご案内です!ようやく、編み物の季節がやってきましたね。みなさま、クチュリエの最新カタログはご覧になられましたか?
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北欧の手工芸をお手本にした 飾ってもかわいい棒針編みミトンの会」、「毛糸の色と編み地からイメージが広がる レトロなかぎ針編みバッグの会」、「あこがれの伝統柄であたたかく過ごそう アラン模様のニット小物の会」など、編み物好きさんにはたまらない1冊となっています。はじめてさんでもチャレンジしていただけるように、レベルに合わせた紹介ページもあります。

そんな編み物好きさんにおすすめ!!といえば……