おとめ日記/バルセロナ紀行Vo2.~古いものと新しいもの~
こんにちは、プランナーの“おとめ”です。
前回は、年末に行ったプラハの街並みをお見せしましたが、前々回の続きで、バルセロナの街についてもうちょっとご紹介しますね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
バルセロナといえば歴史を感じる古い街。そんなイメージありませんか? でも、バルセロナを象徴するアントニ・ガウディ、彼はとても前衛的で独創的な建築家だったこともあり、街の新市街にある彼の建築「カサ・ミラ」をはじめとして、斬新だな、と思う場所がところどころに見られます。

カサ・ミラは、曲線部分の多いガウディの代表的な建築で世界遺産に認定されています。中に入ると、とても不思議な感覚を覚えるんですよ。部屋ひとつひとつもきちんと整えられ、壁や柱などひとつひとつが不思議な美しさを放っています。それは中に入ったときに窓から差し込む光に幻想的なものを感じるからかもしれませんね。
特に屋上のオブジェは異様な美しさ。ガウディはいつも自然からインスピレーションを得ていた、と聞きましたが、まさにそのひとつひとつから自然の威力を感じさせてくれました。
そんな斬新な建築を誇る街には、当たり前のごとく、古いものの中に新しいものが混在しています。
まずは古いお店の例……
ここは調味料や食材の老舗。日本では、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで食材を買う人が多いのですが、ここは違います。市場やこのような専門店で買う仕組みもまだまだ一般的。だからこそ新鮮なものが手に入ったり、お店の人とのコミュニケーションもあって、“おとめ”はそのスタイルが大好きなのです。
これは新しいお店の例……
キャンディ専門店です。カットしてもカットしても同じイラストが現れるという飴。日本でも昔よく見かけたでしょ。この専門店は最近できたらしく、人気のお店になっています。“おとめ”が行ったときは、ウェディング用になまえを入れた飴を作っていました。お店の人の飴作りを見ることができるスペース、目で楽しめるのもこのお店の魅力です。もちろんパッケージも現代風にアレンジされていて、とってもオシャレ。
そしてバルセロナの魅力はもちろんショッピングだけに尽きません。ちょっと歩けば海があり、太陽の光がさんさんと降り注ぎ、まさに青い海に青い空! 海辺は多くの観光客や地元の人でにぎわっています。そのそばには、おいしいシーフードが食べられるレストランがテラス式にずらり。
“おとめ”はもちろんパエリアを注文。パエリアといえば、鉄板の上にのっているアツアツのもの(※左写真参照)を想像しますが、ここではリゾット風(※右写真参照)も一般的。“おとめ”は欲張ってふたつも注文!外で海を見ながら食べるパエリアは絶品なんです!
すっかりバルセロナの虜になってしまった“おとめ”です。
古いものを残しながら少しずつ新しいものを取り入れて変化していく街並み。そしてもちろん自然があり、世界遺産があり、人間の営みを感じさせてくれるような、そんな場所だからこそ魅了されるんだな、とつくづく実感しました。
これからも、みなさまに、そんな世界の歴史や文化を取り入れた企画も発信できたら、と思っています。
現在はフランス発の歴史を感じるブランド「メゾン・サジュー」を紹介していますので、こちらもチェックしてみてくださいね! メゾン・サジューとクチュリエがコラボレーションして企画した、ここでしか買えない新商品もアップしています。
次回も引き続き世界の旅模様をご紹介しますね♪ではまた!



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






