スタッフ日記/帽子が手づくりできるんです
こんにちは、“さとみ”です。
いよいよ7月に入りましたね。わが家のゴーヤは、日に日に大きくなって高さが1mくらいになりました。葉も大きくなり、鼻を近づけると、ゴーヤのような青くさい匂いがします。クルクルしたツルが支柱に巻きつく姿は何ともたくましく、かわいらしいです。そしてまちにまった黄色の花が咲きました! いよいよ、収穫も夢ではない?かもしれません!
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さて、暑い夏のお出かけには日よけ対策が欠かせません。そんな夏に大活躍の帽子が手づくりできるんです。「ベーシックで合わせやすい リバーシブル帽子の会」の大人用サイズに挑戦してみました。
頭囲56、58、60cmの中から好きなサイズを選んで型紙をカットします。この柄のパーツは3枚(クラウン/トップ、クラウン/サイド、ブリム)。リバーシブルなので、布2枚と接着芯に印をつけてカットします。もっとパーツが多いイメージでしたが、パーツが少ないのはうれしいです。
接着芯をブリム(つばの部分)に貼って、それぞれ、帽子を形作っていきます。まずはクラウン(帽子の山の部分)を作ります。きれいに作るための縫い合わせ方のポイントは、まち針を打った後にしつけをすること。しつけってなかなか面倒ですが、早く縫いたいのを我慢して、ここはしっかりしつけをしました。ミシンで縫うときにズレなどなく、きれいに縫えた気がします。次にブリム(つばの部分)を縫いつけて、帽子(チェック)のできあがりです。うれしさのあまり思わずかぶってしまいました。花柄も同じように作って、あとは、ふたつを返し口を残して縫い合わせます。最後まで、きれいにきれいに……しつけしつけ……です。表に返して、返し口をとじ、ステッチをして、できあがり。思った以上に簡単に短時間でできました。はじめてさんにもおススメです。
形もシンプルだし、布もベーシックで使いやすそうです。今度は、布を変えて作って、プレゼントしてみたいと思います。
みなさまも、暑い夏に向けて帽子を手づくりしてみてはいかがでしょうか。






