スタッフ日記/ゆび編みに挑戦
みなさま、こんにちは“さとみ”です。突然ですが、最近「アボカド」にはまっています。以前から頻繁に食べていましたが、本屋さんで見つけたアボカド本を読んだのをきっかけに、今まで以上に「アボカド」好きになりました。わが家では、わさび醤油をつけて食べるのが基本でしたが、その本にはいろいろな食べ方が載っていて、その中でも「のりの佃煮」をつけて食べるのがおススメ。アボカドのクリーミーな感じとのりの佃煮の塩気が絶妙。ほかにも「アボカド」の特徴などが紹介されているのですが、「アボカド」を植えてみよう!というおもしろい提案も!熱帯のイメージが強いのであまり期待はできませんが、芽が出たら楽しいので植えてみることにしました。次回のスタッフ日記で芽が出たことを紹介できたらうれしいです。
「アボカド」は熱帯のイメージですが、季節は着実に冬に近づいていますね。そこで今回は、最新カタログ『Couturier[クチュリエ] 2008~’09年 秋冬号』の新コレクションの中から「一緒に作ろう!あったかゆび編み ニットキャップの会」の「チョコミントのポンポンキャップ」に挑戦してみました。かぎ針などの道具を使わずに指だけで編んでいくので、ゆび編みはお子さまが編んで、仕上げを大人の方がすれば一緒にひとつの作品を作って楽しむことができますね。(対象年齢は7歳からです)
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
まずはじめに飾りになるポンポン作りから。切り込みの入った厚紙に糸をぐるぐる巻きつけ、まとめたものをハサミでカットして形を整えると簡単にポンポンを作ることができます。水色と白で1個ずつ作ります。
次はゆび編みです。今回は4本ゆびのリリアン編みで編んでいきます。おもちゃなどで見たことがあるリリアン編みが、指でできてしまうなんて不思議ですね。左指に交互に糸をかけてから、右手で4本の指にかかっている糸を順番に持ち上げて、糸をくぐらせて編んでいきます。手の広げ具合を一定に保ちながら、合計56段編んで目をとめます。水色と茶色を1本ずつ、白を2本編みます。
4本をつなぎ合わせてから、アイロンをあて、編み地を筒状につなぎ合わせて、ポンポンをつけてできあがりです。色もポップでとてもかわいいものができ、大満足!みなさまも近づく冬に向けていろいろな編み物を楽しんでくださいね。






