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スタッフ日記/モチーフを編んだ後の糸始末の裏ワザ!?

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スタッフ日記/モチーフを編んだ後の糸始末の裏ワザ!?

みなさまこんにちは。雨の季節、お家で手づくりしながら過ごすのもいいなぁと思っていた6月も、もう下旬ですね。雨の日は履く靴に悩んでしまいます。今年こそかわいい長靴が欲しいなぁ……と思いながらも、まだ思い切れていないスタッフの“きみどり”です。

今日は「コットン糸でカラフルに モチーフつなぎのおでかけバッグの会」(この商品の販売は終了しています)の糸始末のちょっとした裏ワザをご紹介したいと思います。色を段数ごとにかえて編む配色モチーフはかわいいのですが、ちょっと糸始末が大変かも、、、と思われたことありませんか? 私は、糸端をとじ針に通す作業が面倒なので、とにかくそこを省略できればとよく思っています。そこで簡単でしっかり糸始末できる方法をちょっと紹介。

そう、布用接着剤を登場させるのです。
080623_01
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

今回は『クッキー』のモチーフ(ひとつのモチーフの形が中央にジャムがのっているクッキーに似ていませんか?)でやってみます。※ちなみに糸始末は作品を最後まで編み終わってからするのをおすすめします。なぜなら、途中で編み間違いを見つけてしまったときも、糸始末がまだならほどいて修復ができるからです。

黄色で1段目を編みました。編み終わりに早速糸端が残ります。続けて2段目をベージュで編み始めます。

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そのときに黄色の編み終わりの糸と、ベージュの編み始めの糸を編みくるみながら2段目を編むのがポイント。とにかく編みくるめるものは編みくるんでおくと、あとでとじ針を使う回数が減ります。左が表から見たとき、右が裏から見たときです。糸端を一緒に編んでるの、わかりますでしょうか。

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そのまま糸端を編みくるみながら約半周編んで、残りの半周は糸端は編みくるまず進みます。(写真は両方裏から見たときです)

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そして、はさみで糸端をカットします、コレだけでも糸始末できているのですが、バッグだし、しっかり糸始末したい……という思いがどこかによぎるので、裏ワザ布用接着剤の出番。布用接着剤をつまようじやとじ針の先などを使って糸端につけて、モチーフの裏の目立たないところにつけます。つける量はちょっとでOK(つけすぎないようにお気をつけください)。接着後水洗いできるタイプの布用接着剤を使うと、お洗濯をする時も安心です。コットン糸は毛足も短いのでしっかりくっつきます。

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編み始めと編み終わりはとじ針に糸を通して始末しますが(わたしはその糸端にも布用接着剤をつけています)、コットン糸で途中の糸の色を変える場合はこの方法を使うと、糸始末は早くて、抜ける心配がないので安心かなと思います。マフラーや手袋など身に着ける小物や服には接着剤を使う方法はオススメしませんが、バッグなどの小物にはいい方法だと思っています。これで配色モチーフのバッグもどんとこいです。糸始末してすっきりしたバッグができあがったときの姿と達成感を想像しながら、マイペースで作ってくださいね。