スタッフ日記/きっかけはアメリカンパッチワーク
はじめまして。スタッフの“かあこ”です。いよいよ待ちに待った夏休みが始まりましたね。みなさま、楽しい計画を立てていらっしゃることでしょう。海水浴、キャンプ、家族旅行……もう、考えただけでわくわくしますよね。しかし……今年の我が家はいつもと違う夏休みになりそうです。実は来年、高校受験の中3の娘がいるので、この夏は家族で協力して乗り切っていかなくては! どんな夏休みになるのかドキドキ、ワクワク(!?)です。受験生をお持ちの方や経験した方がいらっしゃれば、夏休みの乗り切り方などをぜひ、教えてくださいね。
さて、初登場の今回は大好きなアメリカンパッチワークのお話をします。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
私が『クチュリエ』の仲間入りのきっかけになったのが、下の子がようやく幼稚園に入り、自分だけの時間が持てるようになったころに出会った柴田明美さんの「ビギナーズクラス アメリカンパッチワークレッスンの会」です。とにかく柄合わせの妙技にびっくりしました。
チェック柄とプリント柄、そし て花柄に水玉模様が、麻ひもやラフィア、ボタンに飾られて一枚のミニタペストリーの中に見事に可愛くおさまってました。 
←裏布もこっそり可愛いんですよ!
それから、パッチワークが大好きになり、ピースワークやキルティング、パイピングの仕方、柄合わせなど勉強しました。まだまだ当時、子育てに追われて時間に余裕のなかった私にとって、フェリシモの手づくりキットは絶好の通信講座的存在だったのですね。
それからは、自分でも季節に合わせた風景やシチュエーションを一枚のミニタペストリーにして楽しんでます。今回は夏にぴったりな1枚をご紹介します。タイトルは『Light House』。大好きなユーミンの歌の中に出てきたノスタルジックな灯台の風景をパッチワークと線画の刺しゅうで作ってみました。マリンカラーの赤と青の布でピースワーク。煙った海の感じを出したくて、全体を淡い色で刺しゅうしてみました。でも、白い灯台がもうひとつイメージできなかったので、実際にドライブがてら、以前から行ってみたかった赤穂御崎へ。ちょうど、曇り空のその日、目の前には煙った海と白い灯台が浮かんでいて、歌のイメージにぴったりでした。
その曲名は「水平線にグレナディン」(アルバム「悲しいほどお天気」)。もう、20年以上も前のユーミンのナンバーですが、興味のある方はぜひ、聞いてみてくださいね。きっと、白い灯台と煙った海が見に行きたくなると思いますよ。
これからも、どんどん作品を作って、ご紹介できたらいいなぁ……と思ってますので、よろしくお願いします。



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