Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし

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2007年4月

クチュリエ・ポケット

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クチュリエの本屋さん/“フランス刺しゅう図案の本”が新入荷

“手づくり系の洋書”をご紹介している「クチュリエの本屋さん」に新しい本が入荷しました。

070427broderies_dici_et_dailleurs01070427broderies_dici_et_dailleurs02 今日入荷したのは『broderies d'ici et d'ailleurs』。
この本は、世界のモチーフがかわいい、フランス刺しゅうの図案本です。
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070427broderies_dici_et_dailleurs03070427broderies_dici_et_dailleurs05 マトリョーシカにスイスの山小屋、アフリカンモチーフなど、いろいろなお国柄を感じる図案と作品が掲載されています。作品は針目が確認できるほどアップの写真が使われているなど、きれいでわかりやすく思わず刺しゅう心をくすぐられそうです。

070427broderies_dici_et_dailleurs06 フランス刺しゅうで仕上げる作品集ですが、アウトラインステッチやロングアンドショートステッチなど、使われるステッチは基本的なものが中心なので、ぜひ参考にしてポーチやテーブルクロスなどにアレンジしてみてください。きっと創作の幅が広がると思いますよ。

商品のこだわりウラ話し/シェルパーツの簡単ブレスレット

こんにちは、クチュリエスタッフ“リコ”です。

07042601 最近アクセサリー作りにはまっています。ビーズがいっぱい売っているお店に行くと、ついつい1時間くらいあっという間に過ぎてしまっていたり。。。お気に入りのビーズやパーツは、眺めているだけでもしあわせな気持ちにさせてくれます。今日は少し早いですが夏に向けてシェルパーツを使った簡単ブレスレットを作ってみました。
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スタッフ日記/『クチュリエ帖』ダイジェスト版をアップしました

0704254 『クチュリエ帖』のダイジェスト版を『クチュリエ』のサイトにアップしました。

『クチュリエ帖』は、以前にご紹介しましたこの春創刊した新カタログ。毎号決まったテーマに沿って、季節に合わせた手づくりキットやおすすめ商品をご案内いたします。いつもみなさまの手元に置いてもらって帳面をめくるようにご覧いただき、『クチュリエ』の世界をもっと楽しんでいただけたらと思っています。

『クチュリエ帖』は『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けするものですが、このたびそのダイジェスト版をウェブサイトでもご案内することになりました。

>>>『クチュリエ帖』ダイジェスト版はこちら ※最新号を掲載しています。

0704250207042503 今号のおすすめは、スタッフがあちこちの展示会で捜してきた、今話題の材料やツールをご案内するコーナーの中から、布好きプランナーが一目ぼれした、リネン100%の「手描きみたいなおおきなバラのリネンクロス」や、ビンテージのような風合いに思わずときめく「ハワイの風を感じるハーフリネンクロス2枚セット」のとっておきの布たち。
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そして印しつけペンの革命! 大ブレイク中の「カリスマペンセット」など。07042504_1

『クチュリエ帖』のダイジェスト版は、これから毎号アップしていきたいと思いますが、冒頭にあるように、手元に置いて帳面をめくるようにご覧いただきたい……というのがスタッフの想い。

ルルの手づくり日記/通園バッグ

30_4 こんにちは。“ルル”です。
神戸では、桜がすっかり新緑に衣替え。娘の通う保育所の花壇は、花盛りです。

さてさて、気がつけばゴールデンウィーク直前。新年度が始まって数週間がたちましたが、この春、入園・入学を迎えたというこどもたちも、新しい環境に少しずつ慣れてきたころですね。
そして、そんなお子さまを持つママたちにとっては、入園・入学準備がやっと終わって、ひと段落……というところではないでしょうか?

うちの娘は去年から保育所に通っているのですが、それでも、ひとつ上のクラスになるということで、準備しなければならないものがいくつかありました。
今日はその中のひとつ、通園バッグをご紹介します。

050424通園バッグといっても、まだまだオムツや着替えがたくさんあるので、バッグを持つのは娘ではなく、親の私。というわけで、サイズはロッカーになんとか収まる少し大きめサイズにしたのですが、デザインは娘の喜ぶカワイイものにしようということで、刺しゅうをしました。
刺しゅうの図案は、以前『クチュリエ』で販売していた転写図案を使っています。(現在は販売を終了しています。申し訳ありません。)
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スタッフ日記/はしきれの行方を更新しました

Photo_624 こんにちは、“アスカ”です。

『クチュリエ』のホームページにあるコンテンツ、「アスカのノート」の中の「はしきれの行方」コラム13を更新しました。

07042301 今回は、今からの季節にぴったりなレース編みの技法のひとつ、「タティングレース」でネックレスを作ってみました

スタッフ日記/『天然生活』とのコラボ

生活はできるだけシンプルに。だけどこだわりは常にもっていたい、という女性に向けて、“小さなこだわり 小さな暮らし”をきれいであたたかみのある写真と独特の切り口で紹介する「ナチュラルな暮らしのレシピ集」、雑誌『天然生活』。

07042001_1 『クチュリエ』とのコラボレーション企画で、『天然生活』6月号にて、イラストレーター木下綾乃さんが、『クチュリエ』の人気キット「たたんで切って レースペーパーみたいな世界が広がる切り絵の会」を素敵にアレンジ。カラーテープを使ったアイデアあふれる作品がいろいろと紹介されています。
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まだ「切り絵」を体験されたことのない方には新鮮に、そしてすでにこのコレクションをお楽しみいただいている方には作品アレンジの参考になるのでは?と思います。

07042003_2 誰もが小さなころ、折った紙をハサミでチョキチョキしたことがあるからでしょうか?! 『クチュリエ』のスタッフのみならず、ファッションや雑貨担当のスタッフからも「やってみた~い」という声が多い「切り絵」。切り終えた紙を開くときのワクワク感がとっても楽しいんですよね。

『天然生活』6月号をぜひご覧になって、みなさまもチャレンジしてみてくださいね。

お近くの書店に、『天然生活』6月号が“見つからないよ~”という方は、こちらからお買い求めいただけます。(※この本の販売は終了しています。)誌上では“お得な「切り絵」キット(以下のキャンペーン)”もご案内していますので、ぜひ『天然生活』を手にとってご覧くださいね。

おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.1

こんにちは。プランナーの“おとめ”です。

07041901_1今回は、3月19日に編集部の“コンチ”がブログで紹介してくれた新カタログ『クチュリエ帖』、その“5月号”でデビューすることになった、この春イチオシのブランド「MAISON SAJOU」を紹介したいと思います。
「MAISON SAJOU」は「メゾン・サジュー」と読み、フランスのベルサイユにあるちっちゃなメゾン。19世紀のフランスの貴婦人たちが愛用していた刺しゅう図案集や、お裁縫道具を復刻しています。
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スタッフ日記/こいのぼりをあげました!

070419 こんにちは、“りりぃ”です。先週末に、こいのぼりを出して、五月人形を飾りました。これから旧節句(今年は6/19)まで、こいのぼりの揚げ降ろしは息子たちのお仕事です。庭に植えている葉菖蒲も、だいぶ育ってきました。

商品のこだわりウラ話/こぎん刺しの裏の秘密

60_1こんにちは。“ふるる”です。

4月3日に公開したこぎん刺しの裏技に引き続き、ウラ話をもうひとつ。
今日は、こぎん刺しの裏の話です。

私は、初めてこぎん刺しを刺したとき、だんだん出てくる幾何学模様のような模様にうっとりしながら、もうひとつ、裏に出てくる模様にもうっとりしていました。
刺していて気づかれた方も多いはず……。実は、こぎん刺しの裏側にはもうひとつの模様が出てくるんです。

表にこんな図案を刺すと……、
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裏にはこんな模様が出現!!
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コットン栽培日記/花がポトリ…

こんにちは、“ケンタロウ”です。

070416001 室内育ちでなんとか越冬し、まだまだ健在のコットンですが・・・。花が終わったばかりの「綿太郎」の実がポトリと落ちてしまいました。(T_T)

070416002 花が終わってすぐ、緑の色が葉より薄いなあ~? と心配していたら、みるみる黄色っぽくなってついに落ちてしまったのです。寒い季節につぼみを付け、不順な季節を乗りきって花を咲かせたので、実りを楽しみにしていたのですが残念です。

商品のこだわりウラ話/風にそよぐインテリア刺しゅうクロス

こんにちは。クチュリエスタッフの“ルル”です。
今日は、この春に新発売された「お部屋に花の彩りを 風にそよぐインテリア刺しゅうクロスの会」(この商品の販売は終了しています)についてお話したいと思います。

Imgdisp5この商品は、お部屋にそっと華やぎを添える、シンプルだけどハンドメイドのやさしさを感じる刺しゅうタペストリーのキットで、たとえば窓辺に吊ると、風にふわりとそよいで、陽射しに透ける……そんなさわやかなイメージで企画しました。
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クチュリエの本屋さん/“サンプラー刺しゅう”の本が新入荷

お久しぶりです! スタッフの“テン”です。“手づくり系の洋書”をご紹介している「クチュリエの本屋さん」に新しい本が入荷しました。

070412_1070412002_1 今日入荷したのは「Les Marquoirs Anciens : De Catherine Pouchelon」。
この本は、刺しゅうの手習いに作られた“サンプラー刺しゅう”をいろいろと紹介した本
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この本のすごいところは、サンプラー作品とそこに使われている刺しゅう図案がい~っぱい紹介されていること!

こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.59』が完成

みなさまこんにちは! “クチュリエ編集部”の“ショコラ”です。先日、桜がとても綺麗で、お弁当を作ってバスケットに入れ、お花見に出かけました。みなさまの地域では今年の桜はいかがですか。新学期も始まって新生活のスターと共に、新しいおけいこごとをはじめた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

07041059_h1l 編集部で制作中だった「クチュリエクラブ」の会員誌『クチュリエの種Vol.59』ができあがりました! 今月号の表紙作品は「楽譜だけがぴったり入る大人のレッスンバッグ」。赤い色に金色のバックルがキラッとしていて、裏地のイカリのプリントもポイントになって、落ち着いていてとてもかわいいバッグが仕上がっています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

特集は「リボンやテープを使った手づくり」、わたしも雑貨屋さんに行くたびに、かわいいテープやリボンを見つけるとついつい買ってしまいます。でも「どう使ったらいいんだろう!?」と使わずにそのまま置いてしまっているものもたくさんあるんですよね・・・。070410_1 今回の特集では、簡単にコサージュを作ったり、カバークロスやハンガーにアレンジしたりバッグに使ったりと、簡単で素敵にかわいく使えるアイデアをご紹介しています。その中でもすごい!! と拍手をしてしまったのが、「カバン持ち手用テープでバスケット」。丈夫なテープにミシンで赤のステッチを入れて、組み合わせていくだけ。しっかりしていてかわいくて! ぜひ、作ってみてください。

07041012_1 それから、「アスカねえさんこそっと教えて!」のコーナーでは、裂き布の作り方や編んで作るマットをご紹介しています。マットができあがっていくサマは圧巻! 楽しかったです。編み図もついてますよ。このマット、「アスカのノート」コラム12で紹介されたものの作り方です。併せてご覧くださいね。

07041001 毎号作品をかわいく撮影してくださっている撮影現場から、“ちょこっとレポート”もお届けしたいと思います。布も大好きなわたし、お家に買いだめた布がたくさんあるんですが、スタイリストさんが撮影のたびに用意してくださる布は、いろんな柄があってとにかくどれもかわいいものばかり! 今日は気になった(欲しくなっちゃった)布をいくつかご紹介してみたいと思います☆

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その1”

こんにちは、『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。
引き続き、かぎ針編みの質問にお答えしていきたいと思います。
これまでの“かぎ針編みの質問にお答え”はコチラ

今回は「モチーフのつなぎ方 その1」です。たくさんのご質問をいただいているので数回に分けてお答えする予定です。モチーフのつなぎ方にはいろいろ種類がありますが、今回は『クチュリエ』で大人気の「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針お花モチーフ編みの会」の作り方説明書にそってつなぎ方をご紹介しましょう。

※実際の編み図やつなぎ方は、それぞれのキットにセットされている「作り方説明書」にそって編んでくださいね。ここでは、基本的なコトとちょっとしたコツを紹介していきます。


まず、ご質問にお答えしましょう。

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??県 ??さま
モチーフのつなぎ方の始まりがわかりません。
あと動画のスローがあればもっと分かりやすいと思います。
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まず、動画はもう少しゆっくりとした動きで撮影できれば良かったかもしれないなと、ちょっと反省しています。
動画は一見、立体的なようで平面でしか表現できませんので(カメラは一方向ですからね)みなさまの見たい部分がそれぞれ違うので、なかなか対応できません。実際に「かぎ針をココに入れる」などのポイントはゆっくりと指し示しているので、何度も見ていただきたいと思います。

あと「動画を何度見てもわからない!」と言う方には、厳しいようですが「まずキットにセットされている(イラストなどの)説明書をじっくり見て、実際に編んでみる」ことをおすすめします。「線画で描かれたイラストよりも、写真や動画の方がわかりやすいのでは?」と思われがちですが、本当の初心者さんには「解説やイラスト」からじっくり始めることをおすすめします。(実際、一番わかりやすいのがイラストなんですよ!)
間違っているかも? と思いながら、ぐちゃぐちゃでもヘナヘナでも1点の作品を編みきってみることが大事な1歩です。それから写真や動画を見ていただければ、しっかりと大事なポイントが見えてくると思いますよ。チャレンジしてみてくださいね。

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北海道 tototo さま
「お花モチーフ」毎月新しいセットが届くのを楽しみにしています。モチーフが編みあがって、だいぶたまってきたのでつないでみましたが、写真の様にきれいにつながらず・・・ここまできて悲しくなってしまいました。何か間違っているのです。ぜひ教えてください。
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「何か間違っている」とおっしゃる部分が、どこか明確に分かりませんが、想像するにtototoさまは、だいたいはできていらっしゃるんじゃないかと思います。だからどこが違うか分からない。考えられるのは「モチーフとつなぐ時の針を入れる向きが逆なのではないか?」というコトか、「つなぐ時に『(引き抜き編みのような)くさり編み』ではなく『こま編み』をしてしまっているのではないか?」というポイントではないでしょうか。それについては、今回順を追って写真で説明していきますので、一度ご覧になってみてくださいね。

では、実際にモチーフをつないでいきましょう。

こちら編集部/新カタログのウラ話し

みなさまこんにちは。こちら“クチュリエ編集部”の“ショコラ”です。

先週末4月6日(金)に新カタログ『Couturier[クチュリエ]2007年 春夏号』が発売されました。もう書店やコンビニでご覧いただけましたか? わたしはちゃんと本棚に並んでいるかドキドキしながら書店にさっそくチェックしに行きました。(^^ゞ 今号はコンテンツや扉やインデックスも手づくり感あふれるような誌面作りに特に気を配って制作しました。

07040610704062 巻頭ページは千葉の九十九里にあるハウススタジオで撮影しました。海が近い場所にあるハウススタジオは、お庭がとってもかわいい素敵な白い家。こんなお家で手づくり暮らしができたら・・・。わたしの憧れです。(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

0704063_4070409_1 実は、撮影は2月の下旬に行われていたんです。お庭で撮影をしたのですが、風がものすごく強い日で、手づくりのボタンなどが撮影中飛んでいってしまいました。しかたなく風がおさまるのをじっと我慢で待ってから撮影・・・。そんな舞台裏もありましたが、ばっちり暖かな陽射しにあふれた感じの写真に仕上がりました。

桜が咲いて、もう季節はすっかり春。これからどんどん暖かくなってきますね。そんな春の晴れた日にはぽかぽか気持ちよ~く、カタログの中の世界のように“ちょこっと手づくり”を楽しんでもらえたら嬉しいです。

お知らせ/新カタログ発売

2007001 本日4月6日(金)より全国書店(と一部コンビに)にて、『クチュリエ』の最新カタログ『Couturier[クチュリエ]2007年 春夏号』が新発売されました。

表紙は新商品の「糸ぐるまみたいなモチーフをつないだ ふんわりレースクロスの会」。春夏をさわやかに彩る、雰囲気たっぷりのカタログに仕上がりました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

まず巻頭20070022007003part1のブロックでは、ちょこっと手づくりのアイデアが満載! “とっておき手づくりアイデアレシピで作る”と題して、暮らしの中で使えるいろいろなアイテムを作り方や型紙付きでご紹介しています。これは「クチュリエクラブ」で毎月お届けしている会員誌『クチュリエの種』の中から、身近な材料で作れるものばかりをピックアップしてご紹介したもの。

20070042007005 「バザーで注目の手づくり」や「お花モチーフで春の手づくり」など、短時間で作れるアイデア満載のレシピ集です。ぜひ、お好きな材料で試してみてくださいね。

スタッフ日記/手づくりキットモニター体験

こんにちは。2度目の登場“きりりん”です。

クチュリエスタッフに仲間入りして半年が経ちました。早いものです……。

手づくり大好きな私は、仕事中にクチュリエのカタログを開いては、「アレもコレも作りたい~!」とついつい見入ってます。
070405 最初のころ、たまたま目にしたモニター作品を見て、「なんてカワイイの!」と思わずにんまりしてしまったものがあります。何とも言えないほっこりしたデザイン、手触り……癒されるぅ~。すぐにカタログでチェック! それは「天使の寝顔を包む おふとんキルトの会」でした。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)         

スタッフ日記/「旅のノート」を更新しました!

Photo_624 こんにちは、“アスカ”です。

『クチュリエ』のホームページで展開している「アスカのノート」。今日その中の「旅のノート」、コラム15を更新しました。

今回のタイトルは「おみやげ」。

おみやげとして持って行くものやもらうものにはその人の個性がでていて、プレゼント交換的な楽しみがありますよね。

商品のこだわりウラ話し/こぎん刺しの裏技

1_88_3こんにちは。“ふるる”です。

Kogin ひと針ひと針こぎん糸を刺して作る「津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会」。布目に沿って横に刺し進んでいくだけの簡単な技法なのですが、単純な技法だけに、きれいにぷっくり仕上げるためには小さなコツがいろいろあります。
「ひと針ずつじゃなくて、続けてちくちく刺してはいけませんか?」という質問をいただいているので、そのお答えもまじえながら、今日は、ふるるオリジナルのこぎん刺しの裏技を伝授しますね。
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まずは、こぎん糸。刺しゅう糸のように細い6本が1束にまとまっていますが、これを1本ずつ引き抜き、そろえ直して使用します。
Kogin11_4 Kogin12_2
少し面倒に感じるかもしれませんが、これも仕上がりに差が出る大事なポイント。この会では6本どりで刺すからこんなにふさふさ。 このふさふさのボリュームがぷっくり立体的な刺し上がりのもとになります。

裏から針を入れて、ひと針ずつ糸を引きながら刺していきます。このとき、刺し始めの糸を裏に5cmほど残しておくのですが、これが刺し進んでいくうちにほかの糸にからまったりしていらいらしたことありませんか? わたしは初めて刺したとき、裏に残した糸が何度もからまって、ストレスを感じていました。そこで編み出したのがこれ。
Kogin2_2

裏に糸をセロハンテープで貼ってしまうんです。これで糸がからまずすっきり。後ではがすものなので、粘着の弱いものを使ってくださいね。

コットン栽培日記/わたくり体験

こんにちは、久しぶりのコットン栽培日記の更新です。桜の便りも聞かれ、すっかり春♪

070326001070326002 写真は、少し前で先週3月26日(月)のコットンです。(写真が逆光で暗くてごめんなさい)この日の朝出勤してみると、お休み中に花が咲いてしまい、ピンクになって閉じてしまった花弁が・・・。越冬したコットンの花の写真を撮りそびれました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

070326003070326004でも春の訪れとともに元気に葉を伸ばしはじめたコットンたちですから、また花を楽しませてくれそうです。そしてもうすぐ種の蒔きどきがやってきます。今年は地植えに挑戦しようかと考え中。

070402001 こちらは、本日のコットン。黄砂が飛んでいるそうで景色がぼんやりしています。今日は新社会人の人たちが電車にたくさん乗っていました。ボクも、新社会人やコットンたちに負けずフレッシュな気持ちであらためてがんばりたいと思います。

それからもうひとつご報告。