スタッフ日記/刺しゅうの上達方法
こんにちは“さとみ”です。あたたかい陽射しが気持ちのよい季節になってきましたね。
コレクションにも新シリーズが続々と登場していますが、今回は70デザインを越えた「摘み立てを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会」のモニターをしました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
『クチュリエ』でお馴染みの青木和子さんのデザイン。刺しゅう糸での刺しゅうはもちろん、ビーズやリボンが登場することもあります。身近な草花や、はじめて聞く名前の草花も簡単に刺しゅうをすることができます。刺しゅうの腕が上達すること間違いなしの内容を少しだけご紹介しますね。
なによりうれしいのは、あらかじめ接着芯のついた布に図案がプリント済みでセットされていて、さらに刺しゅう針も付いていること。どんなところでもすぐに刺しゅうができます。それに、作り方説明書にも刺し方やきれいに刺すためのポイントが詳しく説明されているので、刺しゅうはじめてさんにはもちろん、私のように自己流で刺しゅうをしている方にも、オススメです。
例えば、私はサテンステッチが苦手なのですが、ポイントとして『図案の線の方向にすきまなく刺すよう』説明されていて、サテンステッチの詳しい刺し方の説明もあります。 
刺しゅうの刺す向きが図案にプリントされているのも、わかりやすいですね。あとはキレイな葉を思い描いてのびのびと。なかなかきれいに?できた気がしますがいかがでしょうか?
ほかにも刺しゅう糸の準備の仕方から刺しはじめ、刺し終わりの説明まで分かりやすく解説されています。3~4時間でお気に入りのフレームができるのも魅力的です。花を飾るように、季節や気分に合わせて、フレームを変えてみるのもステキですね。



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