こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.77』が完成
みなさまはじめまして。『クチュリエ』編集部の“まいか”です。10月も半ばを迎え、神戸もずいぶん秋めいてきました。
秋といえば食欲の秋! さつまいも、なし、栗、なす……毎日手づくりしているマイ弁当にも秋の味覚が盛りだくさんです。
今月の『クチュリエの種』の表紙は「メリークリスマス、もみの木!」です。このもみの木、とてもシンプルですが、頭にちょこんとのったリボンがとってもキュート。作り方がとても簡単なので、お子さまと一緒に手づくりしても楽しいですね。そのままでも、クリスマスらしい飾りを付けても素敵な作品です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
今月の『クチュリエの種』の特集は「クリスマスパーティー しよう!」です。
クリスマスが近づくと何歳になってもわくわくするものですよね! 家族や友だち、恋人と過ごす特別な一日を演出する、クリスマス気分たっぷりの手づくり小物をご紹介しています。
私のおすすめは「手づくりスタンプのカードと封筒」と「フェルトのガーランド」です。
「手づくりスタンプのカードと封筒」では、手づくりの消しゴムはんこを使ったカードと封筒の作り方をご紹介しています。今年のクリスマスプレゼントには、手づくりのスタンプでおめかししたカードを添えてみてはいかがでしょうか。「布にも紙にもポンポン押せてどんどん彫りたくなる 初心者さんの消しゴムはんこの会」(この商品の販売は終了しています)をクリスマスカード作りもにぜひお役立てくださいね。
「フェルトのガーランド」は、真っ白なモチーフがとてもロマンティック! クリスマスパーティーの飾りつけにひと役かってくれそうです。赤や緑などのクリスマスカラーで手づくりしたら、元気いっぱいの楽しいパーティーを演出できそう!
撮影小道具におもしろいものを見つけました! これ、なんだと思いますか? 「…サンタさんと弟子?」「…サンタさんと息子?」撮影現場ではさまざまな憶測が飛び交い、大盛り上がりでした!結局真相はわからずじまい……。それにしてもこのお人形さんたち、なぜクリスマスの寒い季節に半ズボンなんでしょうね。(笑)
今月の「クチュリエのめ」は「トランスパレントペーパーの巻」です。
トランスパレントペーパーとは、西洋凧を作るのに使われるツヤのある薄い半透明の紙のこと。この紙は光を通すので、重ねるごとにきれいな色のグラデーションが生まれます。「重なる色のグラデーション 光の星を祈るトランスパレントペーパーの会」(この商品の販売は終了しています)でもご紹介しています。
「アスカねえさんこそっと教えて」のコーナーは、「まつり縫いの種類と縫い方のコツ」です。きれいに縫うのが意外とむずかしいまつり縫いを、詳しいコツを交えながらわかりやすくご紹介します。
また今月の「新コレクションNEWS!!」では「あこがれの伝統柄であたたかく過ごそう アラン模様のニット小物の会」をご紹介。アラン模様とは編み目を交差して編むことによって立体感のある美しい柄を生み出す編み方です。むずかしいと思われがちなアラン模様ですが、詳しい作り方説明書がついているので安心ですよ。アラン模様の手づくりニット小物で、編み物上級者さんを目ざしませんか。
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエ・クラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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