クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました
「あけましておめでとうございます!」 “おとめ”です。
今日は、“手づくり系の洋書”をご紹介しています「クチュリエの本屋さん」から、新しい本の入荷情報をお送りします。
今日入荷したのは『ORIGAMI』。この本は、とってもセンスのいいフランスの折り紙の本です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

日本でおなじみの折り紙が、こんなにおしゃれに変身! フランスならではのセンスが光る1冊です。ラッピングのポイントにしたり、ピックの先につけてみたり、使えるアイデアも満載だし、折り方は絵で紹介してあるので、フランス語がわからなくても大丈夫ですよ。

実はこの本、おとめがパリに行ったときに出会って、一目惚れして買って帰った本なのです。だから、この本はすでにクチュリエの本棚にコレクションされていたのですが、「クチュリエの本屋さん」へ洋書を納品いただいている取引先さまの書籍リストに載っていたので、ぜひみなさまにもご紹介したくて今回販売することになりました。

写真掲載されている作品の折り方が図解されているので、イラストを見ながら折っていけば、きっと上手にできあがりますよ。

背表紙のデザインも品があるんですよね~。もう、全ページお見せしたいくらいですが、そうもいかないので・・・、ぜひお手にとってご覧いただけたらと思います。
おとめがパリに行ったときに立ち寄ったBHV(ベー・アッシュ・ベー)で見つけたのが、この本『ORIGAMI』です。
BHVは、メトロの「Hotel de ville」で下車して徒歩ですぐ。パリのハンドクラフト好きが集まるとっても楽しい大きな材料屋さん。この中に本のコーナーがあるのですが、そこはもうおとめにとってはパラダイス! 洋書(もちろんですね・・・)のアート、クラフト、手芸関係の本がずらりと並んでいます。そして、フランス人はなんだかとっても自由? なカルチャーで、本屋さんでも平気で地べたに座って本を見ていたりするので、おとめも座り込んで必死で欲しい本を選びました! その中の一冊がコレなんです。でもいろいろ買い込みすぎてしまい帰りの飛行機で重量オーバーと言われ散々でしたが・・・。
BHVでは和紙なども販売されていて、和モノも充実しているなぁ~と実感しました。最近のパリの雑貨屋さんでは、日本の扇子や漆器、箸などがディスプレイされていたりして、日本のものがちょこちょこと見られるんですよ。日本の文化がパリでもちょっとずつ取り入れられているのかもしれませんね。日本でパリの手芸材料や技法、雑貨などがとても人気があるのと同じように、日本のモノももっともっとフランスに受け入れられたらうれしいなあと思うおとめです。あ~パリのお話をしていると、また行きたくなってきてしまいました。
本を手に入れたら、ぜひ実際に折り紙を楽しんでくださいね。安価な淡色の折り紙でもいいけど、やっぱりこの『ORIGAMI』の本のように、デザインが素敵な和紙の折り紙で楽しんでいただきたいな~と思います。わたしは、『クチュリエ』の「昔ながらの手法で染めた レトロがかわいい和紙の会」(この商品の販売は終了しています。)で折ってみたんですが、なかなかかっこよく仕上がって満足満足! オススメですよ!!
それではみなさま、「今年も Couturier[クチュリエ] そして“おとめ”をよろしくお願いします」



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