おとめ日記/パリ紀行Vol.2
みなさまこんにちは。プランナーの“おとめ”です。
前回に引き続き、パリの「Anvers」駅界隈の手芸屋さんの様子をご紹介したいと思います。 生地屋さんだけでなく、リボンやレース、ボタンなどの細かいパーツを扱う手芸屋さんが立ち並んだこの通りのお店(手芸屋さん)はどこも色合いが鮮やかで、パーツたちも日本よりもかなりカラフルな色遣いが印象的です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
カラフルな色合いといえば、パーツだけではありません。前回はリネンクロスを中心にご紹介しましたが、ほかにもこんなにカラフルなインテリアクロスがたくさん売られています。
何せ生地巾がとても広いこと、そして柄が大きいことにびっくり! フランスのお家はきっと広くて家具や窓が大きいんだろうなあ……、と憧れのパリのお部屋をついつい想像してしまうのでした。
近ごろ手づくりが注目されるようになって、パリで売られているような生地や手芸パーツが日本の手芸屋さんや雑貨屋さんで見かけるようになりましたが、現地と比べればまだまだおとめのハートがときめくようなボリュ-ムをそろえているお店には、なかなか出会えません。それに、日本で売られているものは、小さなパーツでもけっこうイイお値段なので、たくさんは買えません。でもそんな生地や手芸パーツを見つけると、パリに行く旅費や滞在費に比べたら安いかな!? と思ってついつい買ってしまいます。みなさまはいかがですか? 『クチュリエ』でもそんなパリの手芸材料をご紹介できたらと思うのですが、お値段が高かったり少量しかご用意できなかったりと思うようにはいきません。でもみなさまのご要望がたくさん集まればご紹介できるかもしれませんので、パリの手芸材料についてのご意見などがありましたら、こちらからお気軽におとめまでお送りください。
最後に、この近くにある最も人々が訪れる観光地もご紹介しておきますね。有名な「モンマルトルの丘」です。 パリの中で一番高い丘と言われており、そびえ立つこのドーム型の建物は「サクレ・クール寺院」という名の大聖堂。ここからパリの街が一望できるはずなのですが……、おとめが訪れたこの日はなんと雨のちくもり。ほとんど霧のようにかすんでいて美しいパリの街並みを一望することができませんでした。パリのお天気はとても変わりやすく、どんよりと曇った日が少なくありません。そんな気まぐれなお天気がその日によって表情の違う、繊細なパリを演出しているのかもしれませんね。
次回は、パリの主となる河、「セーヌ河」での思い出についてお話したいと思います。あ~今すぐパリに飛んでいきたい。それではまた! おとめでした。



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