こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.70』が完成
みなさまこんにちは! クチュリエ編集部の“ショコラ”です。
3月も中旬に入り、ぽかぽか暖かくて、気持ちいいですね。桜の季節ももうすぐですね。来月はいよいよ4月、入園・入学のお子さまがいらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 今月の『クチュリエの種』の表紙は「輝く未来へとびだそう!うさぎさんのシューズきんちゃく」です。後ろ姿もとってもキュートですよ。入園・入学に向けてぜひお子さまに作ってあげてください。(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
そして、今月の特集は、「ナチュラル素材でガーリー手づくり」です。綿、麻、木などの天然素材を使った心地いい手づくりがいろいろと紹介されています。

おすすめひとつめは「バスケットボックス」。市販のかごにレースを貼って、ふたは厚紙にリネンの生地とキルトわたを貼るだけと、とっても簡単! 持ち手は革なので春のお出かけにも使える実用的なバスケットです。おすすめふたつめは「ガーゼのストール」。素材がガーゼなので肌触りがふんわりして気持ちいいですよ。ガーゼの布からレースがはみ出るように縫いつけられているので、レースが揺れて女の子らしい雰囲気です。
そして、おすすめみっつめは「バテンレースのドイリー」。市販されているブレード状のバテンレースをクロスの周囲に縫いつけるだけで、こんなに愛らしいドイリーができました。「バテンレースって何?」という方はこちらを見てくださいね! バテンレースそのものを手づくりするキットが新登場しましたよ。「ブレードで描く繊細な模様 白いバテンレースドイリーの会」(この商品の販売は終了しています)はナチュラル素材との相性がぴったりです。
特集の写真で活躍した撮影小道具をちょこっとご紹介しますね。アンティークなお手紙や瓶、エッフェル塔などはこういったシーンにぴったりですよ。お家でお気に入りコーナーを作る時など参考にしてみてくださいね。
今月の「クチュリエのめ」のコーナーは「トラプントの巻」。トラプントとは、キルトの表布と裏布の間にわたや手編み糸を詰めて立体感を出す技法のことですが、このトラプントをわかりやすく解説しています。また、この技法を使って仕上げる新コレクションも登場していますよ。「美しい花のレリーフをつなぐ真っ白なキルトの会」はトラプントの技法だけでなく、草花をモチーフにした美しいパターンのキルティングや、キルティングしやすい図案にするなど、こだわりがいっぱいのコレクションです。ぜひチェックしてみてくださいね。
そしてお待たせしました!毎回大好評の会員さま限定、とってもお得な「クチュリエ生活 3回エントリーキャンペーン」も始まりましたよ☆
「クチュリエ・クラブ」会員のみなさまは、『クチュリエの種 Vol.70』の11~13ページをご覧ください。
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエ・クラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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