スタッフ日記/お針箱
こんにちは、スタッフの“キムキム”です。最近は、ジャケットやブーツを履いている人を街で見かけることが多くなりました。少しずつ肌寒くなってきましたね。毎年この時期になると、温泉好きな私は温泉に行きたくなり、週末そわそわしてしまいます。今年はどこの温泉に行こうかなぁと考えるのも楽しいですね。
先日、スタッフの“リコ”から和風の柄の和紙をいただきました。とてもかわいいので何かに使いたいと思っていたところ、「クチュリエクラブ」の会員誌『クチュリエの種 Vol.76』の中で特集されていた「日本の手づくり」のお針箱を見つけました。
できあがりサイズが小さめなので、ちょっとしたつくろい物に必要な道具などを入れておくのに便利だと思い、お針箱に挑戦してみました。まず厚紙と千代紙、もみ紙を用意しました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
『クチュリエの種』の中では銀色のもみ紙を使っていますが、今回私はピンクのもみ紙を使いました。もみ紙は和紙に糊を塗りながらもみ、しわをつけて作られているので風合いが良く千代紙と和紙にとても合います。
次に、厚紙を指定されているサイズにカットして接着剤で貼り合わせます。
そして和紙と千代紙、もみ紙を貼り、中に仕切りを作り、わたに布をかぶせて作った針山を、接着剤で貼り付けて完成です。
完成したお針箱は、思った以上に頑丈なのでびっくりしました。さっそく中に小さなハサミと糸を入れ、針山に針を刺してみました。これで服のボタンがとれても、す早くこのお針箱をさっと取り出し、付け直すことができそうです。

※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエ・クラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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