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おとめ日記/パリ紀行Vol.8~パリの手芸屋さん②~

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おとめ日記/パリ紀行Vol.8~パリの手芸屋さん②~

1 ボンジュール!プランナーの“おとめ”です。
前回に引き続き、おとめの好きなパリの手芸屋さんを写真でちらりとご紹介します♪
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
勝手なイメージだけかもしれませんが、パリの手芸屋さんで売っているアイテムとして「リボン」はとってもよく見かける気がします。このお店は、リボンの宝庫。

2_2 微妙な色の差で美しいグラデーションになるくらいリボンがずらりと並んでいます。パリジェンヌたちは素敵にこのリボンたちをアレンジするのね……とイメージが広がります。

3_24このお店でもテープ類が充実していました。カラフルではないのですが、フランスの田舎をイメージしたカントリーな雑貨屋さん、といった感じの上品なお店です。
リネンに刺しゅうをしたテープなど、色を押さえたシックなものが並んでいます。白を基調としたこのカントリーの雰囲気は、最近パリの雑貨屋さんでよく見かけるような気がします。

65 次に向かったお店はまさに蚤の市!!
前々回ご紹介した「ヴァンヴの蚤の市」を彷彿とさせるパリのブロカント(蚤の市)ワールドです!!中でも、おとめが目をつけたのは棚の大量のキッチンクロスたち。さりげなく赤や緑のストライプが入ったものや、イニシャルが入ったもの、昔使われていたころのシミが残っているものなど、さまざま。その昔、このクロスたちがそれぞれの家庭で重宝されていたかと思うと、なんだか愛おしくなります。
ヨーロッパでは確か、自分の持ち物であるクロスにイニシャルを入れるのが一般的だったとか。そういうわけで、おとめが企画した「ラン・ド・トゥ・レ・ジュール 長く愛用してほしい ベーシックリネンクロスの会30cmの会」にもイニシャルが入れられるようにクロスステッチの図案をセットしたんですよ。

7_2 買い物で歩き疲れたらいつものように待ちに待ったランチタイム!
毎日フランス料理を食べるのも、日本人の胃にはちょっと……と思うおとめがオススメするのがこの「ガレット」。ガレットは、フランスのブルターニュ地方の食べ物。ちょっとおやつっぽいけど食事にもなる、そば粉クレープです。中には卵やチーズ、ハムなどが入っていて本当に美味しいんです! クレープ生地はアツアツでもちもちなので、フランスに行ったらぜひ食べてみてくださいね。

Photo 帰りに何気なくメトロの駅のホームを歩いていたら、あることに気づきました。この駅のホームのカラー、「メゾン・サジュー」のテーマカラー、「ブルー」&「オレンジ」と同じなんです! ちなみに「メゾン・サジュー」とは、おとめのイチオシのフランスのブランド。ぜひチェックしてみてね。
パリのメトロは、決して良い香りだとはいえないけども……この独特な匂いがいつもパリに来たんだなぁ、と感じさせてくれます。

パリにはここで紹介しきれないほど、かわいくて乙女心がキュンとなるような手芸屋さんや雑貨屋さんがたくさんありますね~、もっともっと発掘していきたいなぁ、と日々思うおとめです。

次回はヨーロッパのほかの国のことも紹介できたら、と思っていますのでお楽しみに!