こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.76』が完成
みなさまこんにちは。スタッフの“ショコラ”です。9月も中旬に入り、朝晩は少し涼しくなってきましたね。これから訪れる本格的な秋冬シーズンに向けて、あたたかいマフラーやブランケットなど手づくりを始めてみるのもいいですね。編みもの大好きさんには、「北欧の手工芸をお手本にした 飾ってもかわいい棒針編みミトンの会」がとってもかわいい色合いでおすすめですよ。
今月の『クチュリエの種』の表紙は「輪ゴムでできる絞り染めピラミッド模様のガーゼハンカチ」です。作り方はとっても簡単。染めの場所や付き方は一枚一枚違う表情になるので、自分だけのオリジナルができますよ。また染料につける時間によっても色が変わるので、何枚か作って楽しんでみてくださいね。
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特集は「日本の手づくり」。和風の柄や、古くからの技法など、日本の伝統的な手づくりには工夫や愛らしさがあります。それらを取り入れた素敵な手づくりのアイデアをご紹介。毎日の生活に活かせる身近な小物ばかりなのでぜひ作ってみてくださいね。
おすすめは「こぎん刺しのポーチ」「お針箱」「刺し子のはし入れ」。
「こぎん刺し」とは織り糸をすくって幾何学模様を刺していく、日本の伝統刺しゅうのことです。少し濃いめの色を選んで刺しゅうをすると、しっかりとした印象の仕上がりになります。一列ずつ横に刺しゅうしていくので、はじめてさんにもおすすめ。また「津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会」、「津軽で生まれた素朴な美しさ 見本帖みたいなこぎん刺しミニフレームの会」(この商品の販売は終了しています)でいろいろな模様のこぎん刺しが楽しめますよ。
「お針箱」は赤の和柄がとってもかわいいですよ。千代紙ともみ紙を組み合わせて、小箱に仕立てています。もみ紙とは、和紙に糊を塗りながらもみ、しわをつけたものです。これによって、より丈夫な仕上がりになりますよ。おそろいで小さな糸巻きを作ってもいいですね。
「マイはし」持ち歩いてますか? 外出先で割りばしを使うのではなく「マイはし」があれば環境にやさしいですよね。三角の布にチクチクと刺し子をして両端を折り、コードを結びつけたらできあがり。手づくりだから、自分のはしのサイズに調整もできます。お友だちや家族へのプレゼントととしてもおすすめです。
また今月の「クチュリエのめ」はかぎ針で編んだモチーフをつなぐときに役立つ「巻きかがりはぎのモチーフつなぎの巻」です。巻きかがりとは、モチーフどうしをとじ針を使ってつなぐ方法のひとつです。かわいいモチーフをそのままヘアゴムなどにつけてもいいけれど、大きくつないでコースターやマット、マフラーやベッドカバーなどにしても素敵ですよ。
「アスカねえさんこそっと教えて!」のコーナーは「バイアステープの正しい縫い方」です。布の縁をテープ状の布でくるむことをパイピングと言います。そしてそのテープ状の布のことで一般的に使われるのがバイアステープです。バイアステープの特徴やパイピングをきれいに仕上げる方法を紹介しています。
そして今月も、大好評の「クチュリエクラブ」の会員さま限定!とってもお得な「クチュリエ生活 6回エントリーキャンペーン」をご案内しています。6回目のお届け時に満了特典プレゼントとしてお届けする、クチュリエオリジナルの「アイロン刺しゅうワッペンセット」のプレゼントもありますよ! ここでしか手に入らないので、「クチュリエクラブ」の会員のみなさまは、『クチュリエの種 Vol.76』の11~13ページをお見逃しなく。
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエ・クラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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