スタッフ日記/手づくりマグカップに挑戦!
こんにちは、スタッフの“りりぃ”です。
GW中、夏休みのキャンプ候補地を探しはじめたところ、「会員のあなただけに! 年末年始のスキーの予約承り」というメールが届いて驚きました……。早い!
『クチュリエ』でも、夏休みに家族で楽しみたいお子さまと一緒に楽しめるコレクションを『クチュリエ帖 6月号』でご案内しています。※『クチュリエ帖 6月号』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、6月分コレクションと一緒にお届け中です。
その中の人気コーナー「とっておきマーケット」で、ブログで活躍中のプランナー“ケンタロウ”おすすめの「マグカップを作ろう!キット」(通常3~10日でお届け『クチュリエのmercerie』でのお申し込みはコチラ)というのが気になって仕方がなく、その電波が届いたのか「息子さんたちに実際に作ってもらえませんか?」とモニター製作のチャンスをもらいました。(『クチュリエ帖 6月号』のダイジェスト版は、6月上旬にサイトに公開予定です)
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
帰って、息子たちに「週末はカップに絵を描くぞ!」と宣言すると「ぼくのカップが作れるの?」と興味津々。絵を描くのが好きな兄弟なので、自分の描いた絵がカップになるなんて……と、かなりくいつきがよかったです。何を描こうか、まず紙に下書きをさせたのですが、うっかりそれを捨ててしまったので、思い出しながら最近覚え始めたオンラインソフトを使ってパソコンで描かせてみました。少し、りりぃも手伝って描きましたけれど……。小3の弟作ですが、「雨の後、晴れて虹が山の間にできました。そして、星がでてきても虹は消えませんでした。」という物語があります。
実際カップに描き始めると曲面なので、なかなか思うように描けず、時々かんしゃくを起こすのをなだめながらも、気がつけば「ここも描いていい?」と持ち手や底面まで色を塗りだす次第。思いもよらぬ行動をしてくれて、子どものクリエイティブ魂に関心しました。虹の曲線が特にむずかしく、一番難儀していたので、型紙を作ってそれをあて、セットされているペンの普通タイプのペン先で線を描き、あとで反対側の筆ペンタイプのペン先で塗りつぶす方法に換えると、それからは、もくもくとペンを動かすこと一時間。 ※ペイントするとき、カップが動かないように反対側からささえてあげると書き易いようです。

お兄ちゃん作のカップと一緒にオーブンへ。できあがるのが待ちどおしいのかしばらくオーブンの前に居座っているので、「20分くらい焼いて、その上1時間以上は冷まさなあかんねんで~」と教えると「じゃあ、できたら呼んで」と遊びに出かけてしまいました。できあがると、思っていたより色が薄いのが少々不満気な様子ながらも、早く使いたいらしく「使っていい? いい?」って。でもしばらくの間はおあづけ。というのも資料として、今はケンタロウの机の上に包みくるまれた状態で鎮座しています。お兄ちゃん作も前衛的!?な作品に仕上がっているので、機会があれば紹介しますね。みなさまのお子さまが作られた作品も拝見したいので、これからお申し込みいただいける方は、完成したらぜひ「キット作品ギャラリー」より投稿をお願いしますね。お待ちしております。
追伸/セットされているペンは重ね塗りができるので、焼成して冷ました後、もう一度ペイントして重ね塗りし、再度焼くという作業を繰り返すと、より濃い色にすることができるそうです。詳しくはペンについている説明書をよくお読みくださいね。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






