ルルの手づくり日記/クッションで模様替え
こんにちは! クチュリエスタッフの“ルル”です。
神戸は7月に入って、一気に夏本番!!
気分だけでも涼しく……ということで、おうちのクッションカバーを変えて模様替えをしました。
(ほんとは春になったら変えるつもりだったのに、なかなか製作が進まず、やっと今頃……なのです^^;)
今年は、ブルー系でいろいろ置いてみました。
ちなみに、ハワイアンキルトのクッションは以前に作ったもので、今年追加したのは、ブルーのチェックとレース使いの小さなクッション。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
ハワイアンキルトは、鮮やかな色だとわが家のインテリアにはなじまないので、あえてくすんだブルーの小花柄で作っています。アップリケをしたあと、さらにキルティングをして……と手間のかかる作品に思われますが、「少しくらいゆがんだって、それが味わい」というおおらかな気持ちで作れるキルトなので、ゆっくり時間をかけながら、楽しく仕上げることができます。
ちなみに、『クチュリエ』でも「カラ エラニ 陽ざし色のインテリア ハワイアンキルトクッションカバーの会」をご案内していますよ。
もうひとつの小さなクッションは、ダンガリーに白いリネンとレースをハンカチ風にあしらったもの。お店でレースを見つけたときに、なんとなく乙女なインテリアが欲しくなって、作ってしまいました。リネンの部分に刺しゅうを入れてもいいかも……と思ってます。
大きめのチェックのクッションは、生地が気に入ったのでごくシンプルな仕上げに。裏に大きめの貝ボタンをつけて、ミシンのジグザグステッチで少しだけアクセントをつけました。
クッションは手軽に作れて、模様替えしやすいアイテムですよね。『クチュリエ』でご案内しているコレクションの中にも、クッション作りにぴったりのアイテムがいろいろありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。たとえば「ラン・ド・トゥ・レ・ジュール 長く愛用してほしいベーシックリネンクロス1mの会」を使ったり、「ブレードで描く繊細な模様 白いバテンレースドイリーの会」を縫い付けてみたりと、アイデア次第でいろいろ活用できますよ。






