スタッフ日記/いろんながまぐち
みなさま、こんにちは。“きりりん”です。
前回、我が家の金魚ちゃんのけなげなお話をさせていただいたのですが、その金魚ちゃん、ついに大きな水槽にお引越ししました。といっても24cm×31cmほどの水槽で、この大きさだと我が家の金魚ちゃんサイズで2匹までしか飼えないそうです。なので、今は1匹でゆったりととっても元気に泳いでいます。よかったね^^ 金魚ちゃん。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
さて、今回はモニター製作を通じて作った、がまぐちポーチをご紹介したいと思います。

まずは、『クチュリエ』の最新カタログ『Couturier[クチュリエ] 2008-’09年 秋冬号』から、新コレクション「津軽で生まれた素朴な美しさ 織り模様みたいなこぎん刺しがまぐちの会」です。※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。今回のデザインは「墨」。白×黒の配色が大人っぽくて、コロンとした形もとってもお気に入りです。こぎん刺しは、ふっくらと刺すことが難しいのですが、このコレクションにセットされている刺しゅう布は織り目も大きめなので、糸を引きすぎないように注意しながら刺していくと、今回はなかなかふっくらできたかな?と思います。^^
※『Couturier[クチュリエ] 2008-’09年 秋冬号』は2008年10月10日(金)全国書店・一部コンビニで発売予定です。
こちらは、「野原で出会ったかわいいモチーフ 手縫いで作れる革ポーチの会」(この商品の販売は終了しています)のがまぐちポーチです。1年くらい前に作ってから、いつも私の机の引き出しに入っています。この中にはいくらか小銭が入っていて、自動販売機などであと10円足りない!というときなどに、活躍しています。(笑)
そして、こちらはオリジナルなのですが、先日お誕生日だったお友だちにプレゼントしたものです。このかわいい刺しゅう図案は、私が大好きな石井寛子さんのイラストです。以前、ブログでもご紹介させていただいたのですが、「クチュリエの本屋さん」でも紹介している「手軽にちくちく はじめての刺しゅうレッスン」の中から、お友だちの好きそうなイラストを選んで、刺しゅうしました。
内側にはお友だちのなまえを刺しゅうしてみました。名前入りはちょっと恥ずかしいかな、とも思いましたが、内側にさりげなく自分のなまえが入っているなんて嬉しい!と喜んでくれましたよ。^^
がまぐちポーチを作るとき、私は口金部分に布を入れるのが苦手で、いつも悪戦苦闘するのですが、みなさまはどうですか? でも、ポーチに仕立てるのは簡単だし、できあがりの完成度も高いので、苦手克服のためにも、また色々ながまぐちポーチを作ってみようと思います。口金が四角いものや、もう少し大きいもの、色々ありますね。
みなさまも、お気に入りのポーチや、また『クチュリエ』のキットでこんなアレンジしてみたよ!という作品があれば、ぜひコチラにお送りくださいね。^^
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「キット作品ギャラリー」ではお客さまが『クチュリエ』のキットを使って製作された作品が、たくさん掲載されていますので、コチラもぜひチェックしてみてくださいね。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






