スタッフ日記/帽子が手づくりできるんです。その2
こんにちは、“さとみ”です。関西は日ごとに寒くなり、いよいよ紅葉シーズン本番です。こんな季節は、帽子や手袋、マフラーなどの小物が欠かせないですよね。そこで今回は、夏のスタッフ日記でも紹介した「ベーシックで合わせやすい リバーシブル帽子の会」(この商品の販売は終了しています)の型紙を再利用して手持ちの布で冬用の帽子を作ってみました。6柄の中から「グリーンのチェックが軽やかな チュリーップハット」に挑戦です。生地は厚みのあるウール地と前回帽子を作ったときに余った綿麻地を使いました。

まずはじめに型紙で布に印をつけ、布をカットします。この柄は型紙が1枚だけなので印つけもあっと言う間に終わりました。ウール地はチェック柄と無地柄を交互に配置することにしました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

次に布を縫い合わせていきます。2枚を縫い合わせてステッチをし、さらにもう1枚を縫い合わせてステッチをします。(ウール地は交互に縫い合わせます)ステッチ前のアイロンがけはステッチもしやすくなるし、仕上がりが格段に違う気がするので、重要です! 残り3枚を同じように縫い合わせたものと、はじめに縫い合わせた3枚を中表に縫い合わせてステッチをします。この時点で帽子の形に!!平面が立体になるのはやっぱりすごい!!
最後にウール地と綿麻地を返し口を残して縫い合わせ、返し口をとじてステッチをしたらできあがりです。ウール地は厚みがあるので、すこし縫いにくかったですが、冬らしい、とてもかわいい帽子ができて大満足です。
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