こちら編集部/『クチュリエ帖 2007 8月号』
みなさまこんにちは♪
編集部の“コンチ”です。
『クチュリエ帖 8月号』はご覧になられましたでしょうか?
※『クチュリエ帖』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けします。
今回は、この秋に発刊する『クチュリエ2007-08'年秋冬号』でデビューする新商品が勢ぞろいです♪
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
まずは表紙の「やさしく魅せる しあわせローズのネックレスの会」(この商品の販売は終了しています)
とっても上品でゴージャス!
バラのパーツは、びっくりするほど緻密にできているのです。
思わず触りたくなってしまいますよ。バラのパーツは、裏にテグスを通せる穴がついているので、普通のビーズと同じように扱うことができるのです。
どの色もそれぞれきれいなのですが、私が個人的に好きなのは、「コーヒーオベーション」。ベージュの色がシックでとっても上品なんですよ。
それから、「ホワイト&ゴールド」。こちらには、先にかわいい鳥かごと小鳥のモチーフが付いています。やっぱり女の子なら、小鳥やバラなんかのモチーフはみんな大好きですよね♪ パーツひとつひとつの細かいところまでこだわったコレクションです。デザインは高級感があってどんな服にでも合わせやすく、落ち着いた大人の女性の装いを作り出してくれるのも不思議。フォーマルにはもちろん、シンプルなタートルニットや、Tシャツなんかにも合います♪
続いて、「クロスステッチで描くメアリーズベアと森の仲間たちの会」。
小さいころ絵本の中で見たような、やさしい色遣いがきれいな水彩画が、そのままクロスステッチの図案になりました。いろんな色の刺しゅう糸で、濃淡のグラデーションをつけながら、少しずつ、少しずつ、絵を描くように刺しゅうを完成させていきます。
クマやウサギなど、動物たちのほのぼのした表情がとってもかわいいですよね。
第一印象では細かくてむずかしそう~!って思ってしまいそうですが、繊細で華麗な完成度の高い刺しゅうにはいつかチャレンジしてみたい気持ちはみなさま共通の思いではないでしょうか。すべてクロスステッチ(一部分のみバックステッチ)で仕上げるため刺し方はむずかしくはないので、この秋はゆっくり時間をとって、少し手ごたえのある作品にもチャレンジしてみませんか?
最後に、人気コーナー「プランナーのらくがき帳」コーナー。今回は、スタッフ“ルル”がつぶやきます。小さいころ、手づくりのきっかけとなったのは、お母さんの影響だったそう。
幼稚園のころに使っていたというお母さんお手製のかわいらしいランチョンマットとビンいっぱいに入ったボタンをご紹介しています。
ボタンって、集めても集めても欲しくなりますよね。何に使うでもなく、こんなふうにビンに入れて集めていくだけでもとても楽しいものです。
私“コンチ”もお洋服を処分するときなど、必ずボタンを全部はずしてから捨てるのですが、そんな余りボタンでこのあいだ指輪を作ってみました。作ったといっても、おもちゃの指輪台に接着剤でボタンを重ねて付けただけ。
ボタンっていろんな手づくりにアレンジができるのが楽しいですよね。ほかにもこんなヘアアクセも作っちゃいました。バレッタとヘアピンです。ちょこっと北欧テイストなのがかわいいでしょ??
今回、この『クチュリエ帖 8月号』の商品や、現在クチュリエコレクションをお申し込みいただいている方には、9月分のフェリシモコレクションと一緒に『クチュリエ2007-08'年秋冬号』を必ずお届けします。
素敵な手づくりコレクションをたっぷりご紹介していますよ。
お楽しみに♪^^
>>>『クチュリエ帖』ダイジェスト版はこちら ※最新号を掲載しています。



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