おとめ日記/パリ紀行Vol.7~パリの手芸屋さん①~
ボンジュール、プランナーの“おとめ”です。
前回の蚤の市レポに続き、パリの手芸屋さんを紹介します。
パリの手芸屋さんで生地屋さんといえば、モンマルトル界隈。
ここは以前にも紹介したことがありますね。サクレクール寺院が目印のこの地域は、いつも観光客でにぎわっています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
サクレクール寺院の右手にある、布のデパートのような大きい生地屋さん。ここのお店、上の階に行けば行くほど高級感あふれる生地が並びます。
ちょっと雑多な並びのリーズナブルな生地から、セレブなインテリアに使える生地まで幅広く扱うお店。
パリの生地屋さんでおとめがいつも気になるのは“バスク地方”のストライプ生地。ちなみに、バスク地方とは、スペインとフランスの国境の辺りで、独自の文化や言語を持ち、自然豊かな地域。日本ではこんなにカラフルなストライプ生地、あまり見かけませんよね。インテリアクロスに使われる場合が多いのかな?という印象ですが、目を引く鮮やかさが本当にきれい!
そしてもちろん気になるのがリネンクロス。パリでは特にめずらしくも流行りでもないのでしょうね。結構、雑多な雰囲気で並べられているリネンたち……。でもそのひとつひとつは、とっても素敵。質といい、シンプルの中に生きるデザインといい、やはり日本ではなかなか手に入れることのできないフランスのクロス、という風格。
この布のデパートの近くには、リボンやチロリアンテープ、ボタンなどが所狭しとならんでいるちっちゃいお店があります。この写真の手前にあるかごの中の緑のボタン、見えますか? おとめはこのおっきなプラスティックの緑のボタンに一目ぼれして思わず衝動買い! 海外の手芸屋さんに行くと、くすっと笑ってしまうようなおもしろくて愛らしいデザインのもの、結構あるんです。
お買い物に疲れた後はゆっくりお茶のひととき。そう、みなさまご存知の通り、映画「アメリ」で登場したあのカフェです。
フランス語のメニューを一生懸命読みながら……、
「ananas」という文字。あ、パイナップルか!!こんなにパリが好きなのに、横文字が並ぶと必死で解読……。アメリのカフェでパイナップルジュースを飲んで大満足の一日でした。
また次回以降もパリの雑貨屋さんなど、ご紹介するのでお楽しみに!
おとめは、フランスの復刻ブランド「メゾン・サジュー」のシリーズも企画しています。
チェックしてみてね。



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