コットン栽培日記Vol.3(2008年)/冬のコットン
みなさまこんにちは!“ケンタロウ”です。

もう2月が終わろうとしていますが、まだまだ寒い日が続きますね。コットン達はというと、葉がほとんど落ちて、ちょっとみすぼらしい姿になってしまいました。ちょっと全体が収まりきらなかったので2枚の写真に分割してみました。右側の写真が先の方です。4つ鉢が並んでいますが、左の2鉢が2006年から育てているコットン。そして右の2鉢が2007年に育てたコットンです。残念ながら、ユキンコから贈られたコットンのうち素焼きの鉢の株を枯らしてしまいました……。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
でも、ほかの株たちは、落ちた葉のあちこちのつけ根から新芽が出てきて、少しずつ成長しているんですよ。
葉が落ちたところのちょうどすぐ上の部分から芽が出ています。
2007年に実ったコットンもまだ少し残していますよ。
こうして芽が出て、春になるとこの芽たちがぐんぐん伸びて花を咲かせたので、このまま順調に育てていけば越冬して、また同じ株からコットンが収穫できることが経験上分かっていますから、大事にお世話をしていくつもりです。
屋外だと秋にはやはり枯れてしまうわけですが、こうして室内育ちだとコットンと長くコミュニケーションができて、面白いです。
こうして育ててきたコットンから収穫したコットンを使った“わた紡ぎ”を前回ご紹介しましたが、一緒にコットンを育てていたユキンコに指導をあおいで、今度紡いだコットンの糸で、何か“かぎ針編み”で作ってみようと思っています。その様子は次回お送りしたいと思います。
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