おとめ日記/バルセロナ紀行Vol.~老舗の多い街~
こんにちは、“おとめ”です。
今まで、フランス大好きなおとめの“パリ紀行”をご紹介してきましたが、今回はちょっと気分転換に、今年の夏に初めて行ったバルセロナのことをご紹介したいと思います。
バルセロナはスペイン北東にある都市。そう、アントニ・ガウディ(アントニオ・ガウディとも呼ばれます)の建築で有名な都市でもあります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

アントニ・ガウディといえば、かの有名な「サグラダ・ファミリア」。入り口には「受難のファサード」があり、イエスの有名な場面の彫刻になっているそう。中に入るとぐるぐるとまわる螺旋階段。上っていくと、上からバルセロナの景色が眺められます。
この建築で有名なのは、やはり“建設中”であること。それは見るからにわかるのです。あと何年かかるのでしょうね……。そしてところどころ現れるのがこの不思議なかわいらしいオブジェ??いちごにしか見えない……。
ガウディのアイデアソースは、幼少期に触れ合った「自然」。彼の建築の中には、野菜や花、と思わせるモチーフがたくさん登場します。
歴史の古い、美しい街バルセロナ。もちろんお店もたくさんあります。
お店といっても、デパートや、ショッピングモールみたいな大型店はほとんど無く(もちろん一部ありますが)、いろんな老舗が軒を連ねているのもこの街の魅力。古いものを本当に大事にしています。
今回紹介したいのは、おとめが一番感動した「ろうそく屋さん」。バルセロナには「ろうそく」だけを売っているお店が何軒かあります。中に入ると色とりどりの精巧なろうそくと、バルセロナの気候にぴったりの陽気なお店のおばさんが迎えてくれます。
しかもとってもリーズナブルで、ひとつひとつがポップでカラフルで、もうおとめは大興奮!きのこやプードル、キャンディなどのユニークな形でいっぱいなんです。
バルセロナにはたくさんの老舗があって、その老舗の前にはこんなマークが道に埋め込まれています。今までもこれからもこの歴史と伝統を大切にしていこうという姿勢がこのマークから読み取れて、おとめはとっても感動しました。こういう文化に日々触れていると、手づくりや手工芸に触れていたいという気持ちがどんどん高まっていくので、とてもよい刺激になります。
今回はバルセロナについてのプロローグ、ということで、この辺で終わりたいと思いますが、まだまだかわいいお店や食べ物、文化に触れて書いていこうと思うので、次回以降もお楽しみに!



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