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商品のこだわりウラ話/ひとめ刺しサンプラー

Fururu60 こんにちは、“ふるる”です。
今日は、ひとめ刺しの「おまけ」をご紹介します。「ちくちく重ねて模様を描く ひとめ刺しの和ふきんとコースターの会」。このコレクションで使用している図案は、実は、ほとんどが“ふるる”の考えたオリジナル図案を使っています。

本来のひとめ刺しは、針目の大きさを一定に決めて、運針で模様を作っていくもの。このひとめ刺しの基本をアレンジして、針目の大きさを少しだけ自由にして作っているのが、このコレクションの図案です。方眼紙に線を引きながらパズルのように図案を作っていくのですが、途中でつじつまがあわなくなったりすることもあって、採用した図案は全部自信作なのです!

このオリジナル図案を楽しんでもらえたら……と考えたのがこの『おまけ図案』。
Hitome1
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

お届けする布は図案印刷済みなので、とっても作りやすいのですが、刺してしまった後に図案が残らないという点もあります。作り方説明書の中に『おまけ図案』をつけて、これを解消。図案を写していろんなものに刺してもらえるようにしました。
この図案を使って作ったのがこれ。
Hitome2

用意するのは、白いさらし布と定規とカリスマペン!
Hitome3
カリスマペンセット(ピンク)」は、細いラインがぼやけずスキっと書けて、水で消えるので、ひとめ刺しには最適です。おまけ図案にさらし布を乗せて動かないように固定し、定規をあてて図案を写します。
Hitome4
あとは、和ふきんの作り方と同じように仕立てます。少しずつあまった刺し子糸で1枚にいろんな図案を刺すと、図案サンプラークロスのできあがり。
Hitome5
私は、ランチョンマットにしたり、食器を拭いたりするのに使っています。昔の人の知恵から生まれた技法だけど、こんなデザインなら今の暮らしにもすっとなじみます。いっぱい作っておくとおもてなしにも活躍します。ぜひ試してみてね。