スタッフ日記/りんごの力
こんにちは、“さとみ”です。
2008年になって半月、今年はじめての記事です。今年もどうぞよろしくお願いします。
今回は、私の大好きなりんごのお話です。冬の寒さが身にしみるころ、実家がある長野県から毎年りんごが送られてきます。ダンボール箱にぎっしり入った赤いりんごはとてもきれいで、甘い香りがしてしあわせな気分になります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
毎日食べても飽きないりんごですが、時間が経つとどうしても水分がなくなってやわらかくなってしまいます。そんなときは、ジャムを作ることにしています。簡単ですがその作り方を紹介しますね。
皮をむいたりんごをザクザクと銀杏切りにして、ラップをかけて電子レンジに約5分かけ、水分を出します。
鍋に入れて弱火でコトコト30分位火にかけます。お好みで少量のお水、レモン、お砂糖を加えてもよいです。
ジャム状になったらできあがりです。そのままでも、もちろんおいしいですが、ヨーグルトやアイスクリームにかけて食べてもおいしいですよ。
せっかくなのでりんごについて少し調べてみました。
『1日1個のリンゴは医者を遠ざける』といわれているりんごは、食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富で、脂肪の蓄積を抑制する効果があるともいわれている、りんごポリフェノールが含まれているそうです。
これは意外でしたが、コーヒーに含まれるカフェインは眠気覚ましに欠かせませんが、なんと!!りんごを皮ごとまるかじりする方がコーヒーよりも即効性があるそうですよ。
日本では青森県、長野県、岩手県で主に栽培されていて、そのうち全国の50%のりんごを生産しているのは、青森県。弘前市では全国の約20%を生産しています。
最後に保存方法ですが、水分の蒸発を抑えるため、できるだけ密閉し冷蔵庫の野菜室などで保存するのがよいです。
これから、カゼが流行る季節ですね。みなさまもりんごでぜひこの冬を乗り切ってください!!



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






