みなさまからたくさんのお声や作品の画像をちょうだいしています。今日はお送りいただいたご質問やお便りの中からピックアップしてご紹介したいと思います。
沖縄県 はーちゃんさまより
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こんにちは。初めて投稿させていただきます。私は今「軽くてあったか 北欧で出会ったこっくり色のニットブランケットの会」の3回目ですが、見本のようにうまくできません。ぐるぐると四角く編んでいくのですが、模様が少しななめになってしまいます。最初の一段目(わから始める作り目に長編みを編み入れる)の所から間違っているのか、原因が分かりません。すみませんが、教えてください。
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「軽くてあったか 北欧で出会ったこっくり色のニットブランケットの会」は人気のかぎ針編みキットのひとつ。アスカノートのコラム「旅のノート」でもご紹介しています。
「模様が少しななめになってしまいます」という部分がどの部分のことなのか、実際に編んでいらっしゃる作品を見てみないとわからないところですが……。いくつかポイントをご紹介してみます。
①「くさり編み3目で立ち上がり、長編み2目を編み入れる」ときに、立ち上がりの“くさり編み3目”と次に編む“長編み2目”を編む時に引き出す糸の長さが、くさり編みの長さ(高さ)に対して短いか長いかどちらかになっていて、ひとつひとつの逆三角形の編み目模様が少しななめになっているのかもしれません。
②また、各段の終わりには「立ち上がりのくさり編みの3目めに引き抜き編みをする」のですが、くさり編みの3目めがわかりにくいために、2段目に引き抜き編みしてしまうなど、違う目に引き抜き編みをしてしまってななめになっているのかもしれませんね。
②次に“編み癖”です。これは、誰でも手に癖があると思いますので、絶対に悪いというものではありませんが、くさり編みをすくうときなど垂直ではなく、ななめに針を入れると模様がななめになりやすくなるようです。また、左手の指にかけている糸もななめになったままくさり編みをすくうと、模様がななめになりやすいようです。
ただ、編みあがった後に、多少はアイロンで修正できますから試してみてください。また、見本の写真もよく見ると、ななめになっているところがあると思います。すべての模様がきれいな正逆三角形になるのはむずかしいと思いますので、楽しく編み進んで仕上げてみてくださいね。
それから、「かぎ針編みの基本の動画」や、これまでの「かぎ針編みの質問にお答え」も参考にしていただければ、ヒントがみつかるかもしれません。
はーちゃんさまからは、動画ページなどでお受付けしている「かぎ針編みのご質問」フォームからご投稿いただきました。
みなさま、かぎ針編みについての「?」は、こちらのフォームをご利用の上、お送りください。いただいたご質問の中からピックアップしてこのブログの中でお答えさせていただきます。みなさまからのご質問にはできるだけお答えしたいと思うのですが、いただいたすべてのご質問にお答えできません。どうぞご了承ください。