スタッフ日記/夏休みの自由研究
みなさまこんにちは! “ケンタロウ”です。
夏休みもそろそろ折り返し地点。お盆まではゆったり気分の夏休みも、帰省先から帰ってくると宿題の残りの量が気になる時期になってきます。わかっていてもついつい後回しにしてきたこどもだった僕は、今考えても冷や汗が出てきそうです。
そんな夏休みの宿題の中でも、悩みどころは自由研究ではないでしょうか? 手づくりセレクトショップ『クチュリエのmercerie』では、「特集:夏休みの自由研究」を展開中です。アクセサリーやお絵かきマグカップ、船を作るキットなどをラインナップしています。普段の学校の工作とはまた一味違った“手づくり体験”を夏の思い出にしてみるのもいいかもしれませんね。
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今日はそんな中から特集内でもご紹介していて、ちょうどオフィスにあった「ちいさなクチュリエ ウッドビーズで作る スモールワールドネックレス(リトルガーデン)」を少しひもといてみたいと思います。

この商品は、ペイント済みのウッドビーズ、ウッドビーズを通すゴムひも、ウッドのケース、そして作り方説明書がセットされています。作り方は簡単!ウッドビーズをゴムに通したら最後にゴムを結ぶだけ!! 説明を読み飛ばしても作れてしまいそうですが、せっかくなので作り方説明書をお家の人と一緒に読んで、「どんなふうに作ろうか!?」とコミュニケーションを楽しんだり、作品だけでなく製作レポートなども添えると一層自由研究らしくなりそうですから、そんなことを話し合ったりしてから作り始めると、より楽しめると思います。

さてそれでは僕も製作にとりかかります。作り方説明書の完成例の見本の絵を見ながら通していくだけってことで、鼻歌まじりでまずは手はじめにブレスレットを作ることに。ウッドビーズを机に広げると……。あ~! ビーズがコロコロ転がって机からたくさんこぼれ落ちてしまいました。(>_<)
作り方説明書に、あると便利なものとして“大きめのお皿”と“ボウル”と書いてあったのですが、オフィスになくって用意できませんでした……。おうちではウッドビーズがなくなってしまうかもしれませんから、やはりあると便利なものは用意した方がいいと思います。

ウッドビーズにゴムひもを通していきます。本当に通すだけで簡単! ゴムひもの先が毛羽立ってきたら、はさみでカットすればまた通しやすくなりますよ。絵を見ながらどんどん通していきます。通し終わりました!(お子さまでも15分くらいで通せてしまうと思いますよ)

通し終わったら、たるまない程度にゴムひもを引いて結びます。ゴムひもは縮もうとするし、ゴムひもの引き加減もあるので、お子さまにとってはここが一番むずかしいかもしれません。結び終わったら、余分をカットしてウッドビーズの中に引き込んで結び目を隠します。

完成! とっても簡単でしたが、ちょっと手を動かして気分もリフレッシュ!!なかなか楽しかったです。ネックレスの方は、ちょっとアレンジして自分なりの組み合わせで通してみました。それと、今は長めの方が流行りかな!?と思って、あえてゴムひもの余りを残したデザインに仕上げてみました。
自由研究にさらにオリジナリティーを加えるなら、今ショップに出まわっている携帯電話のデコパーツなどで、キラキラしたパーツを貼り付けたりしてさらに自分らしい作品に工夫すると見栄えもアップしそう。色も塗り替えてしまいたいなら、「楽しい船を作ろうキット」にセットされているような“アクリル絵の具”で重ね塗りすればもっとオリジナル度がアップしますね。完成したらぜひ、楽しかったところ、工夫したところ、むずかしかったところ、作ってみた感想などを書き添え、作品の写真も貼り付けたレポート作りもおすすめします。製作途中の写真も必要なら、作りながらの撮影も忘れずに!
仕上げに、僕も童心に帰って、ちょっとこどもふうにレポートを作ってみました。夏休みの宿題としてではなくても、ゆったり時間のある夏休みですから、作ったアクセサリーをつけてお出かけしたり、はじめての手づくり体験で今年だけの思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
また、『クチュリエ』もお手伝いしている「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」の参加キットも『クチュリエのmercerie』にアップされました。ハッピートイズの製作を夏休みの自由研究にされた製作スタッフの方もいらっしゃいましたから、家庭科の授業で縫い物を習ったお子さまなら、おうちの方と一緒なら“ぬいぐるみ(やさいいクマちゃん)”を完成させることができるかもしれませんね。







