商品のこだわりウラ話/大好きな紙
こんにちは、“ふるる”です。
外の光が気持ちいい季節になってきましたね。私は、部屋の窓にトランスパレントスターを飾っています。私のお気に入りコレクション「重なる色のグラデーション 光の星を折るトランスパレントペーパーの会」(この商品の販売は終了しています)で折ったトランスパレントスター。このコレクションは、私が個人的にすごく欲しかったので自ら企画したという、自信を持っておすすめできるいちおしコレクションなんです!!
北欧やドイツでは、冬の少ない光を楽しむために飾るというトランスパレントスター。日本で飾るには、春から夏がおすすめです。冬は、どうしても窓が結露してしまって、せっかく作ったトランスパレントスターが水分で波うったりしてしまうんです。今なら、澄み切った青空に、きれいな色のトランスパレントスターがすがすがしく映えます。
このコレクションでお届けする紙、なかなか写真ではお伝えしにくいのですが、ほんとうに色もかわいくて、質感もつるっといい感じで、大好きなんです。昔、粉薬が包まれていた紙や、古い本が包まれている白い紙のような質感です。想像つきますか?表面につやがあって、曲げるとパリパリした音がして、半透明で、きれいな色で……。こんなに大好きな紙だから、窓飾りだけではない使い方も楽しんでもらいたくて、作り方情報カードに、私ならこう使いたい!という提案を載せることにしました。
その一例をご紹介します。
まずは封筒。これは定番ですね。中身が少し透けて見えるのもいいでしょ。私は、かわいいと思う紙があると、よく封筒を作ります。小さい封筒でも、ちょっとしたときにあると便利ですよね。小さなメッセージカードや贈り物を入れて使ってみて。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
次は、クリスマスに飾りたいオーナメント。
黒い画用紙に形を書いて、切り抜いた裏から好きな色のトランスパレントペーパーをのりで貼るだけで、ステンドグラスみたいなオーナメントのできあがりです。
そしてブックカバー。折り重なったところが濃く見えるから、ボーダー柄みたいになるのもいいでしょ。薄い色だと本のタイトルが少し透けるのも意外と便利。余ったトランスパレントペーパーでブックマーカーも作ってみました。
でもいちばん楽しいのは、やっぱりトランスパレントスター。折るときに多少ゆがんでも、貼り合わせて透かしてみるとため息のでるような美しさ。大げさなようですが、ほんとうに大好きな紙なので、ぜひ、実物を手にとって楽しんでみてください。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






