コットン栽培日記Vo2/夏の終わり
みなさまこんにちは。“ケンタロウ”です。
8月も終盤、猛暑続きの夏でしたが、夜には秋の虫の小さな声が聞かれるようになり、寝苦しさも少しましになってきて、ほんの少しですが秋の気配が感じられるようになってきましたね。

さて栽培しているコットンたちですが、お盆休み中に急速に成長しましたよ! お休み中日に一度水やりに来た時にはそんなに気づきませんでしたが、改めて見てみるとずいぶん成長しています!! 右の写真はユキンコから贈られたコットン2株のうち間引きして植え替えたコットンです。『クチュリエ』のスタッフたちも「ずいぶん大きくなったね~」と声をかけてくれるのですが……。去年のコットン栽培日記Vol.1(2006年) の記録を見ると、そろそろ開花してもと思うのですが、小さなつぼみは付くのですが、膨らむ前に落ちてしまったりと、背丈を大きくすることばかりに栄養を使っているようすです。いくつかつぼみはあるので、これからの開花を楽しみにしたいと思います。
摘心(成長点となる芽を摘むこと)をしてもいいかな……と思ったのですが、どこまで伸びるかにも興味があって、そのままにしています。このままどこまで大きくなるのでしょうか!? もう一鉢ユキンコから贈られたままの鉢で育てている方は、まだそれほど大きくなっていません。素焼き鉢なので鉢からもどんどん水分が乾燥していき、水はけが良すぎるのかな~!?と思っています。
……と、写真を撮った次の日の朝、ひっそりと花を咲かせていました!!
小さなつぼみで、まだ先かな?と思っていたのでちょっとビックリ!でも花が見られて良かったです♪ (咲いたのは右の写真の○印ところにあるつぼみです)
昨年からの越冬したコットン2株もまだまだ元気ですよ。先端から新芽を出して復活の「綿太郎」と、脇芽がどんどん成長して枝が茂ったコットンと、どちらもこの夏の暑さで元気を取り戻したようです。
そして昨年収穫した種を蒔いたコットン2世たち、オフィス栽培で生育環境はほとんど同じなのですが、どこからやってきたのか(土から!?)、小さなアブラ虫が付き、養分を吸われて生育が悪くなってしまったようで、まだ小さなまま……。気づいたら、倒れていたので添木をしました。(先が下を向いているのは倒れたまま穂先が上に向こうとしていたからです) お盆明けに虫退治をしたので、これからの残暑で少しでも大きくなって、花を咲かせて実もつけて欲しいものです。
一方、家の方で屋外栽培しているコットンはというと、ご覧のような育ちっぷり。上がプランターで、下が地植えです。
←プランター

←地植え
なかなか日中に写真が撮れず、開花の画像を披露できませんでしたが、ちゃんと花が咲いて実をつけています。水をあげる以外はノーメンテナンスですが、野生的に育っていますよ。
プランターの方が日当たりと水はけが良くて、地植えの方は背面にブロック塀があるので日陰になる時もあり、また粘土質土壌のため水はけも少し悪いようです。
こうしてみると、コットン栽培はとにかく日照の良いことが生育にとって大事なことのように思います。
最後に……、ピンボケになってしまったのですが、前回の記事で葉っぱにとまっていたカマキリが大きくなっていました。(◎o◎)
なお、これまでの“コットン栽培日記”をまとめてご覧になりたい場合は、ブログの左にあるカテゴリーから、「コットン栽培日記Vol.2(2007)」をクリックしてください。また、“昨年からの越冬したコットン2株”の成長をご覧になりたい場合は、「コットン栽培日記Vol.1(2006年)」をクリックしてくださいね。



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