スタッフ日記/節分豆も手づくりで
突然ですが、みなさまは、節分豆はどうしてますか? りりぃは嫁ぐまで「買う」ものと思っていたのですが、今では「作る」ものとなってます。その話をすると、「どうやって作るの?」と聞かれたので、作り方を紹介しますね。って、実はいばって言うほどのことではないのですが……。
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1.大豆(乾燥したままのもの)をお湯に30分くらいつける。
2.水分をよくきり、中華なべなどのフライパンで軽く焦げ目がつくまで乾煎りをする。
たったこれだけです。食べると、シンプルに大豆の味が味わえます。かみしめるとクセになる味です。ネットではどんなレシピがあるのかなと調べたところ、お湯につけておくときに、しっかりした辛さの塩水につけたり、乾煎りをする時にしょう油をまわしかけたりする方もいるようです。なるほど!これらの方法だと、食べやすくなるかも……と思いました。
そして、余った豆の利用方法。そのままシンプルに食べるのもいいけれど、食べ飽きる人も多いんじゃないですか。そんな方は一度、豆ご飯をお試しください。
1.節分豆を皿にのせ、しょう油を大さじ1~2杯くらいかけ、電子レンジで1分半~2分程度(“はねない”程度が目安です)“チン”する。
2.洗った米を炊飯器に入れ、上に1.の節分豆をおき、酒を大さじ1杯、みりんを大さじ2杯、そして水を通常炊く量より気持ち多めに入れる。
3.炊飯器のスイッチを入れる。
※調味料は全て、およそ米2~3合での“りりぃ”家の割合です。
できあがりは、「ほんのり大豆味のごはん」になります。このレシピだと味付けがかなり薄いと思われるので、作り方2で、こぶ茶の素やうどんだしの素を適量入れたり、しょう油、塩などをお好みで追加していただくことをおすすめします。米一合に対して、どれくらいの節分豆の量?と聞かれると、ちょっと困ってしまうのですが……。なにせ、余り物利用の適当クッキングのため、作るたびに大豆の量や味が違うのでなんともいえないのですが、米2~3合に対して、節分豆を半カップ~1カップくらいが目安となるのではないでしょうか。調味料を足したり控えたりして、“わが家の味”を作ってくださいね。







