スタッフ日記/手づくりキットモニター体験
こんにちは。2度目の登場“きりりん”です。
クチュリエスタッフに仲間入りして半年が経ちました。早いものです……。
手づくり大好きな私は、仕事中にクチュリエのカタログを開いては、「アレもコレも作りたい~!」とついつい見入ってます。
最初のころ、たまたま目にしたモニター作品を見て、「なんてカワイイの!」と思わずにんまりしてしまったものがあります。何とも言えないほっこりしたデザイン、手触り……癒されるぅ~。すぐにカタログでチェック! それは「天使の寝顔を包む おふとんキルトの会」でした。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
お届け前のキットをモニターチェックする機会があったので、さっそくやらせてもうことにしました。
このなんともやさしいデザインはすでに布に図案が印刷されていて、そこにセットされている刺しゅう糸でチクチクと刺しゅうをして仕上げます。ひとつのキットで約15cm角のミニキルトを3枚作ることができ、もちろん3枚とも柄は違います。刺しゅうのデザインがとにかくかわいいのですが、一緒に使用されている花柄や水玉などの生地もとってもかわいいのです。
私は、このチクチクと刺しゅうをする時間がとても楽しくて、だんだんと色付けされていく布を見ては、ほっこり癒されているのです。「あ~早くおふとんにしたいなぁ」と思いながら、毎回欠かすことなくモニター製作をさせてもらってます。そう、なぜ私がこんなにもこの、「おふとんキルト」にはまっているのかというと、そのアレンジ例としてカタログでもご紹介している赤ちゃんのおふとんに一目ぼれしたからです。一枚一枚刺しゅうがされていて、しかもすべて違った柄のキルトでできたおふとんなんて、とってもかわいいじゃないですか!?
作品のアレンジ例では6回分(18枚)+2枚(自分のお好きな柄で……)で、60×75cm(4×5枚)のサイズを作るようになっています。もちろんもう少し大きい方が、その後もずっと使用できると思うのですが、まずはこのサイズを目標に毎回チクチクと針を進めています。
そしてモニター製作を続けること6回……ようやくおふとんサイズになりました。
あと2枚! コレは、現在制作中の7回目のモニターから使うことにしようかな。できあがったキルトを広げてまたにんまり。これらはまだつなげてはいないのですが、イメージはこんな感じ……。「早くつなげておふとんにしよ~」。
ちょっと話はそれるのですが、みなさまは布を2枚中表で縫い合わせて、ひっくり返したときの“角”をピシッと出すことはできますか? 私は苦手です。このおふとんキルトでは“角”を出す作業が12回あります。苦手な私は、1回1回を意識しすぎて「おっ! コレはキレイに出たっ!」とか「う~ん、丸くてなんかイマイチ」とか、これらのできによってテンションが上がったり下がったり……。ちょっと大げさですが、もう何回も作っているんだから、いいかげんにピシッと出したい! と思ってはいるのですが……。
そんな私の大敵“角”を毎回ピシッと仕上げてくる、隣席の手づくり大好きスタッフの“かなた”さんにやさしく指導してもらい、最初はこんなに丸かった“角”も今ではずいぶんピシッと出すことができるようになりました。
と言っても、やっぱり苦手。12回のうちこんなにキレイに出るのは、半分……もないかな!? かなたさん曰く、コツは「ココっ! という縫い目の頂点を見つけ、そこから角を“出す”、というより角を“作る”という感じ」だそうです。ココっ! ってどこっ?! と思っていたのですが、私もだんだんとコツがつかめるようになりました。みなさまもそれぞれのコツがあるかと思います。そんなみなさまのコツをまたご紹介いただけたらな~、っと思っています。→こちらのフォームから教えてください。よろしくお願いします。
私もおふとんが完成した際には、またご紹介しますね。そのおふとんが使われるのはいつになるのかはわかりませんが、いつか出会う赤ちゃんのためにあたためておこうと思っています。そのころにはきっと、どんどんつなげて大きなサイズになっていると思いますよ。



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