パリ紀行Vol.5~ベルサイユとメゾン・サジュー~
こんにちは。お久しぶりです。
プランナーの“おとめ”です。前回の日記からずいぶん間があいてしいまいました。
というのも、長い休暇をもらってまたパリに行ってきたんですよ。
パリが好きな理由はいまだ自分でもよくわからないけれど、
いつも初めて行くようなドキドキ感があって、本当に行けば行くほど魅力的な場所です。
今回は、前回「メゾン・サジュー」に行ったときのベルサイユの写真を紹介しますね。
まず、ここは、サジューのオフィスの裏手にあたる素敵なお庭。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
サジューオーナーのフレデリックさんは毎日ここをお散歩されるそうです。
こんな優雅な暮らしをしてみたい!とおとめもうっとり。
フレデリックさんはとてもきれいな方なので絵になりますね!
カメラをかまえたらすぐにこころよくポーズをとってくださいました。
ベルサイユはパリ郊外にあたるので(電車で30分ほど)、とってものどか。
こんな公園や緑がたくさんあって、思い思いに外で食事をしたり本を読んだり。
こういう風景に出くわすと、なぜか映画の世界に入り込んだように夢心地になってしまいます。
そして、ベルサイユでのランチはフレデリックさんとの楽しいひととき。
彼女とお食事するときはいつもこのお店。
お肉料理やお魚料理などいろいろあってとっても美味しいんです。
仕上げのデザートはつめたくてフルーティなソルベ。
フランスではデザートの横にちょこんと焼き菓子がついていたり、コーヒーの横にチョコレートがさりげなく添えてあって、そういう心配りも。
スウィーツの国だなあ、と感じさせてくれます。
ちなみにこのサイドについていたワッフル生地の焼き菓子、セボン!!(仏語:おいしい!!)
次の日はサジューのオフィスから少し離れたところにあるレストランに行きました。
とっても素敵なマダムが新聞を片手にひとりで静かに昼食をとっていて、
まるでフランス映画のよう!とついついパシャリ。
こんなふうに麦藁帽子が似合うマダムになりたいおとめです。
ここでは、フランスの伝統的なお肉料理をいただきました。
ソースが日本にはない味で、とってもおいしい。
もう日本食なんて恋しくない!と豪語してしまうほど、ここではなりきりフレンチマダムです。
そのほかに、フレデリックさんお気に入りのスウィーツショップやアンティークショップを案内していただきました。
フレデリックさんはさすが骨董収集家。アンティークのものに関してはピカイチの知識を持っていらっしゃるので、一緒に店内を歩けばそのお店のオーナーのように解説してくださいます。
大満足のベルサイユ街案内。でも忘れてはいけないのが、主役の「ベルサイユ宮殿」。
おとめは2回目なのですが、今回も時間が遅くて宮殿内は入ることができませんでした……。
左右対称の造りが西洋の庭園を象徴していますね。
さて、サジューのオフィスに帰ってきました。
もちろんオフィスはアンティークの棚や引き出しがいっぱい。
サジューの古い図案や糸巻きカードなどはこの引き出しにストックされているんです。また奥の部屋にはこんなふうに糸やリボンがいろとりどりに配置されていて、サジュー好き、フランス好き、手芸材料好き、蚤の市好きのみなさん、発狂!のお部屋になっています。もちろん、おとめも発狂しましたが……。
このオフィスにはサジューの商品やサンプル、フレデリックさんがご自分で刺しゅうされた作品、アンティークの家具、洋書……、ありとあらゆるフレデリックさんの普段のお仕事に関わるものが絶妙に配置されていて、アンティークに対する愛情、刺しゅうをすることへの愛情、また、母国フランスに対する愛情すべてがふんだんに感じられます。おとめはやっぱり、そこからつむぎだされる「メゾン・サジュー」の商品ひとつひとつの良さをみなさんに伝えていかなければ!と、サジューへの想いがますます強くなってしまうのでした。
次回以降もまたパリやメゾン・サジューに関する情報を写真とともに紹介しますのでお楽しみに!
おとめがこれからの季節にオススメするサジューの商品はこちら。
「サジュー エカイユ・スタイル(べっこう風)のお花がついたはさみ」
肌寒い季節、お部屋で刺しゅうするときの糸きりばさみとして抜群にかわいいし、クリスマスプレゼントとしてもぴったり。チェックしてみてね!



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