おとめ日記/宇山あゆみさん「60~70’s 少女の想い出展」に行ってきました!(Vol.1)
プランナーの“おとめ”です、こんにちは。
1月17日にブログでお知らせした、『クチュリエ』のキットのコラボでも大人気の作家さん、宇山あゆみさんのコレクションの展示会、『60~70’s 少女の想い出展』(横浜人形の家にて)に行ってきました!
宇山あゆみさんは、以前にもプログでちょこっとご紹介しましたが、人形・マスコット作家であるとともに、昭和の古きよきもののコレクターでもあります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
特別に会場の写真撮影の許可をいただいたので、みなさまに写真を交えて展示の様子をレポートしたいと思います。
展示会場に入ると一気に宇山あゆみさんの世界に引き込まれます。
ずばり「ピンク色」の世界! おとめはすっかり興奮状態に……。
入ってすぐのところにポーズ人形が目に入りました。
とってもおしゃれな緑のタータンチェック。
このお人形が宇山さんのコレクター魂に火をつけたそうです。
ポーズ人形のコレクションはまだまだあります。
ポーズ人形とは、昭和30年代~昭和40年代にかけて流行したお人形のことだそうです。
当時は、新築祝いや出産祝いに贈られることが多かったとのこと。髪の毛やファッションから外国のスタイルが入ってきているのがわかりますよね。ポーズ人形はかわいらしいポーズで固定できるのがとっても魅力。 それにしても宇山さんのコレクションには本当に見とれてしまいます。おとめが以前宇山さんのお部屋におじゃましたときに出会った子たちもいましたよ!
まだまだお人形はありました。真っ白なドレスに包まれたフランス人形。
昭和40年代に入り、貴族文化が入ってきてからデコラティブなテイストがお人形にも取り入れられて、ゴージャスなドレスになったそうです。お人形がベルサイユ宮殿の貴婦人を参考にしていることから「フランス人形」と呼ばれているらしいのですが、それにしてもこのレースの美しいこと。
そしてお次はケースに注目!
お人形は大事にケースの中に入れて飾りますよね。そのケースはやはり日本のお人形メーカーが作っていたことを表す和調のもの。取っ手の房がおとめの家にもあった懐かしいデザイン!
約50年も前のお人形がこんなきれいなかたちで残されていることにも感激しました。また、コメントを残すノートがあったのですがそこにはこどもたちのかわいらしい文字で思い思いのことばが書き記されていて、あぁ、こうやって次世代にも昭和の古きよきものが伝えられていくのだな……としみじみ感じました。
そんな素敵な宇山さんのコレクションは本当にまだまだたくさん展示されているんです! いちどでご紹介しきれないのでまた次回に……。
次回はもっと細かいモノのコレクションをずらりとご紹介しますよ! お楽しみに!!
宇山あゆみさんとのコラボした手づくりキットはこちら、「公園でひなたぼっこ 昭和レトロなフェルトマスコットの会」。(こちらの商品の販売は終了しています)そして、「ママおしえて レトロでかわいい仕かけ布絵本の会」です。素敵な宇山さんの世界にふれていただける作品が完成しますよ。



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