こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.69』が完成
みなさまこんにちは! クチュリエ編集部の“ショコラ”です。
今月の『クチュリエの種』の表紙作品は「どこでも手づくり生活! おでかけ道具袋」です。実はこれ、お菓子の道具入れなんです! 編み針ホルダーみたいで、様々なお菓子の道具をかわいく収納できます。実際に使用されている袋と道具を撮影の時にお借りしたんですが、たくさんの種類の道具がどれも使い込まれていて、まるでお菓子職人さんの道具セットみたいで圧巻でした。お菓子作り超初心者の私には、何に使うのかわからないものもありました。^^ゞ おいしいお菓子が作れるポイントは、道具を上手に使いこむことなのかな?と思いました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
ところで先日、上手な写真の撮り方のポイントをカメラマンさんから教えてもらったので、ご紹介しますね。
「天気の悪い日や暗い部屋での撮影は、ある程度明るく、光がないときれいに撮れないよね。そこで活躍するのが白いレフ板。でもよくあるレフ板だと、硬い感じの光になって、いかにもスタジオで撮影したように見えてしまうのが難点。そんな時は絵を描くときのキャンバスがあると便利。これなら光がやわらかい感じになるし、絵もかける(笑)」
みなさま、レフ板ってご存知ですか?写真を撮るときに、光を反射させて撮るものを照らす板のことを言います。よくカメラマンさんは、白や銀色の大きなレフ板をあちこちに向け、光を集めて写真を撮られることがありますが、『クチュリエの種』の独特のやわらかな写真は、カメラマンさんのそんなこだわりから生まれているんですね。キャンバスがない時は、白い布でも代用できるので、みなさまもぜひいちど試してみてくださいね。
今月の特集は、「スウィートモチーフの手づくり」です。女性が大好きな、甘くて愛らしいモチーフをちょこっと手づくりに入れてみました。

おすすめ作品ひとつめは「ニードルケース」。フェルトなので切りっぱなしでOKなところがとても簡単で嬉しい。クロスに切り抜いて、裏からレースを縫い付けるだけでとてもロマンティックになります。さらに王冠のパーツをつけるとぐっとかわいさが増しますよ。

おすすめ作品ふたつめは「スウィートベリーのバスケット」。このバスケットに手づくりのお菓子などを入れてプレゼントしたら喜ばれそう。
今月の「アスカねえさんこそっと教えて!」のコーナーでは、お弁当袋やコップ入れなど、お手持ちのものにぴったりサイズの袋を作る方法をご紹介しています。いきなり大切な布をカットしてしまうのではなく、まずは紙で作ってみて、フィット感や口がとじるかなどチェックするのがおすすめ、だそうです。
「クチュリエのめ」のコーナーはスモッキングの巻。今回は水玉のプリント布を使って、「ドッテッド・スモッキング」というステッチをご紹介しています。水玉をスモッキングすると、お花みたいな模様になってとてもかわいいので、ぜひはじめての方も挑戦してみてください。私もスモッキングはやったことがないのですが、水玉のプリント布は柄を目印にして刺していけるので、とてもわかりやすかったですよ。
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエ・クラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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