こちら編集部/『クチュリエ帖 2007 11月号』
こんにちは。編集部の“コンチ”です。
すっかり秋らしく、過ごしやすい季節になってきましたね。
『クチュリエ帖』は11月号を迎えます。
※『クチュリエ帖』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けします。
先日、とあるお店で夜ごはんを食べたのですが、そこに気になるメニューが。
「アボカドとトマトと水菜のウルトラサラダタワー」
……ウルトラ?タワー?
興味引かれて友だちと注文をし、出てきたものがコレです。
ひっくり返したワイングラスの中に、サラダがぎっしり。なるほど!これがタワー!「勢い良くグラスを上げてください。」と店員のお兄さんの言葉に、
なるほどなるほど。グラスを上げるとダイナミックに散らばって、お皿のオリーブオイルと混ざっていい感じのサラダになるはずが、私たちの勢いと勇気が足りなかったらしく、サラダは「ボロッ……ボロボロッ……」と鈍~く地味~に崩れ落ちました。(笑)
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
お味はおいしかったです。最近はいろんなおもしろメニューがあるのですね。

さてさて、今月の『クチュリエ帖』は、編み物大特集です。
アフガン編み・かぎ針編み、棒針編みの3つの編み方を大解剖しちゃいます。
まず、表紙の「はじめてさんとこまったさんのかぎ針編み「きほんのき」レッスンの会」 。これ、本当にはじめてさん向きです。この商品の一番のこだわりは、今までに一度もかぎ針編みをしたことがない方、一度チャレンジしたけど、挫折した方、「かぎ針編みって何?」という方、もう一度基礎の基礎から復習したい人に向けて、プランナーがこだわりにこだわって作った「作り方説明書」にあります。
例えば、「針の持ち方」なんて、知ってる人から見たら「そんな当たり前なこと!」って思うかもしれませんが、恥ずかしながらそんな当たり前のことがわからないんです。
作り方説明書を見ていても、書いてある工程と工程の間の、はしょられている部分がわからないのです。(←超初心者)
例えば“丸い青いコースター”。
色替えも、柄替えも何もない、単純編みのこのコースターを作るために、ていねいにていねいに解説してくれる「作り方説明書」が3枚も付いています。編みあがった後に、編み物をするとどうしてもできてしまう、編地の丸まりをとる方法など、とことんていねいにアドバイスします。
そして、注目の新商品は、「ジャンボかぎ針ですいすい編める親子おそろいを楽しむニット帽」(この商品の販売は終了しています)。
この商品、スタッフの間でも話題騒然でした。
こーんなに“大きなジャンボかぎ針”で編むのです。針が大きいので、すいすい編み進めて、とってもらくちんです。かぎ針編みはじめて、という方にもおすすめですよ。色を替えたり、編み方を変えたり、といった要素もなく、ずっと同じこま編みの繰り返しだけ。二本の糸を合わせて二本どりで編むので、まるで模様編みのように編めます。色はどんな服にも合わせやすい優しいベージュカラー。
企画段階では、色の候補として、こんな茶系のカラーもあったんですよ。撮影現場でも、モデルのあみちゃんが、子どもサイズの帽子をかぶって素敵な笑顔を見せてくれました! お母さんとおそろいがかわいいですね♪
今年こそは編み物にチャレンジしたい……!という方は、ぜひ『クチュリエ帖 11月号』を見てみてくださいね。^^
>>>『クチュリエ帖』ダイジェスト版はこちら ※最新号を掲載しています。



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