こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.73』が完成
みなさまこんにちは!
『クチュリエの種』は、今月も先月に引き続き、創刊6周年記念号です。
表紙は「ちょっとそこまでお買いものバッグ」です。みなさま、スーパーにお買いものに行く時、エコバッグを持って行ってますか? 私はいつも持参しています。表紙のお買いものバッグはスーパーの袋の形に近く、持ち手はひじが通るくらいに余裕をもたせています。まち幅もしっかりあるから、お野菜などたっぷり入りますよ。手づくりのエコバッグにぜひ挑戦してみてくださいね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
今月の特集は創刊6周年記念の2号連続企画、先月に引き続き 「知ってると便利! 手づくりの裏ワザ Part.2」です。今回は、お店で見かけるようなかわいい雑貨がこんな裏ワザで簡単に作れちゃう!という、うれしい情報がたっぷりです。裏ワザをたくさん覚えてラッピング小物やアクセサリーなど、乙女な小物を手づくりしてくださいね。
先月と今月の扉(2ページ)を見られた方、気が付かれましたか? 連続企画!!なのでこっそり遊び心を入れてみました。特集テーマが「手づくりの裏ワザ」なので手芸道具をメインにしたのですが、先月号では、手芸道具がフェルトで作られていました。そして今月号では、なんとその道具たちが実物に変わっているんですよ。また右上のリスのカードがリスの置物に!スタッフのちょっとした遊び心、よかったら見比べてみてください。
特集のおすすめはひとつめは「フレーム仕立てのドイリー」です。レーステープを使って、乙女なドイリーが簡単に仕立てられる裏ワザを紹介しています。
おすすめ2つめは「シーリングワックス風パーツ」。みなさま、グルーガンってご存知ですか? グルーガンは、スティック状の樹脂を溶かして接着する道具のこと。熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので、短時間で接着できますが、この特性を生かした裏ワザを紹介していますよ。グルーが冷めないうちに、金属ボタンやコインなどで型をとると、シーリングワックス風のパーツができたり、裏に画びょうをつけると押しピンにもなる……といった楽しいアイデアです。
おすすめ3つめは「英字新聞のラッピング用ワイヤー」。英字新聞やレーステープなどでアートフラワー用のワイヤーなどをはさみ、接着剤で貼り合わせるだけで、とっても簡単でかわいいラッピング用のワイヤーが作れるんです。
また今回はクチュリエコレクションでもおなじみの刺しゅう作家、石井寛子さんを取材してきましたよ。石井さんは「アイロンで簡単転写 物語みたいな小さな刺しゅう図案の会」(この商品の販売は終了しています)(Couturier とじ込み13ページ)の刺しゅうのデザインをお願いしており、いつもステキな作品を作っていただいています。
石井さんが刺しゅうを始められたきっかけや、イラストや図案のアイデアの源、刺しゅうをする上で大切にしていることなどを伺ってきましたよ。石井さんのお部屋は、古い家具や雑貨がセンスよく並んでいて、時間がゆったりと流れているような、まさに石井さんのお人柄どおりの雰囲気でした。今月の「クチュリエプレゼントはこれ!」のコーナーでは、石井さんの手づくり作品のプレゼントもありますよ。
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエ・クラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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