商品のこだわりウラ話し/フェルトパティスリーに挑戦
こんにちは、“きゆたん”です。
ここ神戸では10月に入ってからは急に涼しく、あんなに暑かった毎日のがうそのように、すっかり秋になりました。
秋と言えば「食欲の秋」!「秋の夜長の手づくり」!ということで、今日はつい食欲がそそられてしまう「できあがりに感激!フェルトで作る本物みたいなフェルトパティスリーの会」を製作したので紹介します。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
家でせっせと作っていると、フェルトで作ったイチゴをみて娘(1歳7ヶ月)が本物だと勘違いし「チゴチョーアイ!」(イチゴちょうだい) と言ってきました。食べられないとわかって混乱しているようで、なんだかかわいそうでだましたような気分になってしまったのでした……。
今回私が作ったのは、この「スライスアーモンドケーキとプレッツェルのストラップ」です。
この、ぱっと見は本物に見えるケーキたち、一見むずかしそうに感じるけれど、これらはほとんどが半型抜き済みフェルトで作るので、実は思ったより簡単に作れてしまいます。
例えばいろいろなケーキに出てくる生クリーム。
まず、半型抜き済みのフェルトを切り離します。
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次に、4枚に重ねた端をまつり縫い。(2個作る)
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端同士を下から縫い合わせます。
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最後に全体をねじりながら上から下へ針を通して固定します。
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リアルな生クリームのできあがり!

自分でカットをするには、とてもむずかしいこのプレッツェルも 、もちろんフェルトは半型抜き済み。
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外側をブランケットステッチした後、わたをつめて内側もブランケットステッチ。
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最後の仕上げに、色エンピツで焼き色を付けると、おいしそうなリアルプレッツェルのできあがり!
ほかにもたくさん作って、目標は本当にパティスリーのようにずらりと並べて飾ることです。たくさん並べると、よりリアルに見えて楽しいですよ!(しかもどれもが、小物入れになるところがまた便利!!)みなさまもぜひ作って、おうちに来たお客さまを驚かせてみてくださいね。



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