こちら編集部/『クチュリエ帖 2007 5月号』
みなさまこんにちは。クチュリエ編集部の“ショコラ”です。『クチュリエ帖』創刊2号目の5月号ができました。
※『クチュリエ帖』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けします。
今月の表紙を飾ったのは「ラン・ド・トゥ・レ・ジュール プランナーの想いが詰まったカラフルリネンクロスの会」(この商品の販売は終了しています)シリーズ。リネンは風合いはもちろんですが、速乾性と耐久性などの機能面が優れているところも人気の理由だと思いますが、このクロスシリーズは、そんなリネンが大好きなプランナー“おとめ”が誕生させた、ちょっとめずらしいカラフルな『クチュリエ』オリジナルのリネンクロスたち。(プランニングしているときは、毎日のように工場さんと夜遅くまで色柄についてやりとりしていましたよ……、彼女はこだわり屋さんだから、職人さん泣かせだったかも……)
そして何といってもクロスに付属の情報カードにはバッグなどの作り方もちょこっと紹介されているから、届いたら実際にささっと作れて嬉しいんです。お買い物に、おしゃれなエコバッグとして使っても◎かも。
先日発売された『Couturier[クチュリエ]2007年 春夏号』(※このカタログの販売は終了しています。)には、とってもかわいい花柄や水玉の「プリントリネンクロス」シリーズも登場していますよ。
※『クチュリエ』オリジナルのリネンクロスシリーズは、「リネンで手づくり」でチェックできます。
そしてそして、大大大注目の新会シリーズが登場!
SAJOU(サジュー)です!!

“SAJOU(サジュー)”って何!?という方のために『クチュリエ帖』の説明文からご紹介します。
19世紀のフランス。d'ouvrage pour dames(貴婦人たちのための仕事=お裁縫)」という名のブテッィクをオープン。オリジナルの刺しゅう図案や、さまざまな刺しゅう関連商品を販売し、手芸好きな女性から支持されました。お裁縫を教えたりするアトリエも開設、展覧会にも出展して幅広く活躍します。
しかし、1954年に閉鎖。現代では刺しゅう図案を骨董市で探し、コレクションする熱心なファンが数多くいるそう。そんなサジューの刺しゅう図案を復刻したのが、骨董収集家でもあり、何冊もの専門書を執筆していたフレデリック・クレスタン=ビエさん。
彼女による現在のサジューの本社はベルサイユ宮殿の近くにあり、2005年に「SAJOU」ブランド権利を取得し、図案を復刻するだけでなく、当時のフランスのお針箱の世界を彷彿とさせるアイテムたちを次々と商品化しています。
これからフューチャーされそうなSAJOU(サジュー)。まだまだ国内では手に入りにくいので、ぜひお見逃しなく。
今月号でご紹介しているSAJOU(サジュー)のクロスステッチの図案集「サジュー フランスの復刻クロスステッチ図案の会」は表紙や背表紙の色もとってもかわいいんです。なんと!昔の図案の“シミ”まで再現しているこだわりよう。もちろんクロスステッチの図案として大活躍ですが、そのまま飾ってもかわいいですよ。私は6冊分すべてそろえるつもりです。

「サジュー エッフェル塔デザインのはさみ」は、エッフェル塔がモチーフのデザイン。(ちょっとお値段ははりますが、こういうはさみはソーイングボックスを華やかに彩ってくれるし、使うのがもったいないくらいにあこがれちゃいますよね……、誰かプレゼントしてくれないかな~) 「サジュー 糸巻きカード・カーンシリーズ」、刺しゅう糸の整理に使うのですが糸を巻くと星型になるんです。どれもこれもたまらない、フランスのセンスに溢れています。
そのほかのサジューの新商品もチェックしてくださいね。きっと、どれもほしくなっちゃいますよ。
>>>『クチュリエ帖』ダイジェスト版はこちら ※最新号を掲載しています。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)










