スタッフ日記/冬ならではの手づくり。
みなさま、こんにちは! クチュリエスタッフの“ナンシー”です。みなさまは年末年始はどのように過ごされましたか? 私は実家のある北海道に帰っていました。北海道は雪が降り、朝晩は雪かきが欠かせない時期があります。ちょっと厄介に感じる雪も、こどものころは雪がたくさん降るたびにうれしくて外で雪遊びをして遊んでいたなあと思い出し、久しぶりに雪遊びをしてみました。今日はその雪遊びの定番でもある、雪だるまの作り方を紹介したいと思います。
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私のように雪の多い地域にお住まいの方は自分なりの作り方があると思いますが、今回は私なりの作り方で、作りやすいミニサイズでお伝えしますね。

ただ雪玉を丸めて重ねるだけと思いきや、実は意外と大変なんです。まず大事なのが雪の質です。スキーにぴったりのパウダースノーでは雪だるまはうまく作れません。ちょっと水気を含んだぼたん雪が最適です。雪を丸めていくのですが……

手で丸めてもなかなかきれいに丸くなりません。小さい玉を雪の上で転がしていくと……
このようにだんだんと大きくなります。これをずっと続けるとビックな雪だるまが完成するというわけです。大小の玉をふたつ重ねて胴体の完成です。
次は顔を付けます。家の庭にころがっている石を目に、枯れ葉を口にしました。なかなかかわいい表情になったので、もう少しいろいろ遊んでみることにしました。
丸い耳をつけてくまに、長い耳でうさぎに、さらには耳と鼻をつけてぞうにもしてみました。
雪は何にでも形を変えられて、気に入らない場合は何度でも新しいものが自由に作れ、さらに手も汚れないので、実はエコな粘土遊び(!?)なのではないかと思いました。
結局シンプルな雪だるまで完成です。
ちょうど「フェリシモハッピートイズプロジェクト」のねずみくん作りで余っていた毛糸があったので、帽子とマフラーを編んで付けてみました。きっと寒いのが好きな雪だるまくんだから防寒具がなくてもへっちゃらだと思いますが、こんなオシャレもたまにはいいかもしれないですね。表情もちょっとほこらしげです。
雪の降らない地域にお住まいの方は雪だるまを作る機会がなかなかないと思いますが、旅行で北国にいらした際はぜひ作ってみてくださいね。



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