スタッフ日記/ロマンティック系大好きなんです♪
そろそろ紅葉がきれいな季節になりましたね。朝晩がかなり冷え込んできました。みなさま、風邪などひいてないですか? スタッフの“かあこ”です。
街のショーウィンドウは、早々とクリスマスのディスプレイで、会社の近くのお店ではきらきらと大粒のビーズやガラスのオーナメントでツリーが飾られていました。ロマンティック系大好きの私は、思わず足をとめて見とれてしまいました。今回は、そんな私が『クチュリエ』のコレクションの中から作った作品をご紹介いたします。
立体的で大人っぽいバラのデザインに魅かれて作った「あったかウールでステッチするお花のミニバッグとポーチの会」(この商品の販売は終了しています)。バラはスミルナステッチ、つぼみはボタンホールステッチ、葉はオープンフィッシュボーンステッチとステッチのなまえも仕方もはじめてでしたが、ちょっとコツをつかめば、すいすい刺しゅうできて、少ない目数でもボリュームのある作品が仕上がりました。裏布も付いていて、私は化粧ポーチとして愛用しています。
「太い糸で編むのがかわいいノスタルジックながま口ポーチの会」(この商品の販売は終了しています)のこれはレース編みとぷっくりした形がなんだか懐しい“ドイリーのポーチ”。レースを楕円形に編み、裏布を縫い付け、口金をつけてできあがりです。図案どおり、くるくる編み進めるだけで、かわいいポーチができました。クリップ式の携帯音楽プレーヤーやお店のポイントカードなど、かばんの中のこまごました物を入れてます。
ローズパーツを使って作る、バラのネックレスがなんといってもロマンティックな「やさしく魅せるしあわせローズのネックレスの会」(この商品の販売は終了しています)。私が作ったのは、パールパーツがとっても上品な“スノーシャワー”。フォーマルな装いはもちろん、ジーンズスタイルに合わせても似合いそうですね。この会はそれぞれに実際にあるバラのなまえがついているそうです。ほかに“ライラックローズ”、“アンブリッジローズ”……なまえも素敵ですね。
最後は、淡いピンク系のフラワープリントが愛らしい「やさしい色に包まれたお花畑のロマンティックキルトの会」。この会は、お客さまにわかりやすく正確な作り方説明書をお届けするために『クチュリエ』に入ってから作りはじめました。縫い代の倒れる方向は正しいか、重なる部分にもたつきがないか、型紙はあっているかどうか……。なので、キルト芯や裏地も付いていないキルトトップ(表布)ばかりですが……。いつの日か、全部つなげて大きなタペストリーにできたらいいなと思ってます。
ほかにも、ロマンティックで乙女ごころをくすぐるコレクションがまだまだあるので、ぜひみなさまも作ってみてくださいね。



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