Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし

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2007年1月

クチュリエ・ポケット

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コットン栽培日記/育ってます

こんにちは“ケンタロウ”です。2007年2回目の「コットン栽培日記」をお届けします。

070130001070130002 コットンたちは、どんどん葉を落としていましたが、しっかりがんばって新芽が育ち、新しい葉を出しています。小さな実も1月のはじめと比べると少し膨らみましたよ。

070130004 落葉した茎から出ていた芽も小さな葉を育て、このまま春を迎えたらもう1年がんばっちゃうのではないかと思えてきました・・・。

070130005 一方家で育てていたコットンたちは、さすがに立ち枯れてしまいました。でも枯れ枝のようになった茎にそのままにしていた実があったので、ふたつ収穫しました。屋外で育てていた分はこれで全部の実を収穫し終えました。

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“編み目記号・その2”

『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。
今回も「かぎ針編みの編み目記号について」引き続きお答えしたいと思います。
※前回の「かぎ針編みの疑問“編み目記号・その1”」はこちら

前回の復習から……。
1_56
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
基本はコレだけで大丈夫です。後は組み合わせるだけ。
普通に、編み目記号が並んでいるのはそのまま読めますね。
※実際は前の段があったりするのですが、下のイラストでは省略しています。

「こま編みを4目編む」
2_61

「長編みを4目編む」
3_60

そのままですね。
次は「こま編み4目」の上の段に「長編み4目」をのせて考えてみましょう。
(前の段のこま編みのところに、長編みを編んでいく……とイメージしてみてください)

32_1
その長編みが2個ずつくっつくと……
4_10

おとめ日記/宇山あゆみさん「60~70’s 少女の想い出展」に行ってきました!(Vol.1)

プランナーの“おとめ”です、こんにちは。

1月17日にブログでお知らせした、『クチュリエ』のキットのコラボでも大人気の作家さん、宇山あゆみさんのコレクションの展示会、『60~70’s 少女の想い出展』(横浜人形の家にて)に行ってきました!Photo_491
宇山あゆみさんは、以前にもプログでちょこっとご紹介しましたが、人形・マスコット作家であるとともに、昭和の古きよきもののコレクターでもあります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

特別に会場の写真撮影の許可をいただいたので、みなさまに写真を交えて展示の様子をレポートしたいと思います。

クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました

こんにちは、“ケンタロウ”です。“手づくり系の洋書”をご紹介している「クチュリエの本屋さん」に新しい本が入荷しました。

Broderie_rougeBroderie_rouge_4 今日入荷したのは『BRODERIE ROUGE』という本。
この本は、ワンポイントにぴったりの刺しゅう図案の本です。直訳すると、『赤い刺しゅう』!?
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Broderie_rouge_1Broderie_rouge_2 エプロンやバッグ、こども服などにちょこっとワンポイント刺しゅうするだけで、とってもかわいくしてしまう、アイデアと図案がいっぱいです。

Broderie_rouge_3Broderie_rouge2_1 フランスならではの、シンプルだけどどこかおしゃれなイラストは、ワンポイントで使っても、いくつかを組み合わせてアレンジしても、素敵なものばかり。赤い刺しゅう糸のみで、アウトラインステッチやバックステッチで刺して仕上げてあります。(こういった刺しゅうのことを「レッドワーク」というそうです。)

スタッフ日記/はじめまして。

はじめまして。クチュリエスタッフの“りりぃ”です。

遅くなりましたが、『クチュリエの種』編集部やクチュリエスタッフ宛にみなさまから年賀状をたくさんいただきました。ありがとうございました。「消しゴムハンコ」に挑戦されている方もいらっしゃったりして、楽しく拝見させていただきました。

ところで、2007年に入って、1月ももう下旬。
その間、りりぃ家では、すでに4つの「季節の行事」が過ぎてしまいました。りりぃの嫁ぎ先は旦那さまのじーちゃんの代まで農家だったので、季節の行事と食に関する手づくりが残っています。『クチュリエ』の手づくりとは、ちょっと趣向が違うかな~?と思いつつも、とある手づくりに関するアンケートでは、「今年1年でやった手づくりは?」という問いに対して、お菓子作りや加工食品(豆腐や味噌、梅干など)作りをあげていらっしゃる方が多かったのを思い出しました。みなさまの中にも経験のある方は多いのではないでしょうか。りりぃ家では、主にばーちやん(義母)が台所を仕切ってくれているので、詳しいレシピを公開するまではできないですが、少しずつ紹介できればと思います。

まず、元旦。
大晦日にどんなに遅くまで起きていたとしても(←ここ重要)、元旦は朝早くに家族みんなで食卓を囲み、新年のあいさつとともにおせちをいただきます。おせち作りは大変でしょう?と聞かれるのですが、ずばり、作るのは大変です。でもとっても楽しいです。家族が食べるものしか作らないし、なんたって、できあがりの達成感が普段の食事の用意とは異なりますから。

1/11、鏡開き。
070122mochi_1お正月のあいだ飾っていた鏡もちを、おぜんざいにしていただきます。毎年ばーちゃんが小豆から炊いて作ってくれます。今年はこの時期に、体調を壊していたので、たくさん食べることはできなかったのですがそれでも、ぜんざいのあん部分をいただきました。写真は、昨年末について丸めた子餅たち。朝早くからせいろでもち米を蒸して、臼と杵でぺったんぺったんとつきます。“りりぃ”は餅を丸める担当ですが、そろそろ臼取りができるようにならなくては……。
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商品のこだわりウラ話し/個性がキラリ★さくさくニードルフェルト動物

こんにちは。“ふるる”です。

クチュリエでは、商品にセットされている「作り方説明書」のチェックのために、お客さまへお届けする前にモニター製作をしているのですが、それはもうご存知ですよね。今日は、「さくさくニードルフェルト ふんわりいやされる森の動物たちの会」のモニター作品が届く日。私は、この会のモニター作品を見るのをとても楽しみにしています。

1_63 ニードルフェルトというのは、針先に突起のついた専用の針でふわふわの原毛を刺してフェルト化させ、形を作る新しい技法。力加減や刺し加減ひとつで大きさや形がちょっとずつ変わるから、同じキットで作っても、みーんな違ういろんな個性のある動物たちに仕上がるんです。もちろん、材料は同じふわふわの羊毛だから、あったかくてほのぼのした愛らしさはどの作品にも共通。今日やってきた2匹の“あらいぐま”は、これまでに見た中でもピカイチのキュートさでした。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

2_69 そのモニター製作でできあがった作品がこちらです。 つぶらな瞳の、なんともかわいらしいあらいぐまたち。自然とほっぺがゆるんでしまう愛らしさです。製作されたモニターさんは、どちらもニードルフェルトははじめてだそう。

ルルの手づくり日記/親子で布ぞうり

こんにちは! 「ルルの手づくり日記」では、今年も“小さな子どもと一緒に暮らしながら手づくりを楽しみたい!” そんなママの気持ちを応援するいろんな情報を発信していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、1月といえば冬真っ只中。暖冬かなぁと感じる神戸でも、やっぱり毎朝あったかい布団から抜け出すのがつらく感じる今日この頃です。
ところが、うちの娘は、通っている保育所が室内では裸足という方針だからだと思いますが、家に帰るとすぐに靴下を脱いでしまうのです。(ちなみに、うちは床暖房ではありませんし、暖房器具もこたつくらいしか使っていません。)「子どもは風の子」というくらいだから、まあいいかっと思っているのですが、そんな裸足好きの娘にぴったりのコレクションが発売されたのでさっそく作ってみました。

638430 それは「素足に心地よい カット済みニットで編む布ぞうりの会」(この商品の販売は終了しています)です。以前に販売されて大好評だった布ぞうりのキットが、3種類のデザインをお届けするコレクションにリニューアルされ、しかも今回の作り方説明書には、18cm、16.5cm、14.5cmという子どもサイズに変更して作る方法も紹介されているんです。
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かぎ針編みの質問にお答え/「わ」からはじめる1段めの最後、1目めのこま編みの頭はどこ?

こんにちは、スタッフの“カオリ”です。
ケンタロウさん、がんばってますねー。私が何より驚きなのは「ケンタロウさんはまったく編み図が読めない」ということ。これまで彼はあみぐるみも完成させたことがあるのに、編み図はほんのチラリとも見ないで作るんだそうです。

さて、昨日の記事の「わ」からはじめる1段めの最後、みなさま最初につまづくポイントなのではないでしょうか。

まず、上手く1目めの頭を見つけること。これはギュウッと強く「わ」を引き絞ったあとでは見えにくいので、ほんのちょっとだけ「わ」をゆるめておいて見つけることをおすすめします!

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針をどこに入れて編むの?

『クチュリエ』のウェブサイトをはじめてご覧いただくみなさま「はじめまして」、そして現在『クチュリエ』をお楽しみいただいているみなさま「こんにちは」。スタッフの“ケンタロウ”と申します。

人気の「かぎ針編み」の基本を動画で紹介し、【かぎ針編みの質問】もこちら からお送りいただき、目にとまったご質問にお答えしていこう! ということになり、みなさまからのご質問を受け付けていました。

さて今日は、さっそくいただいたご質問にお答えしてみたいと思います。

茨城県 さゆさゆ さま
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
まったくの初心者で恥ずかしいのですが、「輪からはじまる細あみ」まではできたのですが、そこから糸が密集すると、かぎ針をどこに入れて編むのかがわからないです。記号はすぐ理解できました。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ご質問ありがとうございます。僕も初心者なのですが、初めてかぎ針編みにチャレンジした時、キットにセットされている「作品の編み方説明書」、「基本の編み方説明書」とにらめっこしながら格闘したのをよく覚えています。……しかし僕は、それ以来かぎ針編みを作り続けている訳ではないので、実は超若葉マークのまま。それに、「さゆさゆ さま」のように「編み図」を理解するにはいたらず、いまだに編み方の説明文を追いながら作る始末です。そんな僕ですが、みなさまのご質問にはちゃんとお答えしていきたいと思うので、復習の意味も込めて再度チャレンジしてみますね。

「糸が密集すると、かぎ針をどこに入れて編むのかが分からないです」ということは、「わ」からはじめる作り目にこま編みを編み入れたあと、「最初の目の頭の、どこにに引き抜き編みをするのかがわからない」のでしょうか?それとも、「2段目スタートの際に、どの目に針を刺して編み始めるのがわからない」のでしょうか? どちらかだと思いますので、“「わ」からはじめる作り目にこま編みを8目編み入れる”ということを例に、画像で説明してみたいと思います。

こちらは、“「わ」からはじめる作り目にこま編みを8目編み入れた”ところ。(「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」は2本どりで製作しますが、編み目がわかりやすいように1本どりで編んだ写真で解説させていただきます)
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

ルルの手づくり日記/お祝い袋も手づくりで

こんにちは! 今回が2007年はじめての「ルルの手づくり日記」です。今年も、ママと子どもの手づくりを中心に、いろいろ楽しいお話ができたらな……と思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

では、さっそく本題に。
少し前に、わたしの周りではおめでたラッシュというお話をしましたが、親戚からも女の子誕生のお知らせが届きました! さっそく産院にかけつけて対面した赤ちゃんは、ほんとに小さくて、うちの娘もこんなんだったかなぁ~と懐かしい気持ちになりました。

さてさて、今回ご紹介するのは、そのときにお祝いを包んだご祝儀袋です。
今は、市販のご祝儀袋もカジュアルでかわいいものがたくさんありますが、形式にこだわらなくていいなら自分で作っちゃおう! ということで水引細工にチャレンジしてみました。
ちなみに、私は水引細工初心者なので、簡単な結び方だけを使って作りましたよ。(一般的には、何度も来るとよいとして“蝶結び”の水引をかけるようですよ)

002_1 このご祝儀袋を作るのにぴったりのコレクションが、「素敵なやまとなでしこ 基本結びを学ぶ きれい色の水引の会」(この商品の販売は終了しました。)と「昔ながらの手法で染めた レトロがかわいい和紙の会」(この商品の販売は終了しました)
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました

こんにちは、“ケンタロウ”です。

“手づくり系の洋書”をご紹介している「クチュリエの本屋さん」の新しい本の入荷情報です。

Tricot_avec_marie001Tricot_avec_marie009 今日入荷したのは『TRICOT avec MARIE』。この本は、シンプルな編み地がかわいい棒針編みの本です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

書評によると、「フランス版、初心者さん用の棒針編みの本。単純な編み方だけでできるブランケットやクッションカバーなどが紹介されているのですが、色使いや編み地の組み合わせ方で変化がつけてあって、簡単なのにおしゃれなアイテムが並びます。上級者さんにも見てほしい編み物本です。」ということです。

Tricot_avec_marie002_4Tricot_avec_marie005_1 本の中身をかいつまんでご紹介すると、前半はこのように編み方が写真で解説されていて、後半は、単純な編み方だけでできるブランケットやクッションカバーなどが掲載されています。

Tricot_avec_marie006Tricot_avec_marie007 かぎ針編みが未体験のボクにとっては、ぱらぱらページをめくるだけでは、作品作りやアレンジアイデアがひらめく! というわけにはもちろんいきませんでしたが、棒針編みを少しでもされたことがある方なら、作品づりに活かせるのだろうか!? と思い、スタッフのカオリに聞いてみました。

Tricot_avec_marie008_3Tricot_avec_marie003 「国内の編み物の本ではあまり見かけない鮮やかな配色や、写真の新鮮さが印象的。難しい編み地はなく、表編みや裏編みといった基本的な編み方の組み合わせで編むことができる作品が紹介されています。色や編み地の組み合わせで、本格的な作品に見せることのできるアイデアのもとになりそうですね。」ということでした。Tricot_avec_marie004_1 彼女は中でも「“グリーンのレッグウォーマー”がかわいい! 今度作ってみようかな~!?」と話していましたよ。早くもカオリの作品が見てみたくなったのはボクだけでしょうか!? 彼女は売れっ子プランナーなので、うんと忙しいですから無理にお願いするのは申し訳ないので、こっそりエールを贈っておきたいと思います。ぇ、これって逆にプレッシャー? カオリさんごめんなさい。(^^ゞ

お知らせ/宇山あゆみさん「60~70’s 少女の想い出展」

プランナーの“おとめ”です、こんにちは。
今回は、クチュリエキットでのコラボでも大人気の作家さん、宇山あゆみさんの展示の告知をさせていただきます。

「60~70’s 少女の想い出展」
会期:2007年1月28日(日)まで
場所:横浜人形の家 2階 多目的室にて
※詳細は下記にお問い合わせくださいね。

横浜人形の家
  〒231-0023
  神奈川県横浜市中区山下町18番地
  電話:045-671-9361
  FAX:045-671-9022

宇山さんは、以前にもプログでちょこっと紹介しましたが、昭和の古きよきもののコレクターでもあります。お母さま世代にとってはとても懐かしく、お子さま世代にとってはレトロでキュートなものをものすごい数、集めていらっしゃいます。

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“編み目記号・その1”

クチュリエスタッフの“カオリ”です。
「クチュリエクラブ」で募集したアンケートで、手づくりの中の「どんな技法のどこでつまづきましたか?」という質問にたくさんの方からお返事をいただきました。今回は、その中から「かぎ針編みの“編み目記号”について」お答えしたいと思います。

静岡県 まこにゃんさま
「かぎ針編みは初めてだったので、マークを見てどの編み方かとか、理解するのにかなり時間がかかってしまった。」

奈良県 Mさま
「かぎ針編みで、編み図がよく分からなかった時につまづきます。」

岩手県 シゲさま
「編み図の見方、記号がわからなくなる。」

そうですよね~慣れないと、なかなか読めない謎の編み目記号図。
私が初めてかぎ針を持ったのは小学生のころでしたが、すっかりブランクも空いて再びかぎ針を手にしたのは2~3年前のコトです。すっかり記号を忘れてしまっていました。

いろいろな本を見てみたり、かぎ針編みが得意な先輩方に聞いたりしながら解読。
本によっていろいろな書き方があるのですが、基本さえしっかり覚えれば誰にでも読めるようになっています。
そして慣れれば、かぎ針編みって編み図さえあれば、文章での説明を読まずに編むこともできるすぐれものなんですね。

こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.56』が完成

クチュリエクラブ」会員誌、『クチュリエの種』編集担当の“クルミ”です。

『クチュリエの種 Vol.56』2月号の印刷が終わりました! 実はお正月休みに入る頃には、制作はほぼ完成していて、休みの間はゆっくりと、これまでの『クチュリエの種』を見ながら、こたつで手づくりに夢中……になっていた私です。

さて、今月の特集は、「あまった材料がかわいく変身!」。あまった布や毛糸、刺しゅう糸などを活用して、さまざまなアイテムが手づくりできてしまうというアイデアをたくさんご紹介しています。

070116001 今回私のイチオシは、この刺しゅう入りブックカバー。少しずつ残ってしまった刺しゅう糸もランダムに何色かで刺しゅうしたらこんなに素敵な作品になるんですね~!? お好きな作品づくりに応用できそうですよね☆
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

さて、今回の特集ページの撮影でも、作品のかたわらに、スタイリストさんが素敵な小物をスタイリングしてくださったのですが、会社に写真を持ち帰ったところ、「何? これってお人形?」と質問を受けたアイテムがひとつあったので、ちょこっとここでご披露しますね。

おとめ日記/パリ紀行Vol.3

プランナーの“おとめ”です。

あけましておめでとうございます。
今年も“おとめ”の日記を更新していきますので
どうぞよろしくお願いしますね!

前回に引き続き、わたしの大好きなパリのお話です。今回は、“おとめ”が忘れられないパリの思い出を語らせてください!

12_5パリで一番有名な河といえば、「セーヌ河」。 セーヌ河はパリの街を南北に二分するように中心を流れています。セーヌ河の真ん中にあるのは「シテ島」と「サン・ルイ島(アイスクリームが有名な島で、 おいしいお店があります!)」。
(画像クリックすると大きな写真が見られます)

2_58 そして、パリ市内でセーヌ河には、こんな30以上もの橋がかかっています。

お知らせ/【かぎ針編みの質問】はこちらから

『クチュリエ』のウェブサイトをはじめてご覧いただくみなさま「はじめまして」、そして現在『クチュリエ』をお楽しみいただいているみなさま「こんにちは」。

大人気の「かぎ針編み」の基本を動画でご紹介することになりました。
そして、【かぎ針編みの質問】も、このブログの左下にある、
↓↓↓こちら のリンク先にあるフォームよりお送りいただけます。
Photo_457

Photo_458 たくさんの方々にお楽しみいただいている『クチュリエ』の「かぎ針編み」を、「もっと楽しく、もっとわかりやすく」楽しんでいただきたいというわけで、キットにセットされている「作り方説明書」や「編み図」での解説に加え、編み方の基本を動画でご紹介しよう!ということになったのです。さらには、このブログからご質問もお受けいたします。「かぎ針編み」の動画! ぜひ、キットを製作される際の参考にしてみてくださいね。また、キットをお申し込みになる前にご覧いただければ、「私にもできるかしら!?」と不安をお持ちの方も、安心してチャレンジいただけると思いますよ。

かぎ針編みの動画は、こちらからご覧ください。

商品のこだわりウラ話/男の子バージョンの図案登場!

今日は、この春発刊の新カタログから先取りして登場した、新商品の情報をお届けします!

Photo_454 人気の技法クロスステッチ刺しゅうが手軽に楽しめる「男の子モチーフがいっぱい 抜きキャンバスと図案の会」です。

Photo_468 このキットには、どんな布にもクロスステッチが刺せる「抜きキャンバス」と、ロケット・恐竜・カブトムシ……など、男の子が大好きなモチーフの「図案」がいろいろ、さらに15種類もの「刺しゅう糸」がセットされているので、届いたらすぐにお好好きなところに刺しゅうを楽しむことができます。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

ちょうど、新入園・入学の準備をされているお母様も、たくさんいらっしゃることと思います。持ち物への“おなまえ付け”はとってもたいへんだと思いますが、登園・登校のときに目に留まるものは、やっぱりちょっと特別な“ママの手づくり”ですよね。 ぜひ、このキットでお子さまの大好きなマークやおなまえを刺しゅうしてあげてほしいと思います。

クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました

今日は、“見ているだけでしあわせ気分の手づくり系洋書”をご紹介している「クチュリエの本屋さん」から、新しい本の入荷情報です。

Recup_tissus0001 今日入荷したのは『RECUP Tissus  CREATION DE CHAME POUR LA MAISION』。この本は、真似したいアイデアがいっぱいの本です。

Recup_tissus0002 クッションカバーやカーテンなど、インテリア小物の作り方がいろいろと紹介されていて、気軽にささっと作れそうなアイデアがたくさん載っています。注目は、シンプルな花柄を基調とした布合わせのうまさ! 花柄にチェックやストライプ布を合わせた甘すぎない小物づかいなど、インテリアの参考になるアイデア・ヒントがいっぱいですよ。

Recup_tissus0004_1Recup_tissus0008_1 中身はというと、「こんな小物いいな~」と思わせる作品紹介の写真がとても素敵! 手づくり中心の洋書ですが、インテリアコーディネートとして参考になりそうな写真もいくつかあって、まさに見ているだけでほっこりしあわせ気分になれる本だと思います。

Recup_tissus0006_2Recup_tissus0009_2 作り方はイラストを交えて紹介してあるので、解説が読めなくても、普段から手づくりをされている方なら、十分理解できると思いますよ。

商品のこだわりウラ話し/軽くてあったかニットブランケット

こんにちは、“ケンタロウ”です。

Photo_453 今日は「軽くてあったか 北欧で出会ったこっくり色のニットブランケットの会」についてお届けします。57_6 『Couturier[クチュリエ]2006-’07年 秋冬号』の新商品の中でも今人気のキットです。書店で発売しているカタログとは別に、お買い物をいただいているお客さまへお届けしているカタログの表紙も飾っているので、より多くのみなさまの目にとまっているのも、人気の要因のひとつかもしれませんね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

01_7 この商品は、その名の通りこっくりした色合いが魅力。あたたかでやわらかな風合いはなんともいえません。ちょうど、次のカタログ撮影用のできあがりサンプルがオフィスにあったので、今日はカタログとは少し違う目線でこの商品に迫ってみたいと思います。

02_2 ブランケット状につないだ作品に、ぐ~んと近寄ってパチリ。カタログでは伝わりにくい編み地の感じがおわかりいただけるでしょうか。

スタッフ日記/棒針モチーフ編みをモニターしました

「ハッピートイズプロジェクト」スタッフの“SUNASUNA”です。昨日に引き続いての登場です。

かぎ針編みお花モチーフの会」のモニター体験談をご披露したばかりですが、今日は「なつかしさをつないで はじめてさんにもできる棒針モチーフの会」のモニター体験談をお届けします。この棒針モチーフ、本当にかわいいですよね! モチーフの柄も色合いもとっても素敵です。『Couturier[クチュリエ]2006-’07年 秋冬号』のカタログの中でも大人気商品のようですよ。私は個人的に購入しようと思っていたら、お客さまへお届けする前のモニター製作があると聞き早速立候補して、運よくモニターをさせていただくことができました。

まずは大満足の完成品をご披露します!
Img_8165
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

私が作ったのは「カーネーションモチーフ」です。淡いピンクとグレーの落ち着いた色合いがなかなかのお気に入り。さわり心地も気持ちいいし、ほっと癒されます。参考までにほかのモチーフも紹介しようと思います! モチーフの柄も色合は、どれもとっても魅力的。ほかの柄もモニターしてみたいな~。。。
Imgdisp_8

この棒針モチーフ編みは、「編み物をやったことのないけど作れるかしら!?」とか「不器用だけどきれいにできるかな?」と、編み物に不安をお持ちの方にぜひ挑戦してほしいキットです。このキットなら棒針編みの複雑な編み方を駆使しなくてもよくって、メリヤス編みという基本の編み方だけでできちゃいます。増やし目や減らし目などもなく、同じ目数で編み続ければいいんですよ。また仕上がりの大きさも初心者さんにもほどよいサイズだと思います。

Photo_435 唯一、毛糸の色を替える作業がありますが、作り方説明書には編み図のほかに一列一列の色替えが細かく説明してあって、作り方説明書もカラーなのでとってもわかりやすかったです。作るうちに色替えにも慣れてくると思いますよ。私は棒針編みは以前からしていたので編み図だけ見ていれば編めるのですが、このキットで製作体験すれば、はじめてさんもきっとそんなふうにできるようになると思いましたよ。それにモチーフ編みの楽しいところは作りながらどんどん柄ができていくところなんです。編み進むほど模様が現れていくのでわくわくしちゃいます♪

これから作るみなさまへSUNASUNAからアドバイスです。
Img_8167_1
真ん中の目が少し隠れてしまっているのがおわかりいただけますか?(ショック……) グレーの部分を編む間はピンクの毛糸を後ろに渡しておくのですが、その渡しのたるみが少なくてきついとピンクとピンクが後ろで引っ張られてしまって、こういう状態になってしまうんです。毛糸を後ろで渡すときは「ゆるいかな~」と思うくらいの余裕を持たせておく方がきれいに模様がでると思いますよ。

Img_8166
もうひとつの失敗は端が一目ぬけていたことに気付かず、そのまま最後まで編み続けてしまったことです。(あらら……)でも編み物のいいところは、ほどいてすぐやり直しができることです。これからやり直します! 初心者のみなさま、編み物はやり直しがきくから失敗しても平気なんですよ。

スタッフ日記/かぎ針編みお花モチーフ

みなさまこんにちは、“SUNASUNA”です。

070108sunasuna1 2006年12月11日の記事で、私がモニター製作している「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」をご紹介しましたが、製作途中だった作品がやっと完成しました。ランチョンマットサイズにつなげてみましたよ!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

糸端の始末をして、つなげて、アイロンをかけると、とたんにりっぱなランチョンマットになったと思いませんか? つなげる前の四角いひとつひとつのモチーフ編みもかわいかったのですが、こうやってつなげるとわれながら力作ができたような気がして大満足です。

070108sunasuna2070108sunasuna3_1 実際にランチョンマットとして使うとこんな感じです。ニットの温かい雰囲気は冬の食卓や午後のお茶の時間にぴったり。家族の分や大切な人の分も作れば、素敵なひとときを過ごせそうです。今回のわ私の目標は、もっとつなげてひざ掛けをつくるつもりだったのですが、このままランチョンマットとして使うのも素敵だなぁ~とちょっと心が揺らいでいます……。

「つなげるのはむずかしそう」とか「手間がかかりそう」と思われる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありませんよ。070108sunasuna4 写真はモチーフとモチーフのつなぎ部分です。つなぐ部分もかぎ針の基本の編み方にある、「くさり編み」と「こま編み」でできてしまうんですよ。編んでつないでいる途中ではふにゃふにゃな感じがするかもしれませんが、アイロンをかけるとしっかりするんです。

070108sunasuna5 この写真は糸端の始末の部分。糸端は10cm程度残しておくと始末がしやすいのですが、短くなってしまった場合はこうやって小さく結んでしまってもあまり目立ちませんよ。くさり編みの部分で糸端の始末をするときは最後を結んだほうがほどける心配がなくていいので、私はよくこんなふうにしています。(きちんとした糸端の始末については、キットの作り方説明書にしっかり書かれているのでご心配なく)

商品のこだわりウラ話し/和の暮らしミニチュアフレームの会

“テン”です。みなさまお正月休みはいかがでしたか、もう“初手づくり”はされましたでしょうか?

『クチュリエ』の手づくりキットは手芸ばかりでなく、クラフト系のものもいろいろあります。今日は、そんなクラフト系キットの中から、ついに100デザインを超えた「懐かしさをとじこめた和の暮らし ミニチュアフレームの会」をご紹介します。

Photo_347 このキットは、『クチュリエ』の中でもロングラン人気商品のひとつ。格子状に組まれたフレームの中に、懐かしい和の暮らしのひとコマがミニチュアで再現されています。最近は、お菓子のオマケ(食玩)などに、完成品のミニチュアがよく見られるようになり、懐かしい昭和をテーマにしたミニチュアなどは、思わず集めたくなりますよね。このようなオモチャ系のミニチュアの多くは、完成品やプラモデル仕様のものがほとんどですが、『クチュリエ』がご案内しているミニチュアは、それとはちょっと違うんです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

毎回テーマに沿ってフレームの中に展開する小さな世界の、本当に小さな小道具までこだわってデザインを起こしていっています。1点1点、手づくりで仕上げていくわけですから、できるだけ楽しみながら作っていただけるようにと、いろいろと工夫を凝らしています。材料はそのほとんどが、ビーズやワイヤー、造花などに使われるペップや紙テープなど、身近にあるものばかり。そんなパーツが、思いもよらないミニチュアに変身していく過程が、実はミニチュア作りのいちばんの醍醐味なんですよ~。

Img_7870_2 例えばこの「お花見弁当」、三色団子はビーズとモール。煮物の小芋はウッドビーズ。海老天はペップで作られています。
Img_7877そして、こちらのローラーは、ウッドビーズと銀ビーズ、針金、ゴムビーズを組み合わせて作ったものです。「こんなものでできているんだ!なるほど!」という驚きと楽しさを、よりたくさん味わっていただきたくて、デザイナーさんと共に、日夜(?)研究を重ねているわけです。

コットン栽培日記/はじけました!

新年あけましておめでとうございます。

070105お正月休みが明けてオフィスに出たら、コットン(綿太郎)の実がはじけていました! 休み中心配でしたが、例年に比べれば年末年始もずいぶんあたたかだったので見事はじけてくれて、新年早々なんだか一段とおめでたい気分です。

それにしてもこのあたたかさ、地球温暖化を実感してしまうのは僕だけでしょうか!? 毎日の暮らしの中でできることから少しずつ気をつけて、ほんのちょっとでも環境に気配りした毎日を送ることを今年の目標のひとつにしようと思います。

0701052もう一方の実も、小さいながらまだ落ちずに踏ん張っていますよ。色味はよくないですがうまく膨らんで、わたをプレゼントしてくれないかなと思います。

070105_2 070105_1 コットンたちの葉はずい分枯れて落ちてしまったのですが、落ちた枝のところから出た新しい芽が少しずつ大きくなっています。がんばれコットンたち!

クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました

「あけましておめでとうございます!」 “おとめ”です。

今日は、“手づくり系の洋書”をご紹介しています「クチュリエの本屋さん」から、新しい本の入荷情報をお送りします。

今日入荷したのは『ORIGAMI』。この本は、とってもセンスのいいフランスの折り紙の本です。
Origami
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Origami003Origami004 日本でおなじみの折り紙が、こんなにおしゃれに変身! フランスならではのセンスが光る1冊です。ラッピングのポイントにしたり、ピックの先につけてみたり、使えるアイデアも満載だし、折り方は絵で紹介してあるので、フランス語がわからなくても大丈夫ですよ。

Origami005Origami006実はこの本、おとめがパリに行ったときに出会って、一目惚れして買って帰った本なのです。だから、この本はすでにクチュリエの本棚にコレクションされていたのですが、「クチュリエの本屋さん」へ洋書を納品いただいている取引先さまの書籍リストに載っていたので、ぜひみなさまにもご紹介したくて今回販売することになりました。

Origami008_1Origami009 写真掲載されている作品の折り方が図解されているので、イラストを見ながら折っていけば、きっと上手にできあがりますよ。

Origami010Origami007_2背表紙のデザインも品があるんですよね~。もう、全ページお見せしたいくらいですが、そうもいかないので・・・、ぜひお手にとってご覧いただけたらと思います。

スタッフ日記/A HAPPY NEW YEAR

2007
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手づくり大好きなクチュリエールのみなさま、
本年も『クチュリエ』を、どうぞよろしくお願い申し上げます。