スタッフ日記/母へのプレゼント
こんにちは、スタッフの“かなた”です。神戸の桜はほとんど散ってしまいましたが、先週岐阜へ行ったときは、今が盛りとばかりにどこも満開の桜でとてもきれいでした。
さて、「津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会」からすっかりこぎん刺しのとりこになってしまった私は「津軽で生まれた素朴な美しさ 見本帳みたいなこぎん刺しミニフレームの会」(この商品の販売は終了しています)も大好きで集めています。並べて飾るととても可愛いのです。少し作品の数も増えてきたので、母への誕生日プレゼントもかねてポーチにアレンジしてみることにしました。
(画像クリックすると大きな写真が見られます)
緑色のこぎん刺しに和柄の生地と、ちょうど家にあったバッグの持ち手を組み合わせてシンプルなセカンドバッグを作ることにしました。

刺しゅう布と和柄布をパッチワークの要領でつなぎ合わせ、裏布をつけて袋状にしてから内布にかぶせるように持ち手をつけました。 ところが、いつもそうなのですが私はオリジナルの物を作るときには型紙を作らず目分量や生地の大きさに合わせて作ってしまうのです。
そして今回も何も考えずに作ってしまったら、画像ではちゃんとできているように見えますが、実は口がほとんど開かずバッグとして機能しないのです。そこで急遽セカンドバッグから巾着へと作り変えることになりました。トホホ
そして巾着だけでは寂しいので、残りのこぎん刺しでがま口とパックンポーチも作りました。これは母がお友だちと気ままに、お遍路さんで有名な四国八十八箇所参りをしているため、それに持っていけるように作った小銭入れと携帯灰皿なのです。母が無事お参りをやり遂げられるように「チリンとかわいい音のする お願い根付けストラップの会」(この商品の販売は終了しています)のだるまをつけて箱に入れてプレゼントしました。次のお参りのときに持っていくそうです。



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