おとめ日記/プラハ紀行~プラハのクリスマス~
こんにちは、“おとめ”です。
2008年初めてのおとめ日記です。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。
さてさて、前回に引き続きバルセロナをご紹介しようと思ったのですが、クリスマスをプラハで過ごしたので、今回はその様子をちらりとお見せします。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
初めて行ったプラハ。
クリスマスシーズンのプラハの街並みは気温が零下であることを忘れさせてくれるほどの美しさでした。
冬の目玉である「クリスマスマーケット」は、大きいものから小さいものまで各地で行われています。いちばん華やかなのは、旧市街広場のクリスマスマーケット。
屋台のようなお店がたくさんあり、多くのツーリストでにぎわっていました。
さすがチェコ!と思わせるのは、ガラス細工や、木製のおもちゃ、人形劇のお人形など。
また、クリスマスならでは、と思われるツリーや星型のオーナメントが店頭に飾られ、すべてがおもちゃ箱のよう!!
とはいえ、気温はマイナス……何度?? 極寒のせいか、みんな外ではホットワインを飲んでいました。これはクリスマスシーズンの定番だそう。
また、おとめが友だちと食べたtrdelník(甘いパンのようなもの)はマーケット内で、いつも長蛇の列。こねた生地を棒に巻きつけてくるくる回しながら焼いていくもの。作り方が見られることと、できたてが食べられることが人気の秘密? ほんのりアーモンドの香りがして、おいしかったですよ!!
お天気はほとんど曇りだったので、かの有名な「カレル橋」から撮った1枚はちょっぴりグレー……。
この1枚が何かを物語るかのように、東欧であるプラハを感じさせてくれます……。
そして、プラハの一番のみどころといえば「プラハ城」。ヨーロッパ各地の大聖堂を見てきたけれど、プラハは格別古い気が……。
これこそ「ゴシック建築」を感じさせてくれる「聖ヴィート大聖堂」。
プラハ城までの道のりは坂になっているので、プラハの街並みが見渡せます。曇りの冬の日のプラハ。ちょっぴり物悲しい景色も、すべてがプラハの街の美しさに。
この季節はクリスマスの灯がともると、街がぱっと明るくなりますね。
まだまだ訪れたい国がたくさんあるおとめですが、次回以降も世界のかわいいものや文化を紹介していきますので、お楽しみに!



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