コットン栽培日記Vol.3(2008年)/すいぶん成長
こんにちは。3年目のコットン栽培、3世のコットンたちの小さな双葉もずいぶん成長しました。とてもたくさん種蒔きしたのですが、水に漬けすぎてふやけすぎたのか、はたまた、室内や屋外で育てたものなど、昨年いろんな条件下で収穫した種を混ぜて蒔いたからか、ずいぶん発芽状況が違います。(実は、せっかく芽が出た一部は、G.W.のお休みで給水が足らずいくつかは枯れてしまいました……)
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もう間引かないといけませんので、1株だけ残してあとは社内に配りたいと思います。また、まだ決めてないのですが、一株くらいは屋外で育ててみてもいいかもしれませんね……。
一方、越冬して今年で3年目になる2006年から育てている株は、春先に咲いた花の実がもうはじけて綿が出てきました。こちらも、G.W.での給水不足で、熟す前に無理やりはじけたような感じです。少し過酷な生育環境を強いてしまいました……。
これからは、暑い時期に入ってきますので水やりにもう少し気を配ってあげたいと思います。
もう5月も後半なので比較的涼しい地域にお住まいの方に限られているかもしれませんが、まだ種蒔きすることもできると思いますから、興味のある方は「コットンを栽培しよう!わたし流にアレンジ 素焼き鉢セット」(この商品の販売は終了しています)をチェックしてみてください。コットンを育ててみると、毎日のお天気や季節の移ろいが身近に感じられるし、普段なにげなく使っている“わた”や“コットン糸”などを「大切に使おう!」という気持ちも湧いてきますよ。お子さまがいらっしゃる方は、小さな自然との対話を親子で楽しめると思います。
気温もだんだん高くなってきて、そろそろ虫たちの活動が活発になるころですが、コットンの苗はアブラムシやナメクジが大好きなようなので、栽培キットで育てている方がいらしたらご注意くださいね。



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