Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし

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2006年12月

クチュリエ・ポケット

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第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.11

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。一点ずつ受賞作品をご紹介してまいりましたが、今回が最後の作品となります!

Img_8703 最後にご紹介するのは、熊本県 磯邊由加さまの作品、「年中無休だった両親へ・・・今も心のエネルギー持続中!運動会は家族のビタミン剤」。それでは、作品に寄せられたストーリーからご紹介します。
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カギっ子で育った私にとって、学校のイベントはとても楽しみでした。それは朝から晩まで働く両親が一日中一緒にいてくれるからです。
母は朝5時からお弁当を作り、父は場所とりに。私は前の日から楽しみで眠れなくて、少々睡眠不足のような・・・。運動は苦手でビリばかりでしたが、一生懸命応援してくれる両親の笑顔に支えられました。待ちに待ったお弁当。家族3人でおいしいお弁当を食べながら、普段話せないこともたくさん話しました。
その次の日からまた両親は忙しく働き、なかなか1日中一緒にいられることはなかったのですが、強まった家族のきずなは一生忘れることはありません。
今は私の子どもの運動会で、家族のきずなを深めています。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.10

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

Img_8706 「ほのぼの賞」2作目は、静岡県の佐野香織さまの作品、「どんぐりころころ♪一緒に歌おう!」。まずはじめに、作品に寄せられたストーリーからご紹介します。
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3歳になる娘がいつも遊んでいるお友だち。その子は娘にとって初めてのお友だち。私にとっては、その子のママが初めてのママ友だちです。「いつも遊んでくれてありがとう」の気持ちを込めて。そして、「去年はまだ小さくて一緒に行けなかったけれど、今年は一緒に公園に行って、どんぐり拾ったり、歌ったり、かけっこしたりしよう。私たちは、お弁当を広げながら、おしゃべりしたりしよう」の、お誘いの気持ちを込めて・・・。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

コットン栽培日記/花がポトリ

こんにちは、“ケンタロウ”です。神戸も冷え込みが厳しくなってきました。(クリスマスはとっても温かかったんですけどね)

061228_3061228_5 今までさほど変化のなかったコットンたち。小さなつぼみをつけていたコットンの花が咲いたらご報告しようと思っていたのですが、 気がつけば花弁はしおれてポトリと落ちていました!年末の忙しさで観察が行き届いていなかったからですが、 つぼみもまだ小さかったので油断していました。コットンの花は1日目は白ですが、2日目はピンクになってすぐにしおれて落ちてしまいます。もしかしたら週末のお休み中に小さな花を咲かせていたのでしょうか!? 見られなくて残念です。061228_6 061228_7 中に小さな実の赤ちゃんがいますが、色も黄色っぽくて未熟な感じ・・・。ちゃんと膨らむか心配です。もう一方の「綿太郎」の実もはじける様子はなく、相変わらず・・・。 そんなコットンたちですが、冷気に負けず、だめになった葉の付け根から新たな芽を出しています。命ってすごいですね。

061228_8そうそう、家で育てているコットンは、たび重なる霜にも耐え、枯れる寸前になりながらもふたつの実をプレゼントしてくれましたよ。(まだはじけていない実もあるのですが、どうなるか分かりません)

来年も「コットン栽培日記」をお楽しみに。

クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました

“手づくり系の洋書”をご紹介している「クチュリエの本屋さん」の新入荷情報です。

Rouyer_ses_plus_beaux__7 今日入荷したのは『ROUYER SES PLUS BEAUX MOTIFS ET ALPHABETS ANCIENS』です。この本は、うっとりするほど素敵なイニシャル刺しゅうの本です。
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Rouyer_ses_plus_beaux__8Rouyer_ses_plus_beaux_6_1 1文字で使っても存在感のある、装飾的なアルファベット図案がたくさん紹介されているクロスステッチの図案集ですが、ご覧のように本を立てても自立する厚さ。

Rouyer_ses_plus_beaux_5_1Rouyer_ses_plus_beaux_1アルファベットと組み合わせて使える、枠や罫線の図案も本当にたくさん載っていて、あれこれ組み合わせを考えるのも楽しい本。その図案を使ったアレンジ例はどれもこれもセンスバツグン!なるほど~、と感心してしまいます。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.9

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

061227 今日からは「ほのぼの賞」を受賞された3作品を順にご紹介します。まずは1作目、神奈川県 山﨑利恵子さまの作品、「ありがとう」。それでは、作品の写真とストーリーから……。
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2001年に生まれた娘の5才の誕生日に、何か作ってプレゼントしたいと考えていましたが、なかなか決まりませんでした。
家でも保育園でも、紙とハサミで切ったり貼ったりが好きな娘が、8月に入ってからいきなり紙にペンで名前を書いたり、今までとは違う絵を書くようになり、私にお手紙をくれたりするようになりました。
乳児の頃より成長がゆるやかになり、最近は感動も薄れてきていたのですが、久々に娘の成長の喜びを感じることができたので、私にプレゼントしてくれた絵を手芸で表現してあげたいと思いました。作っているのを見てとてもはしゃいでくれて、「絵のとなりにお名前書いて」とお願いしたら、紙全部にいろんなことを書いてくれました。

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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.8

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

Photo_422 今日は、グッドラッピング賞を受賞された長野県 坂本真由子さまの作品「Re.COVER(This is just something small for you)」をご紹介します。「贈る」気持ちのつまった作品です。作品に込められたストーリーからご紹介します。
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着古した洋服を縁側で広げて座ぶとんのカバーにしようとしていたバーバ(婆ちゃん)。
それを見たときに、なんてエコで斬新な発想なんでしょうと感動。古いものを捨てることを惜しむ気持ち、そして新しいものに姿を変えようとするバーバの姿勢を見習いました。アイデア次第で、身の回りのものに変化を与えて、生活を明るくできたらいいんじゃないかな、という気持ちで作品を作りました。
今回、私は大好きな本のために着せ替えを楽しもうとブックカバーを作りました。洋服でオシャレを楽しむように本もカジュアルやシックな装いに!
本が好きで大切にしたいあなたへ贈りたいプレゼントです。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.7

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

Photo_430 今日は、プレゼンテーション賞を受賞された大阪府 森根真理さまの作品「Happy Birthday & Happy Everyday」をご紹介します。 カード本体とふたを切り離して、そのまま飾れるように仕上げられた作品です。この作品に込められたストーリーをご紹介します。
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20年来の友人といつの頃からかお互いの誕生日に、手づくりのプレゼントをするようになっていました。いくつになっても、気持ちは学生の頃のまま、電話をすればいつも長電話(笑)。きっとこれからも10年、20年、30年・・・ずっと仲良し。そんな彼女へ。

Happy Birthday & Happy Everyday!
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

クチュリエの本屋さん/新しい本が入荷しました

こんにちは! 見ているだけで幸せ気分になれる“手づくり系の洋書”をご紹介しています「クチュリエの本屋さん」に新しい本が入荷しました。

Peteits_messages01 今日入荷したのは『Petits messages』です。この本は、組み合わせて使えるクロスステッチ図案本。
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バラ、マリン、ガーデニング、昆虫などのアイテムをアルファベットなどと合わせた、サンプラー刺しゅうの図案本です。サンプラー図案をまるごと刺しゅうするもよし、その中からひとつを取り出してワンポイント刺しゅうをするもよしの、使い勝手のいいクロスステッチ図案がたくさん載っています。

本の中身はというと、こんな感じです。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.6

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

Photo_428 今日ご紹介するのは、テクニック賞に選ばれた千葉県 熊谷由紀子さまの作品、「VON VOYAGE! 未来へ一緒に持っていってほしい思い出トランク」です。デザインセンスのよさ、高い技術力によって、熊谷さまの思いがいっそう光った作品となっています。作品に込められたストーリーをご紹介します。
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リスのオブジェのある森の公園へ遊びに行った時の思い出を作品にしてみました。

兄夫婦の2人の子どもを昼間、実家であるわが家で預かっています。赤ちゃんの時から一緒に生活して、お兄ちゃんの方はすくすくとあっという間に大きくなりましたが、妹の方はびっくりするくらい手がかかりました。
そんなある日、リスのオブジェのある森の公園に遊びに行ったよね。アスレチックで遊んだり、ひのきぼっくりを拾ったり。ほんとうに素直でかわいかった。きっと世の中をじっくりよく見て、自分の感情をどうしたらいいのか、ゆっくりゆっくり学んでいたんだね。おばちゃんはマナーやルールにいつもうるさいかもしれないけれど、毎日の積み重ねで身についたモノは、いつかきっと君のお肉になってくれることと思うよ。
おばちゃんにできることは一緒にあそぶことだけだけど、これからもたくさんあそぼうね。(原文の一部を省略しています)
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.5

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

Photo_451 今日はテーマ賞を受賞された神奈川県の末永圭子さまの作品、「新種発見!~恐竜発掘旅行セット~」をご紹介します。今年のテーマは「カードからあふれる とびっきりの気持ち」。末永さまの作品に込められたとびっきりの気持ちをご紹介しますね。
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12才の息子の夢は、4才の頃から“恐竜発掘に中国やモンゴルへ行って新種を発見して復元し、博物館で多くの人に見てもらうこと”。「ずっと昔の生物なのに、毎年新しい発見のある、すごいものなのだ!」と言いつつも、「大人になる前に掘りつくされませんように・・・」と、内心ちょっと心配なようすです。

彼のために作ったのは、そんな発掘旅行にも使ってもらえる、3点セット。“ステゴザウルス”の貴重品袋に、“パラサオロロフス”のクロス、“プテラノドン”の下着入れです。3種とも彼の“お気に入り”たちですが、組み合わせを変えると6種類の新種が現れるように作ってみました。
いつか本当に旅立って、夢の新種恐竜に出会えますように!
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.4

こんにちは、“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。

Photo_419 今日は、審査員賞【beads×2(ビーズ・トゥー)さん賞】を受賞された、千葉県 佐々木伸子さまの作品をご紹介します。テーマは「ひとりひとりができることから少しずつ・・・」です。原毛フェルトで作られたかわいらしい雰囲気の作品ですが、メッセージは大きく、“DEAR EARTH”。地球にあてたメッセージが込められています。では、作品に添えられたストーリーをご紹介します。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

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地球温暖化、環境破壊、動物絶滅など地球のバランスが崩れはじめています。今まで懸命に私たちを育んでくれた地球にここで“ありがとう”というメッセージを贈りたいと思いました。そして今度は私たちが地球を守る番!

ひとりひとり小さな力でも、集まればとても大きな力になるはず。みんなができることから少しずつ地球のことを考えて生活していこう!というメッセージを込めて作りました。
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審査員、beads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.3

こんにちは、“ふるる”です。

Photo_427 受賞作品展示会を開催中の「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。週末には、展示会場にたくさんの方にお越しいただきました。昨日に引き続き、受賞作品をご紹介します。
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今日ご紹介するのは、「スタッフ賞」を受賞されました、山形県 若狭友紀さまの作品、「おやこ」です。思わず「かわいい!」、と誰もが見入ってしまう心あたたまる作品です。

《作品に添えられたストーリー》
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ベランダで干し物をしていた時に突然やって来た1羽のスズメ。「チュン!」と鳴きマネをするやいなや、すぐに逃げてしまったけれど・・・。次の日、「また来ないかな?」と何気に置いた5粒の米が、私がスズメに関わることとなったきっかけでした。
約2年が経ち、スズメたちはベランダに居る私の姿を見ると、パタパタとこちらに向かい飛んでくるようになりました。ごく当たり前に存在していたスズメも、日々観察するととてもおもしろいものです。とりわけ感動したのは、親鳥がわが子を連れて現れたときでした。
ポーンと放り投げたパンくずを、その小さなくちばしでさらに細かくちぎり、口移しでヒナに与えるその姿。鳥と人間?いえいえ、親と子という関係に何ら違いはないのです。
この作品を作ろうと思ったのは、妊娠中の友人からのメールでした。「自分の体の中で命が聞こえてくるのね」
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《クチュリエスタッフの講評》

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.2

こんにちは。“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。昨日に引き続き、受賞作品をご紹介します。

Photo_450 今日は、「クチュリエ賞」に選ばれた千葉県 松尾可奈子さまの作品、「Can you find a four-leaf clover?」をご紹介します。

みなさまも幼い頃、野原で四つ葉のクローバーを探した経験があるのではないでしょうか。そんなキラキラした思い出がよみがえってきそうな作品に添えられたストーリーは……。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

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小さい頃、クローバーのある野原に行くとワクワクしてしまう私。いつも四つ葉のクローバー探しに夢中になって、いつしか四つ葉探しの名人のようになっていました。
でも、一緒に遊んでいる友人は大変! 私が2つ、3つと四つ葉を見つけて取ってしまうので、自分の分を探さなきゃ! と大忙し。結局、四つ葉のクローバーを見つけられなかった友人に、私が取ったうちのひとつをプレゼントしたり、見つけても取らないでおいて、「この辺にありそうだよ!」なんてヒントを出して遊んでいました。
あれから十数年経ちました。今でもあの時のこと、友人は覚えていてくれてるかな? 童心にかえって、この箱の中にあるたったひとつの四つ葉を見つけて、幸せになってね!
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評もご紹介。

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.1

こんにちは。“ふるる”です。

手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」。今年のテーマは、「カードからあふれる とびっきりの気持ち」です。5_6 約1cmの厚さがある立体カードの参加キットをベースに、「誰かに伝えたい特別な気持ちを自由な手法で表現してください」と呼びかけ、全国のみなさまより個性溢れる作品をご応募いただきました。

12月4日の記事でご案内した通り、今日から少しずつ受賞作品をご紹介させていただきます。

1_46まず最初にご紹介させていただくのは「クチュリエ大賞」を受賞された、宮城県 吉野玲子さまの作品「お散歩好きの娘へ…ピクニックや公園ランチのときに持って行きたい、その日の気分や好みでアレンジできちゃうランチョンマット」
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Photo_448カードの中には、小さなランチョンマットといろんな食べものが刺しゅうされたくるみボタンがいっぱい。ランチョンマットに刺しゅうされたお皿の上に、その日の気分でくるみボタンの食べものを乗せることができる楽しい仕掛けになっていて、お子さまを想うお母さまのやさしい気持ちが全体に溢れる作品です。

作品に添えられたストーリーもご紹介します。
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2歳の娘は外に出るのが大好き。そんな娘に、外でランチのときにすぐ使えるランチョンマットを贈ろうと思いました。
くるみボタンをマットにくっつけるアイデアは、娘の好きなままごと遊びからヒントを得ました。ランチョンマットでままごとはムリだけど、ちょっとでも雰囲気を感じられるようなものだったら楽しんでくれるかな、と思い作りました。
娘はいざ食事となると遊んでしまい、なかなか集中して食べてくれません。くるみボタンで作ったモチーフの中には、娘の嫌いな食べものもあります。でも、このマットを通して、今は食べられないものにも興味を持ったり、食事の時に自分がアレンジしたマットを敷くことで、少しは食卓の場を気に入って食べてくれたりしないかな・・・そんな都合の良いひそかな期待を抱いている私(ママ)です。
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各賞を選出した審査会には、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニットbeads×2(ビーズ・トゥー)さんをお招きしました。

ルルの手づくり日記/キラキラさん

こんにちは。“ルル”です。

街はすっかりクリスマス色ですね。何かとあわただしい時ですが、ちょっとソワソワしたようで、でも楽しげな街の雰囲気とか、ひんやり冷たい空気の中をぬくぬくした服装で歩くこととか、、、私は結構好きです。

でも、やっぱりあったかいお部屋で過ごす時間の多くなるこの時期。手づくりしたい気持ちがふつふつと沸いてきませんか?

私には小さな娘がいるので、いつもこども周りの手づくりのお話をしていますが、今日は『クチュリエ』のカタログの中から、こども向けの商品ではないけれど、実はお子さまのいる方にオススメ!というキットをご紹介します。

それは「光のモチーフが揺れる スワロフスキークリスタルオーナメントの会」。(この商品の販売は終了しています。)これは大粒のスワロフスキークリスタルがついたビーズのオーナメントなのですが、そのクリスタルに太陽の光があたるとお部屋の壁にたくさんの光の粒がキラキラと映るんです。
カタログではこのキラキラ感がなかなかうまくお伝えできていないのですが、本当にきれいです。

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これは私がおうちの窓辺で撮った写真です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.55』が完成

「クチュリエクラブ」会員誌、『クチュリエの種』編集担当の“クルミ”です。

Photo_41155_2 『クチュリエの種 Vol.55』1月号が完成いたしました! 今月の特集は『ステッチを覚えて小物を作ろう!』。そう、刺しゅうの特集です。おなじみのサテンステッチ、ランニングステッチから、ジャーマンノットステッチにシェブロンステッチ……と、いろいろな刺しゅうを生かした手づくりをご紹介。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

シェブロンステッチって一体!?……と、私と同じように不安になった方もご安心ください。とじ込み付録で、すべてのステッチの仕方を図解しております! この特集がきっかけで新しいステッチを覚えていただいたり、小物作りに応用していただけたらうれしいです。

スタッフ日記/人気のかぎ針編み作品

こんにちは、“ケンタロウ”です。

『クチュリエ』でご案内しています手づくりキットを使って、みなさまにご製作いただいた作品をご投稿いただける「キット作品ギャラリー」。

このところご投稿の中に目立つのは、2006年12月11日の記事で、「ハッピートイズスタッフ」の“SUNASUNA”からモニター製作をしましたよ! と紹介されていた、今人気の「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」の作品。

Photo_390 例えば、滋賀県 プチマロンさま の作品はマフラーに仕立てられたもの。「まったくの初心者」さんとは思えない仕上がりと、お子さまのかわいらしさが印象的です。ほかにも、東京都 オハナさま、大阪府 moimoiさまにも「かぎ針編みお花モチーフの会」の作品をご投稿いただいています。みなさま、ご投稿ありがとうございました。

かぎ針編みお花モチーフの会」は、僕も作ったことがあるんです。実際にはじめるときには、カタログの写真を見ながら「本当にこんな作品が僕にもできるのだろうか……」と思いました。(多分はじめて見られる方は、みなさまそう思われると思います……) それでも、超初心者の僕でもちゃんと!?お花のモチーフ編みができちゃいましたよ。でも実はですね……、作ってはみたのでが、僕は編み図がまだよくわかっていないんですよね……。

スタッフ日記/パッチワークミニポーチの会

こんにちは、先日初登場させていただきました“ハチ”です。昨日の“SUNASUNA”は私の大の仲よしのお友だち。

実は、彼女に負けじと、またまたモニター製作をさせていただきました! もともと『クチュリエ』でお買物をさせていただいていた私にとって、このモニター製作は本当に夢のようなお仕事です。今日は、前から気になっていた柴田明美さんと一緒に企画されたキット、「カントリーカラーのクロスをつなぐ パッチワークミニポーチの会」をご紹介します。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

Photo_391今回私が製作したのは、椿のようなお花のアップリケが主役の、革の持ち手も味わい深いミニバッグでした。

本格的なパッチワークは初めてなのですが、このデザインは大きな作品ではなくて手ごろな大きさだったので、気軽に製作にとりかかることができました。バッグやポーチの良いところは、完成した作品が実際に使える! ということですよね。できあがったら誰かに見てもらいたいな~という期待も胸に、はりきって作りはじめました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

でも、すべて手縫いでチクチクていねいに作るので、やはり思っていたより時間がかかるなあ~、と……、実は途中でめげそうになった瞬間も。だけど、手づくりはもともと時間も手間もかかるものだし、その分思いを込めながら楽く作ろう!という姿勢で進めました。

スタッフ日記/かぎ針編みお花モチーフ

はじめまして。「フェリシモハッピートイズプロジェクト」のスタッフの“SUNASUNA”と申します。

2006年11月24日(金)の記事の登場しました“ハチ”と同様に、私も『クチュリエ』のオフィスにおじゃまするうちに、「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」のモニター製作をさせていただくことになりました。(ラッキー!!)  『クチュリエ』のお客さまとして商品を買ったことはあったのですが、「お客さまにお届けする前にこんなふうに1点1点モニター製作をしているんだぁ~」と、はじめて知った私。さっそく作りはじめることにしましたが、みなさまへこれからお届けされる新デザインをモニター製作ということでわくわくします! 実は、まだ完成していないのですが……、私の“はじめてのモニタ製作体験”をお送りさせていただきます。

もともと編み物は大好きな私ですが、棒針編みをすることが多く、かぎ針編みには久しぶりの挑戦です。少し不安を感じていましたが、モニター製作用にいただいたキットの「編み方説明書」が、とても細かくていねいだったので、お仕事のつもりが楽しみながら作らせていただいています。

1_33 作り方が、お料理のレシピのように順序立ててわかりやすく書いてあるので、もしも「編み図」が読めなくっても、作品が作れてしまうと思います。(オーバーだと思われるかもしれませんが、本当にそのくらいだと思います……)それから、久しぶりのかぎ針編みだったので、忘れてしまっていることもあったのですが、作り方の付属として入っていた「基本の編み方」の解説が親切で、基本を思い出したりあらためてお勉強しながら作っています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

スタフ日記/ハッピートイズキット販売中です

“ケンタロウ”です。ちょっと風邪でここ数日更新ができませんでした。すみません。

さて、『クチュリエ』スタッフも参加しています、お披露目展示会を開催中の「フェリシモハッピートイズプロジェクト」。

現在、「ハッピーねこちゃん」の手づくりキットをウェブサイト限定で販売中です。このキットで制作された作品は、開催中のお披露目展示会に参加いただくことはできませんが、2007年3月23日(金曜日/当日必着)までに『フェリシモ』へお送りいただければ子どもたちへ寄贈されます。

「作ってみようかな」と思われた方は、ぜひ下記のサイトにアクセスしてくださいね。

《PCサイト》
ハッピートイズキットをご案内 フェリシモセレクトショップ[ディコ]
(このサイトは終了しています。)

Toys_dico

《携帯サイト》
Toys2006qr_2 

第5回フェリシモ クチュリエ大賞/受賞作品の展示がはじまりました。

こんにちは、“ふるる”です。

1_31 手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト、「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」の受賞作品の展示が始まりました。今年のテーマは、「カードからあふれる とびっきりの気持ち」。
『「ありがとう」「がんばって」「おめでとう」「元気でね」……など、誰かに伝えたい特別な気持ちを、ペインティング、コラージュ、パッチワークなど自由な手法でカードに表現してください。』と呼びかけ、約1cmの厚みのある立体カードを使った作品を全国のみなさまより募集しました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_386その中から、「クチュリエ大賞」、「クチュリエ賞」、「審査員賞(ビーズ・トゥーさん賞)」、「スタッフ賞」、「テーマ賞」、「テクニック賞、「プレゼンテーション賞」、「グッドラッピング賞」と、「ほのぼの賞」3作品の、合計11作品が選ばれました。「クチュリエ大賞」は、宮城県の吉野 玲子さまの作品、『お散歩好きの娘へ…ピクニックや公園ランチのときに持って行きたい、その日の気分や好みでアレンジできちゃうランチョンマット』が受賞となりました。

Photo_388「第5回フェリシモ クチュリエ大賞」の受賞作品は、本日12月4日(月)から25日(月)まで、神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング1階にて展示されています。

スタッフ日記/ハッピートイズプロジェクト2006

Photo_385 『クチュリエ』もお手伝いしています、「フェリシモハッピートイズプロジェクト」のお披露目展示会がいよいよ次週からはじまります。

今日、最後の追い込みで忙しいハッピートイズの作業ルームをのぞいてみたのですが、みなさまにお知らせしたいトクダネを発見したのでお知らせします。