スタッフ日記/シュシュ、作りました。
みなさま、こんにちは。“きりりん”です。毎日、暑くて寝苦しい夜を過ごしています。でも、おかげさまで(?)、朝は早く起きられて、朝の涼しいうちにちょっと片付けをしたり、ゆっくり朝ごはんを食べる時間ができたり、以前より朝の時間が好きになりました。
さて、そんな暑い日でも相変わらずちょこちょこ手づくりをしたりしているのですが、以前ご紹介した、「コットン糸でカラフルに モチーフつなぎのおでかけバッグの会」(この商品の販売は終了しています)のモニター製作で作ったバッグが完成しました!“かなた”の奮闘ぶりも以前ご紹介していましたが、続いて私も奮闘の末、大満足のできあがりでした。^^
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
たくさんの小さなモチーフを作り、持ち手を編み、配置を考え、モチーフをひとつひとつつないでいき、ようやく完成!! 「やっとできたぁ~!」自然と出た一声です(笑)。とてもカラフルで、見た目も楽しいバッグができました。
そして今回は、夏に活躍しそうなシュシュを作ってみました。
ここ数年、私はずっと髪を伸ばしていて、今では腰のあたりまで伸びています。暑い夏はひとつに束ねたり、おだんごにしたり、ヘアゴムはいくつあっても飽きません。ただ、シュシュは持っていなかったので、夏のヘアアイテムに作ってみることにしました。
最近はいろんなシュシュがあって、作り方もいろいろありますが、今回はふたつの作り方で作ってみました。
用意したのは約12cm×約50cmの生地と約20cmのヘアゴムです。
【ひとつめの作り方】
約10cmの部分を中表に縫い合わせ、輪にします。縫い代を割って、写真のように上の布を内側によせます。続いて、その部分を包むように下の布を合わせてまち針でとめます。
まち針でとめた外側の布を縫っていきますが、このとき内側の布を一緒に縫わないように要注意です。アレ?縫うところがないわ……というところまできたら、内側の布を少しずつひっぱりながらさらに縫っていきます。すると、気付いたら一周しています。返し口を残して、最初と最後は返し縫いをします。
返し口から布を表に返し、ヘアゴムを通します。ヘアゴムをお好みの長さで結んで、あとは返し口を縫いとじれば完成です。
【ふたつめの作り方】
約50cmの部分を中表に縫い合わせ、縦長の筒にします。今回は、間に白のレースを挟んでみました。返し口から表に返し(細長いので表に返すのが意外と大変でした……)、あとは、1つめと同じくヘアゴムを通して、返し口を縫いとじれば完成です。
個人的には、返し口から表に返すところや、返し口を縫いとじるところなど、1つめのほうが作りやすかったように思います。
楽しくなってきたので、ほかの布でも作ってみました。
写真左から、以前「ヴィンテージの復刻布で作る ふんわり軽い女の子ワンピースの会」(この商品の販売は終了しています)のモニター製作をしたときの余り布で作ったもの。真ん中は、白いリネンの生地にレースを縫い付けたもの。そして右は、同じく白いリネンの生地に「色がどんどん変化する レインボーカラー糸の会」(この商品の販売は終了しています)の糸を使って、ジグザグにステッチを入れたもの。
大きさや生地を変えたり、またビーズを付けたりと、まだまだいろんなシュシュが作れそうです。とても簡単に作れるので、人とは違うオリジナルなシュシュを着けたいな、という方はぜひ作ってみてくださいね。
私と同じく、髪の長いスタッフ“シャピ”に着けてもらいました。彼女の髪はサラサラの黒髪で、とても艶やか!うらやましいです!



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